商品化へのプロセス。 | 喜多屋in豊後竹田のブログ

商品化へのプロセス。




各種手続き  


喜多屋オリジナル商品第一弾の11月上旬発売に向け、中身の商品化はもちろん、ボトル、

ラベルデザイン、そしてJANコードの取得、商標登録申請まで、第一弾の商品だけに自分

で全部やってみたいと思い、アチコチに行ったり問い合わせたりしています。


ここに来て思うことは、地方だからか(?)行政に支援する機関が結構あり、本来なら専門

家に有償で依頼することでも、無料で相談できることが多いので、自分でほとんどのことが

進められるんです。


JANコードの取得にも商工会議所を利用しました。今手続きしている商標登録も大分県の

産業科学技術センターに相談所があります。


特に今行っている商標登録に関しては、弁理士さんなどに依頼すると、通常申請手続きに

必要な料金以上の報酬を払うことになるので、倍以上の経費が掛かります。

でも公共の機関を利用して自分ですると、その報酬が掛かりません。

しかも相談に乗ってくれる人は県のアドバイザー(多分、本業は弁理士さん)なので、不明

なことなど的確に応えてくれます。

時間や曜日に限りがあるので、いつでもどこでも相談に乗ってくれる訳ではありませんが。


僕の場合、(一度自分の想いがどこまで通用するか、知りたいのと揉まれて強くなりたいの

で)デザインまで手を出していますが、自分で色々手続きすることで多くを学んでいます。


11月中旬までには商品化、発売できそうです。

引き続き頑張ります!