見た目にも楽しい大根。
数日前に荻の大根農家のTさんからの依頼で『チラシを作って欲しい』と言われて
いました。
粉砕した竹を堆肥にしてTさんが作った、こだわりの美味しい大根が収穫を迎えた
んです。
竹田の竹野菜、第一弾!“紅時雨(べにしぐれ)大根”です。
観光ツーリズム協会のKさんから、竹田で毎年11月に開催される“竹楽(ちくらく)”
の画像をもらい、Tさんのところに紅時雨の写真を撮りに行きました。
夕方、喜多屋に戻ってから作業に取り掛かり、少し前に完成させてTさんに原稿を
メールしました。
慣れない写真加工ソフトを試し試し使いながら、細かいところにこだわって作った
ので、気に入ってくれると嬉しいです。
素人ながら、面白いものができたと、、、自画自賛です。
それはいいとして、、、紅時雨大根とは。
普通よく知る大根は色が“白”ですが、この紅時雨は表面が“紫”色をしています。
切り口も薄い“紫”色をしています。大根おろしにすると、その薄紫色が綺麗です。
ただ、この紅時雨のすごいのはここからで、、、これまた竹田産のカボスを上から
かけると、、、。
かけたところからドンドン“ピンク”色に変わっていくんです。しかもかなり鮮やかな
ピンクです。
これから“竹楽”のある11月に向け、昼夜の寒暖の差が大きくなるにつれて甘みが
増すのだそうです。
食べて美味しいだけでなく、見た目にも楽しい大根です。
喜多屋の商品としても、今アイデアが浮かびそうです、、、。

