喜多屋in豊後竹田のブログ -124ページ目

35歳までにすべきこと。




由布岳  


今週は何故か色々なものが集中して、しかも上手く全てがはまって忙しかったです。

PCの前に座る時間もほとんどなく、このブログの更新も始めて以来初めて5日間も

間を空けてしまいました。(でもそうすることで本来のブログを書き始めた目的を思い

出す良いきっかけにもなりましたが。)


ところでまず1日。

この日は比較的ゆったりしていて湯布院にSさんと行きました。

片手に途中古本屋で買った本を手にして、Sさんが用事をしている間に老舗旅館の

カフェでアイスコーヒーとヨーグルトを注文して。


亀の井別荘


“運命は35歳で決まる!”、、、思わずハッとして手にしてしまいました。

35歳で“人生勉強”と言える時期は終了し、それ以降そこまでに学んだことしか活用

することができない。だから35歳までに何をすべきか、、、みたいな内容です。


まだ前半で止まっているのですが、35歳になる前までの人が読むための内容です。

確かに読みながら想うところはあり、解釈のし方によっては、これまで自分が経験し

てきたことを振り返って、その経験の中で自分のこれからに一番何が活かせるかを

考えると活路が見出せるのかもしれません。

僕には何があるでしょう、、、。





臼杵からのお客様。




喜多屋デザイン  


今朝、今春まで働いていた旅館の仲居Hさんから電話があり、『部長(←まだ当時の

役職で呼ばれている(笑))、臼杵からKさんて方がやっと泊まりに来れることになった

のでって当日予約をしてくれたんだけど、部長が辞めてしまったことを伝えたら残念

がっていたから、温泉に入りがてら会いにいらしてくださいな』と言われ、夜は予定も

特になかったのでお邪魔することにしました。


Kさんは僕が入社して間もなく団体で昼休憩プランで来られたお客様で、旅館の中を

ご案内して、たくさんお話をさせていただき名刺交換をし、『次はぜひ泊まりにきたい』

とおっしゃっていただきその後何度かお泊りの予約が入ったのですが、不運にも事前

にお越しになれなくなってキャンセルになったり。それでも、年賀状でご連絡をさせて

いただいたり繋がっていました。


お顔までハッキリは記憶していませんでしたが、お名前と当時の状況は覚えておった

ので、仲居Hさんから電話をもらって直ぐに当時の記憶がよみがえってきました。


既に到着されお食事中だったのですが、部屋にお邪魔してご挨拶をさせていただき

ました。喜多屋の名刺を渡して、現在の状況を報告させていただきました。

お土産にちょうど今日出来上がったばかりの喜多屋商品、第一弾を差し上げました。


とても嬉しかったです。ご家族団欒中にお邪魔しました、有難うございました!



ついでにまだ仮ではありますが、“The Premium TOMATO Juice”の陳列もしてきま

した。近いうちにPOPをちゃんと作って売り場所をデザインしたいと思います。


大丸旅館のカフェ“川端家”に置いています。

竹田市方面にお越しの方、お土産にどうぞ!





“ザ・プレミアム・トマトジュース”発売。




ザ・プレミアム・トマトジュース


喜多屋の商品、第一弾!時間の掛かったラベルの納品が本日あり、商品として

完成しました。


“The Premium TOMATO Juice (ザ・プレミアム・トマトジュース)”


トマトジュースPOP


竹田市荻町。

阿蘇・久住国立公園に位置する自然豊かな土壌。

西日本一のトマト生産地に、こだわりの高品質な高原トマトを作る農園がありました。

今、大変お世話になっているOさんのいる“エコ・ファーム21”。


喜多屋として準備に入った約半年前、そのこだわり故、周りの人からは取り扱うことは

できないだろうと言われながら訪れた“エコファーム21”。

オーナーOさんからもらった、たった4つのトマトを初めて口にした時の衝撃的な旨さは

忘れることができませんでした。


それから約半年間通って、農作業を手伝ったり、喜多屋の構想や自分の想いなど話を

させてもらってOさんから出た『頑張ってやってみろよ!』のひと言。


トマト自体が美味しいから、塩や砂糖・その他添加物は一切使用していません。

手間をかけ大切に育てられた高品質なトマトを搾って、自然の美味しさをそのまま詰め

たシンプルなジュースです。


何も足さず何も引かず、時期ごとに採れたトマトをそのままジュースにするので、季節

ごとに味が少しずつ違います。

高品質な高原トマトのナチュラルな味をぜひ味わってみてください。


大量には作れないので、限られた本数の販売になります。

とりあえずは僕が今春までお世話になっていた隣町、長湯温泉の大丸旅館に置かせて

もらえることになりました。


竹田市方面にお越しの方、長湯温泉にお泊り予定の方など、ぜひどうぞ。