喜多屋in豊後竹田のブログ -122ページ目

オリジナル・ラベル。




ラベル


喜多屋商品の第2弾、ジュースのラベルを昨晩夜なべして作りました。


型は第1弾“The Premium TOMATO Juice (ザ・プレミアム・トマトジュース)”と同じ。

その方がトマトジュースと並べた時に、ある程度の統一感が出ると思ったからです。


今回のジュースは第2弾ですが、喜多屋のオリジナル商品としては第1弾なんです。

そしてこの商品は竹田と秋という季節と、原料の生産過程と、生産者と僕と、色んな

繋がりを感じるストーリーのある商品です。


だから自然に力も入ります。


週明け早々、保健所と振興局に行って、食品衛生法・JAS法のチェックをしに行こう

と思います。


商品になる日が楽しみです。





喜多屋商品第2弾、試作。




試作


喜多屋の商品第2弾に向け、今夜試作をしていました。

ちょっと驚きのジュースです。


加工製造工程を意識しながらテーブル実験をしました。

味もなかなか旨くいき、加工製造工程を踏んでも今回一番ポイントになる部分も

問題なく上手くいきました。


明日、竹田研究所会議があるので、そこに持参して試飲してもらおうと思います。

皆さん、覚悟しておいてください。


商品化できるよう、もう少し頑張ります!





ザ・プレミアム・トマトジュース納品。




BBC長湯  


そして昨日3日。


朝7時半に久住のSさんと竹田の町なかで、竹田でのネットワーク作りの会議をして、

その週一週間の報告やこれからの取り組みを話し合いました。


竹田市のこだわりの人や自慢できる人、その人が作り上げるモノや技に光を当てて、

それを市内外に発信したい、、、それを活用して人と人が繋がって、更に新しいモノが

生まれたり、、、そんなことを考えています。


きっかけはSさんも僕も生まれ育ったわけではない竹田市で、独立開業をしようとした

時に『市内にいるであろう人やモノを知りたい!』といったところです。

生まれ育った地元の人でも、合併した旧市3町も含め広くなった竹田市内に知らない

人がいっぱいいるんじゃないかと思います。

そんな目的で集めた情報は自分たちにとって財産になるであろうし、それがこれから

先に同じように知りたいと感じた人にとっても源になり、活用できるモノを発信できたら

それが町づくりの一つになるであろうと考えています。


そこでSさんと話し合ったことをもって、夜9時から、ナント!昨晩は夜中の1時半まで

県の食育ネット代表のMさんも交えての第2回会議をしました。

ポジティブに前向きに考えられる会議では、一つのことやモノに対しても色んな発想が

飛び交い、そこから何かが生まれていきそうな気がしています。

前回よりも前に進み具体化しそうな感じなので、非常に面白くつい時間や疲れを忘れ、

熱くなった時間でした。


この夜の会議の前に、BBC長湯“林の中の小さな図書館”に注文のあったジュースの

納品に行きました。

瓶の肩部分に貼る季節のラベルも完成し納品があったので、昨日荻のOさんのところ

に取りに行っていたトマトジュースにラベルを貼り持って行きました。

支配人Sさんの配慮でカフェスペースでメニューとして提供してくれることになったので、

実際に飲んだお客様がお土産として購入してくれる、、、お土産物として売店に陳列し

ているだけよりも効果がありそうです。


途中で社長も来られたので、前回会ってから以降の報告をしました。トマトジュースの

ラベルデザインも高評価を受けました。これからの展開にも社長のお力を借りることが

できれば嬉しく思います。


“The Premium TOMATO Juice (ザ・プレミアム・トマトジュース)”。

長湯温泉の大丸旅館グループ、BBC長湯“林の中の小さな図書館”のカフェで注文が

できます。

そのカフェで販売もしています。