喜多屋in豊後竹田のブログ -115ページ目

業務用バージョン先行発売。




トマト狩り  


今日は午前に荻のトマト農家のOさんのところで、旅行会社企画ツアーのプログラムの

一つでトマト狩り体験を別府のお客さんがしに来るとのことで手伝いに行ってきました。

トマト狩り体験をした後にするトマトジュース試飲と販売が忙しそうだったと人伝に聞き、

それは行かねばと思い、Oさんには黙ってやってきました。


嬉しそうに迎えてくれたOさんに試飲と販売の段取りを聞いているとすぐに、25名の団体

さんが到着して収穫体験です。500g入りビニール袋にギュウギュウに隙間がないくらい

押し込んで、皆さん初めてのトマト狩りに嬉しそうでした。


その後トマトジュースの試飲と販売の手伝いをして、アッという間の30分程度の滞在で、

嵐のように次の観光へ出掛けて行かれました。この企画が農家さんにとって良いのか

は別にして、今日来られた人たちが大分県内の方々なので、これが上手く今後の効果

に繋がれば良いのかな?と感じるところです。


その後、長湯温泉の前職場に昨日納めた喜多屋オリジナル商品第一弾の業務用商品

(オリジナル商品発売前に売れました!)の、各御食事処で差す洒落た容器を課題とし

てもらっていて昨日それも見つけることができたので、集金を兼ねて持って行きました。


女将さんに容器も気に入ってもらえ更にたくさん用意することになりました。料理長にも

オリジナル商品業務用バージョンを朝食に日常的に使ってもらえることになりました。


既に発売済みの“ザ・プレミアム・トマトジュース”もそうですが、一緒に働いていた仲居

さんたちが頑張ってお客さんに勧めてくれています。皆に助けられています。有難う!

皆の気持ちに応えられるよう、今後の商品開発も頑張って良いモノを提供できるように

こだわっていきたいです。


兎に角、今は喜多屋オリジナル商品第一弾発売に向けて頑張ります!





商品化へのプロセス。




各種手続き  


喜多屋オリジナル商品第一弾の11月上旬発売に向け、中身の商品化はもちろん、ボトル、

ラベルデザイン、そしてJANコードの取得、商標登録申請まで、第一弾の商品だけに自分

で全部やってみたいと思い、アチコチに行ったり問い合わせたりしています。


ここに来て思うことは、地方だからか(?)行政に支援する機関が結構あり、本来なら専門

家に有償で依頼することでも、無料で相談できることが多いので、自分でほとんどのことが

進められるんです。


JANコードの取得にも商工会議所を利用しました。今手続きしている商標登録も大分県の

産業科学技術センターに相談所があります。


特に今行っている商標登録に関しては、弁理士さんなどに依頼すると、通常申請手続きに

必要な料金以上の報酬を払うことになるので、倍以上の経費が掛かります。

でも公共の機関を利用して自分ですると、その報酬が掛かりません。

しかも相談に乗ってくれる人は県のアドバイザー(多分、本業は弁理士さん)なので、不明

なことなど的確に応えてくれます。

時間や曜日に限りがあるので、いつでもどこでも相談に乗ってくれる訳ではありませんが。


僕の場合、(一度自分の想いがどこまで通用するか、知りたいのと揉まれて強くなりたいの

で)デザインまで手を出していますが、自分で色々手続きすることで多くを学んでいます。


11月中旬までには商品化、発売できそうです。

引き続き頑張ります!





町内アチコチでリノベーション。




講師陣
研究員


いよいよ後残り数日となった“大分竹田 食のかたち 旅のかたち展”、パッケージ事業

中間報告会ですが、今日は10時から商家民泊研究会でした。

それぞれの研究報告会では皆さん積極的に参加され、僕が参加しただけでもこれから

新たな元気な活動が見えてくる期待をさせるような会になっています。


具体的に釣り宿としてオープンを目指すAさんの件や、商家のリノベーションに大分の

デザイナーSさんを導入し宿を作ろうとしているGさんの、現況までの報告と今後の予定

を聞きました。

“これからの観光”は“今までの観光”とは違い枠が広がる一方、それぞれの施設、また

サービスが求められるのはピンスポットな需要に応えること、コンセプトがしっかりとして

いることが重要であるということです。

これは観光だけに言えることではなく、様ざまなコトがそちらの方向に向かっているとは

思いますが。


兎に角、具体的に研究会で議論してきたことが形になろうとする動きがあることは、僕も

ワクワクします。


その会議の後昼食を済ませて、13時から喜多屋の登録有形文化財としての修復事業で、

内装とインテリアについて福岡のFさんというデザイナーに依頼するので、施工会社との

調整を図るため、デザインプロデューサーのEさんに同席してもらい施工会社の社長に

説明しに行きました。


僕の中でも喜多屋を文化財として修復する部分と、喜多屋を事業として僕の想いを詰め

込んだ店づくりとしてのデザインの部分とで接点をどこにもってくるか?また両者の間で

の着地点が上手く調整できるか?が心配でした。

Eさんに同席していただき、喜多屋のプロジェクトでチームを作ってすることで、どんなに

すごい効果があるのか、などを話してもらって、社長にも理解が得られたので、一安心。


12月の上旬に社長も一緒に福岡のFさんを訪ねて、作品を改めて見に行く予定です。

来年以降の喜多屋の姿が楽しみで仕方ありません。

きっとEさんの提案してくれたチームで作り上げた喜多屋はすごい復活を遂げるであろう

と思っています。


その後はカボス農家のMさんのところにアポを取って久しぶりに行きました。

喜多屋のオリジナル商品第一弾の原材料の一つとしてカボス果汁を譲ってもらうことと、

その次に商品化を考えているモノの相談に行ってきました。昨日作った第一弾サンプル

も試食してもらうために渡してきました。

上手くいきそうです。いつもMさん、色々と有難うございます!


それから、、、喜多屋のJANコード登録通知が来ました!

999アイテム作れます!