評判のレストラン。
今日はSさんと日田に行ってきました。日田の豆田町は城下町の雰囲気を観光に
上手く生かした町並みもキレイなところで、大分の中で僕の好きな町の一つです。
三隈川のほとりにひっそりと佇むあるレストランへ行きました。
福岡市の今泉にある有名レストランのプロデュースらしく、Sさんが日田に行ったら
ぜひ行ってみたかったというレストランです。
ガイドブックに『予約がおススメ』とあったのですが、それに気が付かず日田市内に
入ってから電話を入れたところ1時間待ちとのこと、、、お腹も空いていたのですが、
せっかく日田まで来たのだからと1時間待つことにしました。
その電話一本を入れといて良かった、、、予約時間に到着した後から飛び込みで
入ってきたお客さんは断られていました。
予想以上の混み具合だったようで、ホールの女性やオーナーらしき男性が上手く
サービスできていないようで申し訳なさそうでした。確かにランチの時間帯なので、
この後に用事があれば待たされ過ぎなのかもしれないけれど、僕たちに限っては
特に何もなかったので、写真を撮りながらゆっくり食事ができました。
注文したランチセットは名物のカレーではなかったけれど、メインの料理は前評判
通り美味しかったです。個人的にはデザートが特に良かったです。コーヒーの味も
好みでした。
竹田にはこういうお店がない、、、改めて思いました。
和洋食、ちょっとした評判のお店がいくつかでも点在していれば、竹田には本当に
良い素材がたくさんあるのだから、日田が県内でも福岡市内から近いという有利な
点はあるにしても、人を呼ぶ力はあると思います。
喜多屋の着工が待ち遠しいです。
見た目にも楽しい大根。
数日前に荻の大根農家のTさんからの依頼で『チラシを作って欲しい』と言われて
いました。
粉砕した竹を堆肥にしてTさんが作った、こだわりの美味しい大根が収穫を迎えた
んです。
竹田の竹野菜、第一弾!“紅時雨(べにしぐれ)大根”です。
観光ツーリズム協会のKさんから、竹田で毎年11月に開催される“竹楽(ちくらく)”
の画像をもらい、Tさんのところに紅時雨の写真を撮りに行きました。
夕方、喜多屋に戻ってから作業に取り掛かり、少し前に完成させてTさんに原稿を
メールしました。
慣れない写真加工ソフトを試し試し使いながら、細かいところにこだわって作った
ので、気に入ってくれると嬉しいです。
素人ながら、面白いものができたと、、、自画自賛です。
それはいいとして、、、紅時雨大根とは。
普通よく知る大根は色が“白”ですが、この紅時雨は表面が“紫”色をしています。
切り口も薄い“紫”色をしています。大根おろしにすると、その薄紫色が綺麗です。
ただ、この紅時雨のすごいのはここからで、、、これまた竹田産のカボスを上から
かけると、、、。
かけたところからドンドン“ピンク”色に変わっていくんです。しかもかなり鮮やかな
ピンクです。
これから“竹楽”のある11月に向け、昼夜の寒暖の差が大きくなるにつれて甘みが
増すのだそうです。
食べて美味しいだけでなく、見た目にも楽しい大根です。
喜多屋の商品としても、今アイデアが浮かびそうです、、、。
試行錯誤の繰り返し。
喜多屋の商品開発(そんな偉そうな開発ってモノではないけれど)を、この一月して
います。
試作を何度も繰り返ししていますが、頭の中で描く出来上がりと実際が異なるので、
その難しさを痛感しています。
『見た目はキレイなんだけど、味が悪い』、『旨くできたんだけど、見た目がちょっと』
見たいな感じです。
商品の出来上がりの構想は描けているので、中身に今力を注いでいます。
今日も朝起きてから今まで仕込みをしていました。これから数日寝かせて、試食が
楽しみです。
旨くできますように、、、。
これから大根農家のTさんの依頼で、ツーリズム協会にある画像をもらいに行って、
Tさんのところに写真を撮りに行って、午後はチラシ作りです。




