喜多屋in豊後竹田のブログ -134ページ目

不満や悩み。




喜多屋19


僕自身も今いる喜多屋で開業準備をしている前は、もちろん企業に勤めていました。

しかも転職は3回しており、4つの会社で働きました。


それぞれの会社を辞めて次の会社に移る時に決めていたことがあって、『ネガティブ

な理由だけで辞めるのはやめよう』でした。次の会社に移るポジティブな理由が見つ

かった時に、それを理由に前向きに転職をしてきたつもりです。


例えば『沖縄に移住したい!』、とかそんな簡単なことですが、、、。


僕もたぶん誰かからか影響を受けてこのように考えるようになったのですが、つまり

ネガティブに落ち込んでいる時は、今の会社は最低で周りの会社がどれも良く思え、

転職先の企業への判断基準が焦りからきてしまう気がするからでした。


だから自分が先輩や上司という立場に立っって相談を受ける時、後輩にそんな話を

してきました。それでまた一緒に働けるようになったりしていました。


でも、それにも段階があることを最近知りました。


僕はこれまで大企業には勤めたことがないので、周りのスタッフが上も下も同僚も

比較的近くにいたから、それを感じとり話し掛けることができました。たいていの場合

感じたことは的中していて、不満や悩みを抱えていることが多かったです。

そして会社に対して抱えてる不満や悩みのほとんどは、周りのスタッフにも共通して

いるモノだったりします。


周りに本気で理解し合える仲間が一人でもいたら、今とは状況も変わっていたと思い

ます。たぶん、僕はそれにはとても恵まれてきたんだと思います。


ただただ不満を持っているだけのスタッフもいます。そんな人は放っておいても自分

からそれを打ち蒔いてきます。

普段からあまりネガティブなことを語らなかったり、解決に向け行動を起こしている

スタッフほど会社にとって有望で大切な存在だったりします。


それに気づいて、“人財”を大切にして欲しいと思います。

(未熟者が偉そうなこと言ってスミマセン、、、。)





軽い受話器が14,100円。



ricoh rifax kx27


喜多屋の事務所を準備している時に、事務所の雰囲気に合って機能も充実した業務用

としても耐えうる電話付きFAXを色々探して、ようやく見つけたRICOHの“RIFAX KX27”。


業務用では珍しく留守番機能が付いているし、送受信速度も速いし、おまけに感熱紙で

コストも抑えられるし、色もブラックで落ち着いたデザインが気に入って、でも中古だった

ので安く手に入れました。

届いてから昨日まで何にも問題なく使えていたんですが、昨日から受話器のスピーカー

が不能になってしまいました。色々チェックしたのですが、こちらから話す声は聞こえる

けれども相手側からの声は聞こえない、、、受話器を上げた時の『ツー』音もない、、、。


早速RICOHのサービスセンターに電話をして修理の問い合わせをすると、『サービスの

者を出張させますと30分で18,000円掛かります。その後10分ごとに、、、。』

持ち込み修理または郵送による修理を依頼すると、改めて最寄のサービスセンターから

電話をもらえることになりました。

今朝電話があり、『部分的な修理はしておらず、新品との交換になります。価格は14,100

円です。』


この軽い受話器が14,100円、、、『注文します!』、、、即答できませんでした。

『ちょっと検討します。』


サービスセンター担当者が、『他の電話機を購入されて増設される方が安いかも、、、。』

確かにそうだろうな、と思いながらも、考えました。


面白いのはコードレスでもないのに受話のON/OFFスイッチが本体ではなく、受話器側に

付いているんです。


今日はSさんと約束をしていたので大分市内に出ました。別れて帰り道でホームセンター

に寄って電話機をいくつか見ました。確かに安いかもしれないけど、事務所の机上に2つ

プッシュボタンの付いたデザインの全く違う電話機が置いてあったらおかし過ぎる、、、。


“RIFAX KX27”、相当気に入っています。


明日、受話器を注文しようと思います。





食品衛生法とJAS法。




ラベル  


喜多屋で取り扱う第一弾の商品用としてラベルデザインを自作していますが、

保健所で食品衛生法、振興局生産流通部でJAS法のチェックをしてもらうため

豊肥振興局に行きました。


食品の一括表示に関しては“販売者”の表示には固有記号がいるのと(承知済

で“厚生労働大臣”宛てに申請中です)、“販売者”が法人でない場合は“屋号”

以外に“個人名”がいるので、それが不足していました。


それからラベルの表示の中に“Natural”と言う表現を使っていますが、JAS法で

アウトかもしれなくて今現在確認をしてもらっているところです。


その表現がOKで固有記号の許可が下りれば、印刷会社に色校正を出してもら

って、校了すればラベルが出来上がります。


ラベルが校了できたら、自作でPOPも作ります。


これからが勝負ですが、、、とりあえず、楽しみです。