アンケート結果から考えること。
昨日、久住のSさんと毎週金曜日朝の定例会をして、終了後大分市内に移動して
大分県のコミュニティクラブで主に女性が会員のコミュニケーション会に参加して
きました。
別府の有名ホテルの元料理長による料理教室で大分県の特産である“カボス”を
テーマにオリジナルメニューを作ります。
一方僕の参加目的は料理教室で料理を学んでレパートリーを増やすことではなく、
昨晩夜中まで格闘した喜多屋オリジナル商品の第一弾を参加している女性の方々
に品評してもらうことで、昨日竹田でお会いした県職のYさんからの提案があったの
がキカッケです。
始めはその県職のYさんと料理教室中は色々お話をしながら、品評をしてもらえる
タイミングを待っていよう、と考えていたのですが、4つあるグループの1つに欠員が
出たとのことで、同じく県職のWさんに『参加しませんか?』と言われ、エプロンをし
いつの間にか包丁を握っていました。
僕も料理をするのは好きなので、結果的に同じグループの方とコミュニケーション
をとりながら楽しんで作ることができました。男はYさんとシェフと僕だけです(笑)。
さて、本題。
会の最後に、Wさんから改めて紹介をしていただき、ジュースを試飲し、アンケート
に答えていただきました。会も1時間近くオーバーしていたのに24名中18名の方に
答えていただきとても嬉しかったです。
その場のヒアリングではなくてアンケートにしたので、かなり率直な意見を吸い上げ
ることができました。やはり“美味しさ”と“臭い”がネックです。
思ったよりも悪くない評価でビックリもしましたが、それらのアンケート結果を改めて
読みながら、あまり頭をジュースに偏らせず、商品化への手段を見つけ出すことが
できればと、頭の中を一旦リセットしてみようと考えています。
主原料になる素材は決まっているので、一旦リセットすることでそれをより良い方向
へ軌道修正することができる感じがしています。
と言いながら、既に頭の中では今別のアイデアが固まりつつあります。
大きな企業は違うかもしれませんが、商品化ってこんな感じなのでしょうか?
とにかく、その素材を活かした喜多屋のオリジナル商品、良いモノを作りたいです。
引き続き頑張ります。

