竹田市の自慢を発信。
午後はまた別の会議に参加してきました。ここ数日の早起きと3つ目の会議に少し
疲れも出てきていたところですが、その後に別府で行われる予定だった懇親会は
台風のために延期になったので気が楽ではありました。
“域内フードチェーン”研究会は地産地消をテーマにパッケージ事業とは別に独自
に開催されている研究会です。
例えば、小・中学校の給食を行事や季節に合わせて地元の食材を使って子供たち
に旬のモノを食べさせる時に、給食センターと農家さんを繋ぐコーディネーター的な
役割をできる人材をどうするか?
地元の旅館などが地元の食材に対してどんなニーズがあって、農家さんからその
ニーズに応えるためにどんなシステムを構築し供給、提案するか?
そんな感じです。
まだまだ地元でも忘れられている旬を感じる“食”があったり、竹田市の自慢となり
える“食”が眠っていたりする、、、それをいかに需要者(地元でも県外でも)に対し
発信できるか?これはとても大切なことで、喜多屋ではぜひそこを担いたいと思い
構想をしています。
また知られていない財産は“食”だけではなく、これを作る“人”や“モノ”だったりも
するので、それらを情報として上手く内外に発信できる仕組みも考えていきたいと
思っています。
ただこれらの作業も喜多屋一人だけではできないので、周りの同志と連携して形
にしていきたいです。
週明けに早速会議です。
