赤い野菜の調味料。
連休明けの今日は予定も特になく、空いた時間を使って前から試作を計画していた
調味料を作ってみることにしていました。
赤系の野菜とカボスをふんだんに使って作った調味料は、色も鮮やかでキレイです。
あとは味を、、、ということで、竹田市経済活性化促進協議会の事務局に持って行き、
室長のKさんと事務局のOさんに試食をしてもらいました。
いくつか課題をもらって帰り、早速もう一度ひと手間加えて試作をしました。やり始め
ると止まらない性格なので、一度目の試食後すぐに足りなくなった材料を調達に近く
のスーパーマーケットまで行ってきました。
課題はだいぶクリアできたような感じです。もう一度試食してもらいに行ってきます。
商品のコンセプトは決まっているので、味さえカチッと決まれば、、、。
何だか僕の手元にはこんな爆発寸前(想いが)のモノが溜まっていきます、、、。
プロデューサー。
一昨日夜、県職で食育ネット代表Mさんと、久住のSさんと、また4時間近くに渡る会議
をしました。
その中でMさんから今後の事業の進め方について提案があり、一通り話を聞いた後、
僕なりの以前から少しボヤーっと考えていたアイデアについて話をしました。
それとMさんからの提案が上手く繋がることで、僕が考えていたよりもより壮大で、より
地域性の出るビジョンになり、とても熱が入っていって、気付くと4時間コースになって
いました。
その頭で昨日昼に、デザインプロデューサーのEさんが会議で来竹されるとのことで、
お昼に時間をいただけることになり、今後の喜多屋の改装や展開を含め話をする場を
持ちました。
今月末に建設会社社長のKさん、Eさんと僕と3名で、Fさんのデザインを含めた喜多屋
のリノベーションについて話し合いをする予定でいます。
良い話ができると嬉しいです。
正直Fさんの活躍を掲載誌やEさんからの話から聞くと、本当にそれが喜多屋の空間で
広がると思うと興奮します。そこに地域の空気と僕の想いが交じり合って、調和して。
それから喜多屋の現況と今後の展開を少し話し、一昨日Mさんたちと話をした事業構想
の僕のアイデアの部分を軽く話しました。『地域のプロデューサーという観点から、その
役割を果たす立場と事業展開だ』と、理解と賛同をしてもらいました。
なので、来週早々に今頭の中にあるその構想を形に書き出したいと思っています。
アンケート結果から考えること。
昨日、久住のSさんと毎週金曜日朝の定例会をして、終了後大分市内に移動して
大分県のコミュニティクラブで主に女性が会員のコミュニケーション会に参加して
きました。
別府の有名ホテルの元料理長による料理教室で大分県の特産である“カボス”を
テーマにオリジナルメニューを作ります。
一方僕の参加目的は料理教室で料理を学んでレパートリーを増やすことではなく、
昨晩夜中まで格闘した喜多屋オリジナル商品の第一弾を参加している女性の方々
に品評してもらうことで、昨日竹田でお会いした県職のYさんからの提案があったの
がキカッケです。
始めはその県職のYさんと料理教室中は色々お話をしながら、品評をしてもらえる
タイミングを待っていよう、と考えていたのですが、4つあるグループの1つに欠員が
出たとのことで、同じく県職のWさんに『参加しませんか?』と言われ、エプロンをし
いつの間にか包丁を握っていました。
僕も料理をするのは好きなので、結果的に同じグループの方とコミュニケーション
をとりながら楽しんで作ることができました。男はYさんとシェフと僕だけです(笑)。
さて、本題。
会の最後に、Wさんから改めて紹介をしていただき、ジュースを試飲し、アンケート
に答えていただきました。会も1時間近くオーバーしていたのに24名中18名の方に
答えていただきとても嬉しかったです。
その場のヒアリングではなくてアンケートにしたので、かなり率直な意見を吸い上げ
ることができました。やはり“美味しさ”と“臭い”がネックです。
思ったよりも悪くない評価でビックリもしましたが、それらのアンケート結果を改めて
読みながら、あまり頭をジュースに偏らせず、商品化への手段を見つけ出すことが
できればと、頭の中を一旦リセットしてみようと考えています。
主原料になる素材は決まっているので、一旦リセットすることでそれをより良い方向
へ軌道修正することができる感じがしています。
と言いながら、既に頭の中では今別のアイデアが固まりつつあります。
大きな企業は違うかもしれませんが、商品化ってこんな感じなのでしょうか?
とにかく、その素材を活かした喜多屋のオリジナル商品、良いモノを作りたいです。
引き続き頑張ります。



