“KaKe Vegee”の食べ方紹介。
喜多屋の僕は、当然ながら“KaKe Vegee (かけべじ)”を食べ放題なのですが、今までに
食べ方を紹介したことがありませんでした。食べる前は食べることで頭いっぱい。よく旅先
で『料理食べる前に写真撮っておけばよかったのに、、、。』 あれと一緒です。
“KaKe Vegee (かけべじ)”はその名も“かける野菜”で、地元野菜をたくさん使った新しい
感覚のドレッシング、野菜のソースです。
大根と玉ねぎをたくさん使った“紅”バージョンは酸味のあるフレンチ風で、サラダに使う時
はクリームチーズをまぶしてかけるとコクが出て更に美味しくなります。そしてサラダだけ
でなく、白身魚の刺身にかけて、上から更にエクストラバージン・オリーブオイルをかけて、
砕いたアーモンドをまぶすと美味しいカルパッチョになります。
人参・玉ねぎとゴマをたくさん使った“黄”バージョンはしょう油ベースの和風で、ゴマの風
味が活きているので冷奴やホウレン草などのお浸しにも合います。しゃぶしゃぶや蒸した
鶏肉にもそのままかけていただくだけで美味しいです。
今夜は昨晩から自家製のタレに漬けていたアジの刺身を“琉球丼(大分県の郷土料理)”
にしました。海苔と白ネギ、刺身を熱々のご飯にのせて、その上から“黄”バージョンを
かけました。漬け込んだ刺身の味が薄めだったので、“KaKe Vegee (かけべじ)”の味が
加わって非常に美味しかったです。
またこの場で美味しい“KaKe Vegee (かけべじ)”の食べ方を紹介させていただきます。
