竹田市NPO交流会。
今日午後は“がんばれ大分社会貢献ファンド助成事業説明会及び竹田市NPO交流会”
に、久住のIさんのお誘いがあり参加してきました。
僕自身は喜多屋の構想に今はNPOを設立しての活動は考えていないのですが、将来
的に喜多屋の基盤がしっかりした上で、その先の町づくりの活動として勉強になるのと、
Iさんに『市内の横の繋がりができるので』、との勧めで場違いな思いがしながらも参加
してきました。
一時期NPO活動も考えていたことはあるので、本を読みながら勉強したのでNPOという
ものがどんな事業活動なのか、何となく分かっていましたが、それでもボヤッとした感じ
でちゃんと理解しきってはいませんでした。
“市民活動・NPOとまちづくり”という講演を聴いた後、参加者の交流会として自己紹介・
活動PRがあり、その中で正直僕よりも分かっていない方たちが質問してくれたので、
何となく分かっている風の僕にもたくさん発見があり、結果的にとても勉強になりました。
竹田の自然を保全しようとする活動や子育てを支援するような活動など、何らかしらの
篤い思いで活動している人たちが結構たくさん竹田市にいて、そんな方たちとこうして
繋がることができたのは非常に価値があったと思います。
また是非この会合を継続してもらって、ここでも横の繋がりで新しいものが生まれたり。
意外にそんな力と力が繋がっていくことで、まだまだ竹田市も元気を取り戻せる要素は
眠っているような気がします。
Iさん、いつか一緒に何か連携してできると良いですね。
これからもよろしくお願いします。
“朝カフェ”。
竹田市のある事業で“食”に通じる取り組みの中の一つに“朝カフェ”というテーマがあり、
僕も毎回このテーマには参加し議論をしていて、将来的には喜多屋の中にも取り入れて
いきたいと思っています。
“朝カフェ”とは簡単に言うと、『地元の人が日常的に集って朝食をとりながらくつろいだり、
会議の場にしたり、自分たちがその日常の空間や時間を楽しんで一つの文化とし、その
当たり前の空間や時間を周りから訪れる人たちが憧れたり、羨ましく思えたり、魅力的な
城下町を“朝”から作ろう!』と、そんな感じです。
“食”に通じる数々の取り組みの中でも、町づくりの観点から特に興味深く、将来性を感じ
ています。
今回は城下町の老舗和菓子屋のカフェスペースで開催されたのですが、和菓子屋ならで
はの甘味を始めに食して、プラス地元の朝採れた野菜をたくさん食べながら議論をすると、
朝早くに起きることにまだ慣れていない僕でも頭の回転が良くなっていくのを実感できます。
夜にアルコールを入れながらの本音トークの“ノミニケーション”も良いけれど、“朝カフェ”
で町づくりの新しいアイデア・チーム・アクションが生まれ、それらが今までとは違った形に
なり成果を残せれば、一つの町の文化として定着する面白い事例になると思います。
そして町の中では当たり前となったアクションに、城下町を訪れた周りの人たちが興味を
持って憧れたり、更には入り込んできてくれたりして交流が生まれれば、そこにまた何か
新しいアイデア・チーム・アクションが生まれて広がるかもしれません。
a・s・a(朝)・i(アイデア)・t(チーム)・a(アクション)、、、“あ、咲いた”。
このキーワード、何かに使えませんかね?
これも“朝カフェ”の会議の続きから、頭の回転している状態から生まれた発想です、、、。
落ち着ける場所。
喜多屋のある竹田は四方を山に囲まれている海のない町です。僕が生まれ育った
東京の実家も住宅街なので海が近いわけではありません。
ただ4年間住んだ沖縄県西表島では海がいつも目の前にありました。その4年間に
沁みこんだ感覚なのか、海を見ると癒されます。だから海に入らなくても見ている
だけで十分です。
特に今は海が周りにないだけに、今夏はことあるごとに求めて海を見に行きました。
海風や波の音はもちろん、山の中と比べて空が広く、海のブルーと空と雲の色と、
砂浜の色とそこに生える植物の色と、カラフルで明るくポジティブな気分になります。
夕方には空の色も海の色も、目に映る全ての色が変わって、静かに穏やかな気分
に変わります。
こんな風に落ち着いて穏やかに過ごせる場所を竹田の中で身近に見つけられれば
いいのですが、、、。
見つかるまでは、こうしてたまに海を見に来ます。
でも、落ち着いて勉強できる場所は見つけました。竹田市内ではないですが、、、。
受験票が届きました、、、今から少し勉強の続きをします。



