釣り宿。
“朝カフェ”の会議が終了後、ある事業計画の密談(?)をして、その後は“商家民泊”の
会議でした。
パッケージ事業のデザインプロデューサーで、先日福岡でも喜多屋のデザイナーの件
でお世話になったEさんも加わり、具体的に商家民泊として話が進んでいる2件について
進行状況と今後の計画など話し合いがありました。
1つの案件はホントにもう保健所などの許可が下りれば、改装が始まり営業もできるよう
になる話で非常に興味深く、オーナーのAさんもイキイキとして楽しそうです。
本業は全く畑違いのことですが、趣味である“釣り”を特色として前面に打ち出した宿を
始められます。
高齢化過疎化が進み空き店舗が増えていくいっぽうの町内で、こんな風に新しい事業が
生まれようとしているイキイキとした笑顔をを目の前にして、とても勇気付けられます。
ぜひ頑張ってもらいたいです。
僕も頑張ります。
