喜多屋in豊後竹田のブログ -41ページ目

謹賀新年2011。




喜多屋in豊後竹田のブログ-bud car


新年明けましておめでとうございます。


昨年末、喜多屋の来年度からの事業展開のために、年後半より進めていた2つの計画の内1つが

県より承認を受け、喜ばしい締めくくりで終わることができました。


今年はこれまで3年間活動してきた竹田市の事業『たけた食育ツーリズム』が3月末に終了します。

この事業より少し遅れて喜多屋の開業準備に入った僕は、その活動に少なからずとも影響を受け、

“食”に携わる事業を始めることに決め今日まできました。

始めの2年はこの事業の中で開催される特産品開発の各研究会に直接関わる機会は少なかった

のですが、目標を同じくする喜多屋の事業と共通点は多く、協議会室長や事務局の方々に協力を

いただき、また運も味方し順調な滑り出しができました。


この一年は研究会で開発されてきた特産品の販売を実現していく段階に入り、僕自身がそれまで

培ってきたある意味で得意とする分野に協力していける所があればと、関わる機会もかなり増えて

きていました。

その中で感じたことは、(多分自分も含めてなんだと思いますが)この活動に参加し続けた人たち、

生産者や事務局スタッフの顔つきや発言のレベルが3年前より数段も上がっていることでした。


開発をしてきた各研究会で中心的な役割を担ってきた、この意識レベルの高い数十人の生産者

集まる販売を実現する研究会では、3月末の事業終了を見据え、自分たちが中心になって活動を

継続していくための連携体制を築く準備を進めています。


研究会を通じて出会った志を同じくする生産者の方々と築くネットワークの中で、僕が得意とする

分野で継続していく活動の一部でも協力をし、わずかでも力を発揮できたらと思っています。

昨年末承認してもらった計画と、もう一つの計画がこれです。


まず事業として認めてもらえるような計画を確立して、そして2つの計画の実現への第一歩を踏み

出せるように頑張りたいです。


本年もよろしくお願いいたします。





今年と来年。




喜多屋in豊後竹田のブログ-事業計画


旧商家である喜多屋の部屋は、戸を閉め切ってもアチコチにある隙間からストーブ

熱気は抜けていき完全に暖まりきることはない、、、でも今冬は画期的なものを手に

入れ、ストーブの熱風をコタツ内に取り込むことで暑くてたまに入っていられないほど。


今年ももう数日。


“KaKe Vegee +plus(かけべじ・プラス)”の発売、“和TaRu(ワタル)”の開発・発売。

初めての本格的な御中元ギフトセット。

テレビ、ラジオ出演に、雑誌、新聞の取材。

Weekend Cafe“清炉(SEIRO)”のオープンなどなど。


喜多屋の事業だけ取ってみても新しいことが色々とありました。

そして色々な方に支えてもらい、何とか無事に今年を締めくくろうとしています。


一方で数ヶ月前から、来年に向けて2つの事業の計画を進めています。

また新商品も開発中です。


不安になることが全くないわけではないけれど、すべきことを計画できて、それに向か

って少しずつでも前進できることは幸せなことです。


喜多屋を通して、地元竹田市の良質な“食”を広めていけるように頑張りたいと思いま

す。





空色の営業車。




喜多屋in豊後竹田のブログ-喜多屋アクティ


喜多屋の営業車がカラーリニューアルして帰ってきました。


予算がなかったのでオールペンは出来ず、知り合いの伝を伝って予算内で外装のみの塗装

だったのですが、希望の色になって帰ってきました。内装が変わっていないから乗っていると

これまでと変わった気がしないんですが、降りて見る度に見入ってしまいます。


喜多屋in豊後竹田のブログ-途中経過


『養生を外したらまたイメージが変わりますよ。』と言われていたので、仕上がりを見るまでは

ドキドキでしたが、キズや凹みもキレイにしてもらえたので、これからしばらくの間クルマで仕

事に出かけるのが楽しくなりそうです。


あとはロゴマークのカッティングステッカーを作って貼れば、喜多屋の営業車のリニューアル

完成です。