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大分県産品求評・商談会。




喜多屋in豊後竹田のブログ-求評商談会


昨日は県が主催する『大分県産品求評・商談会2011』に参加してきました。


大分市内のホテルの会場で午前中は求評とフリー商談会、午後から個別面接式の商談会

でした。全国から約100名の販売店バイヤーが参加され、非常に盛況だった感じがします。


喜多屋の商品も新しいアイテム2点を含めて多くの方にご覧いただき、試食もたくさんしても

らいました。

デザイン、コンセプトと高評価をいただけたと思います。


午後も個別商談が30分ずつでビッシリ6社のバイヤーさまと入っており、ランチも休憩も全く

とれていなかったので、終わった後は放心状態でした。

でもやっぱり商談は普段そう簡単には会うことのできない全国のプロの方なので、勉強にな

り非常に有意義な時間でした。


次のステップとして具体的な商談に進みそうな販売店もいくつかあって成果もありそうです。

そうでない販売店のバイヤーさまとも興味深い話が聞けて、世の中の“食”についての流れ

を教えていただき、大きなヒントを得ることができました。

これが多分こういった個別商談会の醍醐味だと思います。『タダでは帰らないぞ!』という。


竹田市の良質な“食”を広めていけるよう、次の目標を設定して地域の生産者と協力しなが

ら頑張っていきたいです。





“たけた食ネットワーク”発足。




喜多屋in豊後竹田のブログ-たけた食ネットワーク


1月24日(月)、竹田市の生産者・加工者・販売者など“食”に携わる市民を中心としたグループ

『たけた食ネットワーク』が発足しました。


ここ3年間、竹田では“食”と“旅”をテーマに雇用創出や起業を目的とした事業を、経済活性化

促進協議会が実施してきました。

その事業が3月末で終わる予定になっており、これまでの流れを断ち切ることなく継続していき

自立をしていくことを目的としています。


僕は喜多屋代表として事務局長を仰せつかりました。

喜多屋の新しい取り組み、『bud FOODS(ビー・ユー・ディー・フーズ)』の地域内での役割も含

め、竹田市の地域活性化に少しでも力を発揮できればと思います。





“Naturop(ナチュロップ)”。




喜多屋in豊後竹田のブログ-naturop


“bud FOODS(ビー・ユー・ディー・フーズ)”、喜多屋の新たな一歩として現在計画を進めて

いる取り組みの一つになります。


喜多屋の商品企画、オリジナルの商品づくりはこれからもアイデアをどんどん出して継続し

ていくのですが、一方で地域の中に『これは素晴らしい!旨い!』と思える地元生産者の作

る“食”があれば、それを拾い上げて都市部への流通できる商品にし、販路開拓をしていき、

生産者と都市部の消費者をつなぐ役割を担っていきたいと思い、始めた計画です。

この取り組みの中で今現在2つの開発商品があって、その第一弾が出来上がりましたので

お知らせします。


果実×野菜のナチュラルなドロップ、“Naturop(ナチュロップ)”です。


“Naturop(ナチュロップ)”第一弾は“ゆず×しょうが”。

紅茶に溶いて、ホットケーキやアイスクリームのシロップとして。ゆずのほろ苦さと、しょうが

の辛みが大人なシロップ。冬の寒い季節はカラダも温まってオススメです。


これからも果実と野菜を掛け合わせた“Naturop(ナチュロップ)”を、地域の生産者と共同で

開発しながらシリーズ化していきたいと思っています。


福岡市内のデパートで採用していただきましたので、まもなく発売できると思います。

発売決まりましたら、ちゃんと報告させていただきます。