喜多屋in豊後竹田のブログ -127ページ目

青果納品体験。




道の駅たけた


今日はピオーネ農家のAさんのところに以前に依頼があったので手伝いをしに

行きました。


午前中で箱詰めしたものを、昼前に“道の駅たけた”に納品に行ってきました。

ちょうど昼時間と言うこともあり混みあっていましたが、こんな風に産地から直接

納品をしていると、自然に置いたそばから人が集まります。


この生産者(僕の場合は偽者ですが、、、(笑))が直接、買う人たちの沢山いる

時間を狙って陳列しに行く方法は計算されていてもよく、喜多屋でも取り入れて

いきたいと思っています。朝採りを朝一に並べておくことも大切だとは思います。

でも、ちょっとした工夫で面白い効果が生めそうな気もします。


例えばそこで生産者と消費者の間に会話が生まれれば、自然に安全・安心は

伝わるだろうし、自然にリピートを呼ぶ気がします。(もちろん、本当にモノが良く

ないといけませんが。)


ピオーネ


初めての青果納品体験を通じて少し勉強しました。



今から久住のSさんとある事業の打ち合わせに行ってきます。





“喜”なプレゼント。




はんこ


喜多屋の僕を日ごろから応援してくれるSさんからプレゼントをもらいました。

湯布院の老舗旅館からのお土産です。


喜多屋の頭文字“喜”の印鑑と、それから藍色の印泥です。

素敵なプレゼントです。


有難う。

とっても嬉しいです。


早速、昨日来てもらったデザイナーのFさんに喜多屋の修復予定の設計図を

送るのに、封筒に押しました。

喜多屋の住所など事務っぽいスタンプの横に押しましたが、このワンポイント

のアクセントがあるとキュッと引き締まった感じになります。しかも当たり前の

朱色ではなく、藍色がとっても目を惹きます。


僕の名刺も基調は藍色なので統一感もあってとても気に入っています。


これからアチコチに押しちゃいます。





喜多屋の空間。




岡城見学


今日は午後一に長湯温泉に向いました。


遠く福岡から先週福岡で初対面を果たした、喜多屋のリノベーションをする際に内装の

デザインをお願いしようと思っているFさんたちを迎えに行くためです。

せっかく竹田市にくるのであれば長湯温泉の炭酸泉を味わってもらいたくて、案内して

いました。

Fさんたちが温泉に入っている間、前職場の旅館の社長とも久しぶりに会えて、現況

報告ができました。


それから一服して城下町に下り、豊後竹田駅前の知り合いのカレー屋に行って遅めの

昼食をとって岡城址へ案内しました。竹田がどんなところか空気を少しでも感じてもらう

ことが目的でした。

その後仲介してくれた日ごろからお世話になっているデザインプロデューサーのEさん

と待ち合わせをし、喜多屋の現状の姿を、修復予定の設計図と共に見てもらいました。


喜多屋視察


ひと通り内部を2階まで含め見てもらい、町なかの老舗和菓子屋のカフェスペースで

今後の進め方について打ち合わせをしました。


喜多屋の登録有形文化財としての修復について、施工は町なかで先代から付き合い

のある建設会社にお願いする予定なので、修復事業として行う復元の部分と、店舗と

して内装デザインを行う部分との接点を上手く繋げるように調整は必要だと思います。


ただ、今こうしてEさんを通じデザイナーFさんと繋がり、喜多屋のこの空間で各々の

分野からの想いが交わり合って形になった時に、何かとてつもないモノが発信される

気がして興奮しています。


楽しみ過ぎます。