商品サンプルとラベルデザイン。
昨日、喜多屋のオリジナル商品第一弾として、ジュースよりも先に商品化しそうな
感じがしている調味料の試作を何度かして、竹田市活性化促進協議会の事務局
で試食をしてもらい、課題をもらって再度試作を繰り返し調整した商品サンプルが
出来上がりました。
出来上がってすぐにまた事務局で試食をしてもらっていると、僕は来られるのを
知らなかったのですが、県職で食育ネットのMさんがやって来ました。
過去、喜多屋のオリジナル商品候補がことごとく評判が良くなかったので恐る恐る
勧めたところ、何と『美味しいじゃない』とのお言葉!(自信はあったのですが。)
コンセプトも高評価をいただき、賞味期限の設定をどうするか?という課題はある
ものの、商品化にグーッと近づきました。
早速、物事が進み始めたら居ても立っても居られない性格なので、商品ラベルの
デザインを作り始め、昨晩と、今日は夕方からほんのちょっと前までやっていて、
叩き台が完成しました。
今日は昼に大分市内のデパ地下に行き、同種の調味料を見て回って参考になる
サンプルをいくつか買いに行っていました。
容器会社にボトル容器サンプルもお願いしました。この手の調味料ではあまりない
形状のボトルです。中身を入れて、商品ダミーを作るのが楽しみです。
まだ少し地元でのお土産に止まらない商品化に向けて必要な手続きがあるので、
発売できるのはもう少し先ですが、前回のトマトジュースの経験をも踏まえて並行
してできることは同時に進められるので、11月上旬くらいまでに発売できるように、
できるだけ効率よく進めていきたいと思います。
頑張ります!
未知の立ちはだかる壁はもう現れないでください、、、。
