青果納品体験。
今日はピオーネ農家のAさんのところに以前に依頼があったので手伝いをしに
行きました。
午前中で箱詰めしたものを、昼前に“道の駅たけた”に納品に行ってきました。
ちょうど昼時間と言うこともあり混みあっていましたが、こんな風に産地から直接
納品をしていると、自然に置いたそばから人が集まります。
この生産者(僕の場合は偽者ですが、、、(笑))が直接、買う人たちの沢山いる
時間を狙って陳列しに行く方法は計算されていてもよく、喜多屋でも取り入れて
いきたいと思っています。朝採りを朝一に並べておくことも大切だとは思います。
でも、ちょっとした工夫で面白い効果が生めそうな気もします。
例えばそこで生産者と消費者の間に会話が生まれれば、自然に安全・安心は
伝わるだろうし、自然にリピートを呼ぶ気がします。(もちろん、本当にモノが良く
ないといけませんが。)
初めての青果納品体験を通じて少し勉強しました。
今から久住のSさんとある事業の打ち合わせに行ってきます。

