旧友との出会い。
旧友の出会い、、、といっても人ではなくクルマの話です。
今日はSさんと夏のような日差しの中、県内日出町のアミューズメントパークの駐車場で開催
された“ちょっと懐かしい昭和のくるま展”に行きました。
僕は旧いクルマが、というより僕が小・中学生のころ、憧れの中で走っていた時代のクルマが
好きなんです。
そこで偶然、久しぶりの再会を果たしたんです。
遠くから見つけた時は確信はなかったけれど、懐かしい気持ちが過ぎりました。近寄っていく
と、テールウィンドに確かに僕が当時貼ったスケートボードのウィールブランドのステッカー。
今の愛車を手に入れて間もなく、車検が切れるまで悩んで、ほとんど動かすことのなくなって
しまったことで手放すことを決意してオークションに出品、同じ九州内の方に落札してもらい、
このブログでもその時の様子を記しましたが、僕の手元を離れていきました。
現オーナーにも会いたかったのですが残念ながら会えませんでした。かなりキレイに保たれ
ていて、大事にされているのが分かって嬉しかったです。
新式のクルマに乗るとその快適さから、『最近のクルマもいいな』と思ってしまうこともあります
が、でもこうしてたくさん並ぶノスタルジックなクルマに触れると、やっぱり旧車の魅力からは
まだまだ解かれそうにありません。
新たな繋がり。
今日はかぼす農家のMさんに紹介してもらった荻の農家さんHさんを訪ねました。
九州内を転勤でアチコチ転勤されるサラリーマンから定年を目の前に退職され、間もなく
90歳になるお父さまに農業を学んで引き継ぐためにUターンされて帰ってこられた方です。
とても話が盛り上がり、始めはHさんの畑を目の前に話をしてきたのですが、Hさんに招か
れ自宅にお邪魔して、慣れない手つきで入れていただいたコーヒーと荻名産のから揚げを
ご馳走になりながら2時間以上いました。
やっぱりこれから何かを始めようとする人は、口で『欲はない』と言ってもその心の奥底で
自分のブランドを築こうとしている考えがチラチラして、何だか心強い気持ちになります。
高齢化が進んでいく中で、こうして元気のある農家さんが自分の周りに繋がり広がってい
くことは、これから喜多屋を復活させて、地域が元気になることに少しでも力になりたいと
思う僕にとっては心の支えになるし、力強いです。
こうして2時間の楽しい時間を過ごした後、なかなか忙しさの中で会いに行くことの出来な
かった他の2件の農家さんに“KaKe Vegee (かけべじ)”を届けて帰りました。
“KaKe Vegee”の食べ方紹介。
喜多屋の僕は、当然ながら“KaKe Vegee (かけべじ)”を食べ放題なのですが、今までに
食べ方を紹介したことがありませんでした。食べる前は食べることで頭いっぱい。よく旅先
で『料理食べる前に写真撮っておけばよかったのに、、、。』 あれと一緒です。
“KaKe Vegee (かけべじ)”はその名も“かける野菜”で、地元野菜をたくさん使った新しい
感覚のドレッシング、野菜のソースです。
大根と玉ねぎをたくさん使った“紅”バージョンは酸味のあるフレンチ風で、サラダに使う時
はクリームチーズをまぶしてかけるとコクが出て更に美味しくなります。そしてサラダだけ
でなく、白身魚の刺身にかけて、上から更にエクストラバージン・オリーブオイルをかけて、
砕いたアーモンドをまぶすと美味しいカルパッチョになります。
人参・玉ねぎとゴマをたくさん使った“黄”バージョンはしょう油ベースの和風で、ゴマの風
味が活きているので冷奴やホウレン草などのお浸しにも合います。しゃぶしゃぶや蒸した
鶏肉にもそのままかけていただくだけで美味しいです。
今夜は昨晩から自家製のタレに漬けていたアジの刺身を“琉球丼(大分県の郷土料理)”
にしました。海苔と白ネギ、刺身を熱々のご飯にのせて、その上から“黄”バージョンを
かけました。漬け込んだ刺身の味が薄めだったので、“KaKe Vegee (かけべじ)”の味が
加わって非常に美味しかったです。
またこの場で美味しい“KaKe Vegee (かけべじ)”の食べ方を紹介させていただきます。


