今年と来年。
旧商家である喜多屋の部屋は、戸を閉め切ってもアチコチにある隙間からストーブの
熱気は抜けていき完全に暖まりきることはない、、、でも今冬は画期的なものを手に
入れ、ストーブの熱風をコタツ内に取り込むことで暑くてたまに入っていられないほど。
今年ももう数日。
“KaKe Vegee +plus(かけべじ・プラス)”の発売、“和TaRu(ワタル)”の開発・発売。
初めての本格的な御中元ギフトセット。
テレビ、ラジオ出演に、雑誌、新聞の取材。
Weekend Cafe“清炉(SEIRO)”のオープンなどなど。
喜多屋の事業だけ取ってみても新しいことが色々とありました。
そして色々な方に支えてもらい、何とか無事に今年を締めくくろうとしています。
一方で数ヶ月前から、来年に向けて2つの事業の計画を進めています。
また新商品も開発中です。
不安になることが全くないわけではないけれど、すべきことを計画できて、それに向か
って少しずつでも前進できることは幸せなことです。
喜多屋を通して、地元竹田市の良質な“食”を広めていけるように頑張りたいと思いま
す。
