喜多屋in豊後竹田のブログ -40ページ目

思いがけぬ貴重な出会い。




喜多屋in豊後竹田のブログ-JTB商談会


一昨日から18日(火)と19日(水)の2日間、福岡市内シティーホテルで開催された旅行会社主催

の『全国キャラバン!食の発掘商談会』に出展してきました。
2日にわたる商談会の参加は初めてで、会場近くのビジネスホテルに予約を入れて、旧い小さな

愛車に乗って早朝出発、熊本経由で高速を現代の車にビュンビュン抜かれながら向かいました。


始まる前までは事前にもらったマッチングシートを見て、正直あまり期待をしていませんでした。

一般流通向けの商品開発しているので、商談先リストにホテルやレストラン関係の企業が多くて、

どのような話をすればよいのか、、、。


でも実際に始まっていくつか商談を終えていく内、成立の見込みがなくても勉強になることがあり

面白くなってきていました。

個別商談終了後、夕方から2時間ほど開かれた品評会ではマッチングされなかった企業の担当

方とも接点が持て、喜多屋の商品は評判よく、この会から関西方面への展開が生まれそうです。


出展者のほとんどが複数のスタッフで商談に臨んでいる中、喜多屋は当然一人なので気を張り

続けていたのと長時間のドライブもあり、部屋でグッタリでした。


2日目は既にお世話になっているデパートやホテルの同系列の方々が多かったので、喜多屋の

今後の取り組みなどへのアドバイスもいただき、また新たな展開で繋がり拡がりそうな感じです。

また新規に喜多屋の商品取扱店が増えるかもしれません。喜多屋と竹田市のPR、今後のため

にも頑張りたいです。


商談会が福岡市内で行われたこともあり、商談会終了後既に取り引きのあるデパートに新商品

提案をしてきました。

“和TaRu(ワタル)”と新商品が一点、近々発売ができそうです。


帰り道もロングドライブだったのですが、何となく充実感の中で走り続けることができました。

事前準備は大変だけれど、参加しない限り簡単には出会うことのできない全国のプロの方との

貴重な出会い、この業界での先輩方のアドバイスも本当に貴重で勉強になります。


来週は大分県主催の商談会が控えています。

早めに準備します。





商談会へ向けて。




喜多屋in豊後竹田のブログ-豊肥線1


全国的に激さむになった今週末でしたが、例外なく竹田市も寒くなり、旧商家である喜多屋

で乗り切るのに最も過酷なシーズンであることを実感します。


週末、Weekend Cafe“清炉(SEIRO)”は雪の影響もあるのか(?)、お客さまが非常に少なく、

竹田市の城下町は本当に静けさが漂っています。

昨夜も夜中寝る前、外の様子を伺うために窓から喜多屋の前の道を見下ろしました。白く積

もった雪の上に、たった一本の足跡がハッキリと続いて残っているのを、何となく寂しい想い

で見てしまいました。


こんな危機感の中でそれを食い止めて少しでも元気な喜多屋と竹田市にするために、今年

は地域の生産者と共同して、これまでの2年間の活動を拡大していきます。


喜多屋in豊後竹田のブログ-豊肥線2


今週と来週に福岡と大分で2つの商談会があり、それらを目標に生産者と共同で2つの“食”

を開発してきました。

今日までに1つは完成品として、もう一つはダミーとして準備が間に合いました。

商談用の商品提案書も夜なべして作りました。


結構久しぶりの大きな商談会で楽しみです。

頑張ってきます。

また報告します。





“bud FOODS”とは。




喜多屋in豊後竹田のブログ-bud FOODS rogo


年明け1月8日(土)より、Weekend Cafe“清炉(SEIRO)”を営業スタートしました。


今月は大手旅行会社が主催するモノと大分県が主催するモノ、2つの商談会がありますので、

それに向けての準備などもあり少し忙しくなりそうですが、今年の計画を一つ一つ実現していけ

るよう頑張りたいと思います。


その一つに“bud FOODS(ビー・ユー・ディー・フーズ)”の設立があります。

これまでの喜多屋での取り組みを地域の中で活かしていけるような計画で、既に少しずつ昨年

終盤くらいから動き出しています。

“bud”は英語で“新芽”の意。

『地域の新しく芽吹こうとする“食”などの良質なモノを育むことのできる拠点になりたい』という

思いを込めて名づけました。


連休明けも連携を計画している生産者の方々と会議をする予定ですが、それらの連携の中で

2つの新商品を開発中です。

今月ある商談会に向けて間に合わせるべく、年末年始はキッチンとパソコンに向かってました。

商談会に使うサンプルはギリギリ間に合いそうです。


あとは商品企画書を作らねば、、、。