不満や悩み。
僕自身も今いる喜多屋で開業準備をしている前は、もちろん企業に勤めていました。
しかも転職は3回しており、4つの会社で働きました。
それぞれの会社を辞めて次の会社に移る時に決めていたことがあって、『ネガティブ
な理由だけで辞めるのはやめよう』でした。次の会社に移るポジティブな理由が見つ
かった時に、それを理由に前向きに転職をしてきたつもりです。
例えば『沖縄に移住したい!』、とかそんな簡単なことですが、、、。
僕もたぶん誰かからか影響を受けてこのように考えるようになったのですが、つまり
ネガティブに落ち込んでいる時は、今の会社は最低で周りの会社がどれも良く思え、
転職先の企業への判断基準が焦りからきてしまう気がするからでした。
だから自分が先輩や上司という立場に立っって相談を受ける時、後輩にそんな話を
してきました。それでまた一緒に働けるようになったりしていました。
でも、それにも段階があることを最近知りました。
僕はこれまで大企業には勤めたことがないので、周りのスタッフが上も下も同僚も
比較的近くにいたから、それを感じとり話し掛けることができました。たいていの場合
感じたことは的中していて、不満や悩みを抱えていることが多かったです。
そして会社に対して抱えてる不満や悩みのほとんどは、周りのスタッフにも共通して
いるモノだったりします。
周りに本気で理解し合える仲間が一人でもいたら、今とは状況も変わっていたと思い
ます。たぶん、僕はそれにはとても恵まれてきたんだと思います。
ただただ不満を持っているだけのスタッフもいます。そんな人は放っておいても自分
からそれを打ち蒔いてきます。
普段からあまりネガティブなことを語らなかったり、解決に向け行動を起こしている
スタッフほど会社にとって有望で大切な存在だったりします。
それに気づいて、“人財”を大切にして欲しいと思います。
(未熟者が偉そうなこと言ってスミマセン、、、。)
