竹田市の自慢を発信。
午後はまた別の会議に参加してきました。ここ数日の早起きと3つ目の会議に少し
疲れも出てきていたところですが、その後に別府で行われる予定だった懇親会は
台風のために延期になったので気が楽ではありました。
“域内フードチェーン”研究会は地産地消をテーマにパッケージ事業とは別に独自
に開催されている研究会です。
例えば、小・中学校の給食を行事や季節に合わせて地元の食材を使って子供たち
に旬のモノを食べさせる時に、給食センターと農家さんを繋ぐコーディネーター的な
役割をできる人材をどうするか?
地元の旅館などが地元の食材に対してどんなニーズがあって、農家さんからその
ニーズに応えるためにどんなシステムを構築し供給、提案するか?
そんな感じです。
まだまだ地元でも忘れられている旬を感じる“食”があったり、竹田市の自慢となり
える“食”が眠っていたりする、、、それをいかに需要者(地元でも県外でも)に対し
発信できるか?これはとても大切なことで、喜多屋ではぜひそこを担いたいと思い
構想をしています。
また知られていない財産は“食”だけではなく、これを作る“人”や“モノ”だったりも
するので、それらを情報として上手く内外に発信できる仕組みも考えていきたいと
思っています。
ただこれらの作業も喜多屋一人だけではできないので、周りの同志と連携して形
にしていきたいです。
週明けに早速会議です。
釣り宿。
“朝カフェ”の会議が終了後、ある事業計画の密談(?)をして、その後は“商家民泊”の
会議でした。
パッケージ事業のデザインプロデューサーで、先日福岡でも喜多屋のデザイナーの件
でお世話になったEさんも加わり、具体的に商家民泊として話が進んでいる2件について
進行状況と今後の計画など話し合いがありました。
1つの案件はホントにもう保健所などの許可が下りれば、改装が始まり営業もできるよう
になる話で非常に興味深く、オーナーのAさんもイキイキとして楽しそうです。
本業は全く畑違いのことですが、趣味である“釣り”を特色として前面に打ち出した宿を
始められます。
高齢化過疎化が進み空き店舗が増えていくいっぽうの町内で、こんな風に新しい事業が
生まれようとしているイキイキとした笑顔をを目の前にして、とても勇気付けられます。
ぜひ頑張ってもらいたいです。
僕も頑張ります。
会議の後の会議。
今週は朝早くに起きて参加する会が多く少々寝不足気味だけれど、とりあえずその
朝会最終日。
竹田市のパッケージ事業の中で、喜多屋においても将来性を感じている“朝カフェ”
と“商家民泊”の会議に午前中いっぱいまで参加してきました。
町なかにある昔銭湯だった場所を使っての朝ごはん会で、製麺をしているお店でも
あるので、メインはうどん。鰹節や茗荷の薬味と、山芋を使った餡をぶっ掛けて食べ
るうどんは、台風の影響もあって雨が降り涼しくなって少し冷えるカラダに沁みこみ、
非常に美味しく優しい朝ごはんでした。
会議終了後に、次の“商家民泊”の会議まで時間があったので、そこに残るメンバー
に、3町も含めた竹田市全体としてのある取り組みを事業にしたいと、僕の頭の中に
ある構想を話し合いました。
久住町のSさんとは前から同じようなことを考えていて一度話をしたことがあったので、
広い竹田市でそれぞれの町の人たちと役割を持って協力して、この事業を生業にし、
継続していけるように改めて話をする場を設けて、具体的に事業にすることをSさんと
決めました。
そこに県の食育ネット代表のMさんからもアドバイスをいただきながら進めていくよう
にし、何となく想いが形になっていきそうな気がします。
何せ一人ではできない計画なので、、、。
来週早々に方向性を決める会議をSさんとします。
面白いことができそうです。


