“朝カフェ”。
竹田市のある事業で“食”に通じる取り組みの中の一つに“朝カフェ”というテーマがあり、
僕も毎回このテーマには参加し議論をしていて、将来的には喜多屋の中にも取り入れて
いきたいと思っています。
“朝カフェ”とは簡単に言うと、『地元の人が日常的に集って朝食をとりながらくつろいだり、
会議の場にしたり、自分たちがその日常の空間や時間を楽しんで一つの文化とし、その
当たり前の空間や時間を周りから訪れる人たちが憧れたり、羨ましく思えたり、魅力的な
城下町を“朝”から作ろう!』と、そんな感じです。
“食”に通じる数々の取り組みの中でも、町づくりの観点から特に興味深く、将来性を感じ
ています。
今回は城下町の老舗和菓子屋のカフェスペースで開催されたのですが、和菓子屋ならで
はの甘味を始めに食して、プラス地元の朝採れた野菜をたくさん食べながら議論をすると、
朝早くに起きることにまだ慣れていない僕でも頭の回転が良くなっていくのを実感できます。
夜にアルコールを入れながらの本音トークの“ノミニケーション”も良いけれど、“朝カフェ”
で町づくりの新しいアイデア・チーム・アクションが生まれ、それらが今までとは違った形に
なり成果を残せれば、一つの町の文化として定着する面白い事例になると思います。
そして町の中では当たり前となったアクションに、城下町を訪れた周りの人たちが興味を
持って憧れたり、更には入り込んできてくれたりして交流が生まれれば、そこにまた何か
新しいアイデア・チーム・アクションが生まれて広がるかもしれません。
a・s・a(朝)・i(アイデア)・t(チーム)・a(アクション)、、、“あ、咲いた”。
このキーワード、何かに使えませんかね?
これも“朝カフェ”の会議の続きから、頭の回転している状態から生まれた発想です、、、。

