喜多屋in豊後竹田のブログ -84ページ目

旧友との出会い。




旧友の出会い、、、といっても人ではなくクルマの話です。


今日はSさんと夏のような日差しの中、県内日出町のアミューズメントパークの駐車場で開催

された“ちょっと懐かしい昭和のくるま展”に行きました。

僕は旧いクルマが、というより僕が小・中学生のころ、憧れの中で走っていた時代のクルマが

好きなんです。


そこで偶然、久しぶりの再会を果たしたんです。


喜多屋in豊後竹田のブログ-ミニカ


遠くから見つけた時は確信はなかったけれど、懐かしい気持ちが過ぎりました。近寄っていく

と、テールウィンドに確かに僕が当時貼ったスケートボードのウィールブランドのステッカー。


今の愛車を手に入れて間もなく、車検が切れるまで悩んで、ほとんど動かすことのなくなって

しまったことで手放すことを決意してオークションに出品、同じ九州内の方に落札してもらい、

このブログでもその時の様子を記しましたが、僕の手元を離れていきました。


現オーナーにも会いたかったのですが残念ながら会えませんでした。かなりキレイに保たれ

ていて、大事にされているのが分かって嬉しかったです。


新式のクルマに乗るとその快適さから、『最近のクルマもいいな』と思ってしまうこともあります

が、でもこうしてたくさん並ぶノスタルジックなクルマに触れると、やっぱり旧車の魅力からは

まだまだ解かれそうにありません。





新たな繋がり。




喜多屋in豊後竹田のブログ-阿蘇


今日はかぼす農家のMさんに紹介してもらった荻の農家さんHさんを訪ねました。

九州内を転勤でアチコチ転勤されるサラリーマンから定年を目の前に退職され、間もなく

90歳になるお父さまに農業を学んで引き継ぐためにUターンされて帰ってこられた方です。


とても話が盛り上がり、始めはHさんの畑を目の前に話をしてきたのですが、Hさんに招か

れ自宅にお邪魔して、慣れない手つきで入れていただいたコーヒーと荻名産のから揚げを

ご馳走になりながら2時間以上いました。


やっぱりこれから何かを始めようとする人は、口で『欲はない』と言ってもその心の奥底で

自分のブランドを築こうとしている考えがチラチラして、何だか心強い気持ちになります。


高齢化が進んでいく中で、こうして元気のある農家さんが自分の周りに繋がり広がってい

くことは、これから喜多屋を復活させて、地域が元気になることに少しでも力になりたいと

思う僕にとっては心の支えになるし、力強いです。


こうして2時間の楽しい時間を過ごした後、なかなか忙しさの中で会いに行くことの出来な

かった他の2件の農家さんに“KaKe Vegee (かけべじ)”を届けて帰りました。





“KaKe Vegee”の食べ方紹介。




喜多屋in豊後竹田のブログ-琉球丼


喜多屋の僕は、当然ながら“KaKe Vegee (かけべじ)”を食べ放題なのですが、今までに

食べ方を紹介したことがありませんでした。食べる前は食べることで頭いっぱい。よく旅先

で『料理食べる前に写真撮っておけばよかったのに、、、。』 あれと一緒です。


“KaKe Vegee (かけべじ)”はその名も“かける野菜”で、地元野菜をたくさん使った新しい

感覚のドレッシング、野菜のソースです。


大根と玉ねぎをたくさん使った“紅”バージョンは酸味のあるフレンチ風で、サラダに使う時

はクリームチーズをまぶしてかけるとコクが出て更に美味しくなります。そしてサラダだけ

でなく、白身魚の刺身にかけて、上から更にエクストラバージン・オリーブオイルをかけて、

砕いたアーモンドをまぶすと美味しいカルパッチョになります。


人参・玉ねぎとゴマをたくさん使った“黄”バージョンはしょう油ベースの和風で、ゴマの風

味が活きているので冷奴やホウレン草などのお浸しにも合います。しゃぶしゃぶや蒸した

鶏肉にもそのままかけていただくだけで美味しいです。


今夜は昨晩から自家製のタレに漬けていたアジの刺身を“琉球丼(大分県の郷土料理)”

にしました。海苔と白ネギ、刺身を熱々のご飯にのせて、その上から“黄”バージョンを

かけました。漬け込んだ刺身の味が薄めだったので、“KaKe Vegee (かけべじ)”の味が

加わって非常に美味しかったです。


またこの場で美味しい“KaKe Vegee (かけべじ)”の食べ方を紹介させていただきます。