めんそーれ沖縄展。
今日のお昼、待ち合わせの前のひと時を過ごそうと大分市内のショッピングモール
に入ったら、偶然ですが沖縄の物産展をしていました。
ランチの時間帯なのに結構お客さんがいて、沖縄のブランド力を改めて感じました。
ひと通りの産品を見て歩いて、好きだった沖縄のみかん“タンカン”のキャンディを
一袋買って手土産にしました。
会場では僕の大好きな“Begin”の三線を基調とした曲が流れ、だんだん薄れていく
4年住んだ八重山の思い出や想いが再び甦ってくるような気がしました。
西表島のホテルで一緒に働いていたメンバーがホテルを辞めて全国に散らばって
いって、その内の何人かは再び島に戻って行きました。つい最近、当時の料理長で
僕のよき先輩であるKさんから電話をもらい、また一人メンバーが復帰するようです。
僕には竹田に守るべき喜多屋があるし、ここにいたい強い理由もあるので、西表島、
もしくは八重山には将来的に特別な形でいつか再び訪れることができればと思って
います。
それくらい魅力的な島で、僕はホテルのオープニングスタッフではなかったけれど、
オープン間もなくして入社した当初のスタッフとは色んなことを一緒に経験したから、
今でも大きな存在で、僕にとっても一生忘れられない特別な経験だったと思ってい
ます。
県知事と地域団体・NPO団体との交流会。
昨日は夕方から“県知事と地域団体・NPO団体との交流会”が知事公舎にて開催され、
久住のIさんの誘いで参加してきました。主催はNPO法人豊の国づくり塾生会で理事長
は我が竹田城下町の老舗和菓子屋の社長です。
大分県下から約130名の参加があり盛大な会になりました。各地域が地域ごとの紹介
や自慢をしながら約2時間の交流会でしたが、色々な方と挨拶・名刺交換をすることが
でき、有意義な時間を過ごせました。
お昼前くらいに急にこの2,3日のことを思い出して、トマト農家のOさんのトマトジュース
を持っていこうと思い立って、Oさんに電話をし午後一で荻町の自宅に取りに行きました。
全部で14本のトマトジュースをたくさん人が着席しているテーブルに配って歩きました。
すると結構反応があり、特に女性の方には置くそばから『何これ?』と聞かれ、『竹田市
荻町の無添加トマトジュースです!』と、トマトについての説明をしながら更なる反応を
見ました。
皆さんが口を揃えて『コクがあって旨い!自然のトマトの濃い味がして、酸味も良いね』
と言ってくれ好感触で非常に嬉しかったです。会が終わって片づけを手伝いましたが、
全部のボトルが空になっていました。Oさんにも良い報告ができそうです。
知事とも会の始まる際と終わって帰り際にも挨拶をさせていただきました。名刺と一緒
にトマトジュースも1本差し上げました。喜多屋のことなど、5分ほど話をさせていただき
『これから若い人たちの力が竹田には必要だ、頑張ってね』とお言葉をいただきました。
県知事をとても身近に感じ、他地域の方との横の繋がりももてた素晴らしい会であった
と思います。来年も引き続き参加したいです。Iさん、チームでまたお願いします!
最後の全員での集合写真、偶然、、、最終的には意図的に、県知事の真後ろで納まり
ました。



