商品化へ向けての作業。
“喜多屋オリジナル商品第一弾”の主原料の一つである野菜を仕入れるために、
新たにAさんを農業公社の友人に紹介してもらいました。
午前10時から久住の酒蔵レストランで久住のSさんと新聞記者のHさんと会合を
することになっていたので、その前にAさんを尋ねました。
今年の残りの野菜を全部格安で売っていただき、来年は喜多屋のために多めに
作ってもらう約束をしました。
その後会議に出てそこで試作サンプルを食べてもらい、またまた高評価をもらい、
Hさんが土曜日の夜に、僕もお世話になっているデザインプロデューサーのEさん
がプライベートで来られるようで、試食をしてもらってくれると言うので残りを渡して
きました。
ラベルデザインも一緒に渡しているので、試食をした上でデザインについて意見を
いただこうと思います。
それから夕方、もう一つのメインとなる主原料の農家Tさんが冬場は豊後大野市
大野町に畑を借り、そこで作業してるというので商品サンプルを渡しに行きました。
(とても広々とした開放感のある農地で暖かく気持ちの良い場所でした。)
『家に帰って食べてみる』とのことで、原材料確保のお願いと別の農産物を使った
もう二つの展開についても話をしてきました。
明日にでも電話をして感想を聞いてみたいです。原材料を作っている生産者さん
の感想を聞けるのはやっぱり楽しみです。
帰ってからまた改めて前回の倍の量のサンプルを作りました。
その内少量の二つは、賞味期限のチェック用サンプルとして日付を貼って冷蔵庫
に入れておきます。定期的にチェックしようと思います。
今朝、久住へ発つ前に食育ネット代表Mさんにラベル表示のチェックをお願いして
いたのですが、ちょっとした表現の修正でOKだったので、午後大野町の道の駅で
印刷会社と待ち合わせしてとりあえずの入稿をしました。
今回は並行して必要な作業が進められているので、予定通りの発売ができそうな
気がしています。
順調に行きますように、、、。
