新たな繋がり。
今日はかぼす農家のMさんに紹介してもらった荻の農家さんHさんを訪ねました。
九州内を転勤でアチコチ転勤されるサラリーマンから定年を目の前に退職され、間もなく
90歳になるお父さまに農業を学んで引き継ぐためにUターンされて帰ってこられた方です。
とても話が盛り上がり、始めはHさんの畑を目の前に話をしてきたのですが、Hさんに招か
れ自宅にお邪魔して、慣れない手つきで入れていただいたコーヒーと荻名産のから揚げを
ご馳走になりながら2時間以上いました。
やっぱりこれから何かを始めようとする人は、口で『欲はない』と言ってもその心の奥底で
自分のブランドを築こうとしている考えがチラチラして、何だか心強い気持ちになります。
高齢化が進んでいく中で、こうして元気のある農家さんが自分の周りに繋がり広がってい
くことは、これから喜多屋を復活させて、地域が元気になることに少しでも力になりたいと
思う僕にとっては心の支えになるし、力強いです。
こうして2時間の楽しい時間を過ごした後、なかなか忙しさの中で会いに行くことの出来な
かった他の2件の農家さんに“KaKe Vegee (かけべじ)”を届けて帰りました。
