新しい顔。
ついに出来上がりました。
Tさんに出会ったのは2年以上前、豊後大野市の旧東部小学校内幼稚園を工房に何名かで
お邪魔して、色々な作品を見せてもらいました。
喜多屋に移り住む前に暮らしていた沖縄を感じる、紅型のような何点かの作品がとても印象
的で、いつかお店をする時の顔になる暖簾はお願いしようと、そんな話だけはしていました。
Tさんに連絡を取って来店してもらったのはまだまだ暖かい季節の頃でした。
カフェを実際に見てもらい希望やイメージを聞いてもらって、その後も何度か打ち合わせをし
ながら制作に入ってもらいました。
それから一月ちょっと、、、楽しみにしていました。
立派な桐の箱に入った暖簾は、事前に見せてもらっていた画像よりも温もりがあって優しい
感じがしました。
僕が“KaKe Vegee(かけべじ)”や“和TaRu(ワタル)”に使っている竹田市産野菜のデザイン、
基調になっているオレンジ色が、茶色や白を基調とした旧商家の建物の中でとても映えます。
金具を付けてもう少し暖簾を前に出したいと思っていますが、立派なカフェの顔ができました。
T夫妻、有難うございました!とっても気に入っています。
次回はランチでも、ゆっくり話をしましょう。
色々米。
喜多屋のWeekend Cafe“清炉(SEIRO)”ではスープのランチセットに、隣町の同郷出身のパン
職人が作る本格的なバケットか、県産のお米を使ったオニギリかを選んでいただいています。
オープン当初から白米のオニギリを出してきたのですが、もっと本格バケットほどのインパクト
があって地元色の強い健康食を出したく探していたのですが、意外にも身近にあったんです。
Kさんが作る色々米。
なんと36種類の雑穀が詰まっています。これを入れてご飯を炊くと、キレイな紅色でモチモチし
た食感の、甘味も増して美味しいオニギリになります。
色々米のオニギリは評判もよく、ご注文も増えています。
カフェで販売もしております。ぜひお土産にも、どうぞ。
Weekend Cafe“清炉(SEIRO)”では、地元竹田市産の野菜をたっぷり煮込んだスープをランチ
にして皆さまのお越しをお待ちしております。
いつもお願いしているいくつかの地元農家さんのところでその週に採れる野菜をベースに毎週
メニューを決めて2種類のスープを料理しています。
僕自身がベジタリアンというわけではないので、野菜のみ!のスープではなく、僕自身が旨い!
と思えるスープを作っています。
野菜たっぷりのスープにサラダ、そのサラダには野菜たっぷり自家製“KaKe Vegee(かけべじ)”
ドレッシングがかかっています。
僕自身も衝撃を受けた産地の野菜の美味しさを、江戸時代から続く登録文化財の“喜多屋”で
味わって欲しいです。
“和TaRu(ワタル)”販売。
先週末は“竹楽(ちくらく)”で竹田市の城下町は多くの来場があったようで、全日程天気も良く
とても賑わいをみせていました。
週末カフェ“清炉(SEIRO)”も多くのお客さまにお越しいただき、その後の『エリア・ラボたけた』
での出店も含めて2日間忙しくしていました。
週明け22日(月)は夜大分市内に邦楽バンドのコンサートにSさんと行ってきました。
僕は昔から海外のロックバンドが好きで東京では武道館や東京ドーム、渋谷公会堂(今はC.C.
レモンホールって言うんですね)、川崎や横浜、大宮とかまでコンサートを観に行っていました。
西表島に住んでいた頃は一度だけ、大好きなバンドのコンサートに合わせて帰省したりしては
していましたが、喜多屋に移り住んでからは仕事を兼ねて東京に帰省しているので久しぶりの
コンサートでした。しかも邦楽バンドは初めてだと思います。
週末2日間立ちっぱなしで仕事していたので、足がパンパンで2時間スタンディングは結構キツ
かったけれど、久しぶりのコンサートにスカッとした気分になりました。
翌日からは“和TaRu(ワタル)”の加工をしています。
先週末に福岡市内の博多大丸には納品を済ませ、明治屋仙台一番町ストアーから追加注文
をいただき、そして今週末に大分市内、トキハ本店でのプロモーション販売に向けての納品用
に毎晩少しずつ作っています。
26日(金)~28日(日)まで大分市内、トキハ本店地下2階の“大分ふるさとの味”の催事場にて
試食販売をしますので、ぜひお立ち寄りください。
これからのシーズンに色々な料理に使える和のタルタルソース“和TaRu(わたる)”。
豆乳と味噌をベースに植物性の素材のみ(マヨネーズ(卵)を使わない)で作った、健康志向の
方や菜食を心掛ける方に喜んで使ってもらえるタルタルソースは珍しいですよ。ご賞味を!



