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“わくわく館”出展。




喜多屋in豊後竹田のブログ-ナチュロップ販売


24日(木)~26日(土)までの3日間、大分市内中心街の“おおいた新発見!わくわく館”で

竹田フェアが開催されます。


詳しくはこちら→ http://yeg-nb.jp/


先月末に発足した『たけた食ネットワーク』のメンバーで出展予定。それぞれの生産者が、

自慢の逸品を持ち寄ります。


喜多屋では新商品の“Naturop(ナチュロップ)”を販売しようと考えています。

大分の方、ぜひ遊びに来てください。


24日(木)は、喜多屋も店頭におります。





第3弾共同開発では。




喜多屋in豊後竹田のブログ-新商品開発


昨晩は“bud FOODS(ビー・ユー・ディー・フーズ)”の取り組み第3弾新商品開発として、

一回目の会議をジャムを作っている地元生産者グループと“清炉”で行いました。


東京出張の際にアドバイザーからいただいた情報や素材を素に、新商品の企画を話し、

協力をしてもらえるようお願いし、今後の進め方などについて調整しました。

色々とアイデアが飛び出し、次の会議までに新商品のテーマに沿った試作品を作って

もらえるようになりました。


その分野のプロと共同で開発を進められるのは心強いです。


次の東京出張までにダミー商品まで仕上げて、提案できるように進めていきたいです。





溢れる商品の中で。




喜多屋in豊後竹田のブログ-deandeluca


いつも東京など都会に仕事などで行く時は、その空いている時間を使ってできるだけ色々
商品を見るように努めています。

それは“食”にまつわる商品だけでなく、雑貨や化粧品のようなものも。


特に生まれ育った東京では、それまで意識することも注意して見ることもなかった商品が

国内からも海外からも流通していて、それぞれの販売店によってそれぞれの特徴を出し、

本当に多くの商品が並んでいて、内容もデザインも参考になることが多いためです。


消費者の立場から見れば、それは多くの選択肢に恵まれ楽しみの一つではあるけれど、

生産者・加工者の立場から見れば、これほどあらゆる地方から出尽くした感じのある商品

群の中で他とは違う特徴を出し、選択してもらえるようなモノづくりをすることは簡単なこと

ではなく、喜多屋で加工食品を企画・開発するようなことを始めて以来同じように常にその

ことを考えています。

他の地方で全く採れないわけではない地元の食材を使って、溢れる商品の中で他にない

アイデアを入れ込むために。


こうして“食”にこだわらず色々な既存商品からインスパイアされ、新たな商品開発につい

て構想しているものがあり、本当にタイミング良くこのブログを通じ知り合った女性専門の

トレーナーであるOさんに東京で会って相談をするチャンスができ、アドバイスをもらうこと

ができました。

また以前からお世話になっている銀座にあるホテルの料理長Yさんには、まだあまり世の

中に出ていない珍しい食材を紹介してもらいました。


都会の消費者の方に求められ、地方の特産品開発にはあまり発想のないであろう商品を

強力な味方をつけて開発することができそうです。

来週は、その共同開発者になってくれるであろう地元の生産者の方々との打ち合わせを

する予定です。