旧友との出会い。
旧友の出会い、、、といっても人ではなくクルマの話です。
今日はSさんと夏のような日差しの中、県内日出町のアミューズメントパークの駐車場で開催
された“ちょっと懐かしい昭和のくるま展”に行きました。
僕は旧いクルマが、というより僕が小・中学生のころ、憧れの中で走っていた時代のクルマが
好きなんです。
そこで偶然、久しぶりの再会を果たしたんです。
遠くから見つけた時は確信はなかったけれど、懐かしい気持ちが過ぎりました。近寄っていく
と、テールウィンドに確かに僕が当時貼ったスケートボードのウィールブランドのステッカー。
今の愛車を手に入れて間もなく、車検が切れるまで悩んで、ほとんど動かすことのなくなって
しまったことで手放すことを決意してオークションに出品、同じ九州内の方に落札してもらい、
このブログでもその時の様子を記しましたが、僕の手元を離れていきました。
現オーナーにも会いたかったのですが残念ながら会えませんでした。かなりキレイに保たれ
ていて、大事にされているのが分かって嬉しかったです。
新式のクルマに乗るとその快適さから、『最近のクルマもいいな』と思ってしまうこともあります
が、でもこうしてたくさん並ぶノスタルジックなクルマに触れると、やっぱり旧車の魅力からは
まだまだ解かれそうにありません。
