大分県産品求評・商談会。
昨日は県が主催する『大分県産品求評・商談会2011』に参加してきました。
大分市内のホテルの会場で午前中は求評とフリー商談会、午後から個別面接式の商談会
でした。全国から約100名の販売店バイヤーが参加され、非常に盛況だった感じがします。
喜多屋の商品も新しいアイテム2点を含めて多くの方にご覧いただき、試食もたくさんしても
らいました。
デザイン、コンセプトと高評価をいただけたと思います。
午後も個別商談が30分ずつでビッシリ6社のバイヤーさまと入っており、ランチも休憩も全く
とれていなかったので、終わった後は放心状態でした。
でもやっぱり商談は普段そう簡単には会うことのできない全国のプロの方なので、勉強にな
り非常に有意義な時間でした。
次のステップとして具体的な商談に進みそうな販売店もいくつかあって成果もありそうです。
そうでない販売店のバイヤーさまとも興味深い話が聞けて、世の中の“食”についての流れ
を教えていただき、大きなヒントを得ることができました。
これが多分こういった個別商談会の醍醐味だと思います。『タダでは帰らないぞ!』という。
竹田市の良質な“食”を広めていけるよう、次の目標を設定して地域の生産者と協力しなが
ら頑張っていきたいです。
