喜多屋in豊後竹田のブログ -118ページ目

GTレース。




九重  


週末金曜日と土曜日は、Sさんの仕事と上手く結びつけて日田市上津江に行って

きました。オートポリスでGTレースを観てきました。


特にGTレースに興味があったわけではないのですが(のんびり旧車好きなので)、

きっかけがなければ観ることのないモノを、せっかくのチャンスなので観てみようと

そんな軽い感じで行きました。


SuperGTの第8戦、テスト走行とレース初日を観たのですが、観客席はそれらしき

人たちで溢れていました。

GTカーの走り抜けていく音が耳に突き刺さります。車種ごとに音が違って、さすが

国産車好きの僕にはレクサスとフェアレディの音が心地よかったです。


フェアレディ


レースの結果とかそんなことは全く分からないんですが、いい体験をさせてもらい

ました。

Sさん、いつも有難う!

週末まで結構忙しかったので、いい息抜きになりました。





商品化へ向けての作業。




サンプルと賞味期限チェック


“喜多屋オリジナル商品第一弾”の主原料の一つである野菜を仕入れるために、

新たにAさんを農業公社の友人に紹介してもらいました。

午前10時から久住の酒蔵レストランで久住のSさんと新聞記者のHさんと会合を

することになっていたので、その前にAさんを尋ねました。

今年の残りの野菜を全部格安で売っていただき、来年は喜多屋のために多めに

作ってもらう約束をしました。


その後会議に出てそこで試作サンプルを食べてもらい、またまた高評価をもらい、

Hさんが土曜日の夜に、僕もお世話になっているデザインプロデューサーのEさん

がプライベートで来られるようで、試食をしてもらってくれると言うので残りを渡して

きました。

ラベルデザインも一緒に渡しているので、試食をした上でデザインについて意見

いただこうと思います。


それから夕方、もう一つのメインとなる主原料の農家Tさんが冬場は豊後大野市

大野町に畑を借り、そこで作業してるというので商品サンプルを渡しに行きました。

(とても広々とした開放感のある農地で暖かく気持ちの良い場所でした。)

『家に帰って食べてみる』とのことで、原材料確保のお願いと別の農産物を使った

もう二つの展開についても話をしてきました。

明日にでも電話をして感想を聞いてみたいです。原材料を作っている生産者さん

の感想を聞けるのはやっぱり楽しみです。


帰ってからまた改めて前回の倍の量のサンプルを作りました。

その内少量の二つは、賞味期限のチェック用サンプルとして日付を貼って冷蔵庫

に入れておきます。定期的にチェックしようと思います。


今朝、久住へ発つ前に食育ネット代表Mさんにラベル表示のチェックをお願いして

いたのですが、ちょっとした表現の修正でOKだったので、午後大野町の道の駅で

印刷会社と待ち合わせしてとりあえずの入稿をしました。


今回は並行して必要な作業が進められているので、予定通りの発売ができそうな

気がしています。


順調に行きますように、、、。





商品サンプルとラベルデザイン。




サンプルとラベル


昨日、喜多屋のオリジナル商品第一弾として、ジュースよりも先に商品化しそうな

感じがしている調味料の試作を何度かして、竹田市活性化促進協議会の事務局

で試食をしてもらい、課題をもらって再度試作を繰り返し調整した商品サンプルが

出来上がりました。


出来上がってすぐにまた事務局で試食をしてもらっていると、僕は来られるのを

知らなかったのですが、県職で食育ネットのMさんがやって来ました。

過去、喜多屋のオリジナル商品候補がことごとく評判が良くなかったので恐る恐る

勧めたところ、何と『美味しいじゃない』とのお言葉!(自信はあったのですが。)


コンセプトも高評価をいただき、賞味期限の設定をどうするか?という課題はある

ものの、商品化にグーッと近づきました。


早速、物事が進み始めたら居ても立っても居られない性格なので、商品ラベルの

デザインを作り始め、昨晩と、今日は夕方からほんのちょっと前までやっていて、

叩き台が完成しました。

今日は昼に大分市内のデパ地下に行き、同種の調味料を見て回って参考になる

サンプルをいくつか買いに行っていました。


容器会社にボトル容器サンプルもお願いしました。この手の調味料ではあまりない

形状のボトルです。中身を入れて、商品ダミーを作るのが楽しみです。


まだ少し地元でのお土産に止まらない商品化に向けて必要な手続きがあるので、

発売できるのはもう少し先ですが、前回のトマトジュースの経験をも踏まえて並行

してできることは同時に進められるので、11月上旬くらいまでに発売できるように、

できるだけ効率よく進めていきたいと思います。


頑張ります!


未知の立ちはだかる壁はもう現れないでください、、、。