喜多屋in豊後竹田のブログ -114ページ目

まちとアートの出会うとき@竹田。



まちとアート

来週5日水曜日に、竹田市城下町の御客屋敷において夜19時より、遥々別府から

NPO法人BEPPU PROJECTの代表山出淳也さんを迎えてレクチャーをしてもらい

ます。


“BEPPU PROJECT”は別府の市街地を中心に、町づくりの手法として現代アートを

取り入れ活動を展開しているグループで、その代表者である山出さんに“現在別府

でどんな活動をされているのか、町に現代アートを取り込むとどんな効果が生まれ

るか”など生の声を聴いてもらおうと企画しています。


『竹田市でも現代アートを取り入れて町づくりをしよう!』と言うことではなく、アート

と町が出会うことにより実際にどんなことが生まれているのか、今別府で取り組まれ

ている活動がどんな可能性を持っているか、を知ってもらい、その手法から学んで、

この資源溢れる竹田らしい町づくりを考えるキッカケになれば、と思うところです。


ぜひ、竹田市内の人、そうでない周辺の方もご参加ください!



“まちとアートの出会うとき@竹田(BEPPU PROJECTを招いて)”


 講師: 山出淳也氏(NPO法人BEPPU PROJECT代表理事)

 日時: 11月5日(水曜日) (18時半受付開始) 19時講演開始

 場所: 御客屋敷(竹田市街地内) ※駅前駐車場から徒歩10分

 参加費500円ご負担ください。


御問合せ先: 竹田創生館 0974-62-4100 ・ 竹田研究所 0974-62-2122



再来週12日水曜日には久住のCafe Boi Boiでも行われます。

また改めてこのブログでも案内をします。


R35チームNさん、今回色々お任せになってしまってすみません!





6ヶ月と1ヶ月。




10月


喜多屋を開業してからようやく1ヶ月が経とうとしています。

前職を辞めて開業準備を初めてからの6ヶ月を足すと7ヶ月。


この7ヶ月が生まれてから一番たくさんのヒトと知り合っていると思います。そして

老若男女繋がっているかもしれません。


まだ開業したからといって、自分が構想していることの一部も完成してはいないの

ですが、それを形にするために一番アチコチに動き回って色々な人たちに出会い、

アイデアをもらったり、アドバイスをもらったり、、、自分だけでは今の時点の自分

さえいなかったかもしれません。いや、いなかったです。


サラリーマンだった時は安定したモノもあり、時間も管理され、自分で事業をする

とその不安定さと管理の難しさを実感する部分は多々ありますが、自分が動けば

動くほど次が繋がって転がり続けるし、壁にぶつかっても動いていると思わぬ解決

策が見つかったり、次の新たな策が生まれたりしてまた転がることができます。

たまには立ち止まって落ち着いて考える時間も必要かもしれないけれど、それより

自らで動き回ることがこうも色々な出来事が起こったり、発見をしたり、繋がったり

、、、ここまで色んなことがあった7ヶ月は今までになかったと思います。

だから正直、良いことも悪いことも色んなコトが混在していても、滅茶苦茶楽しい。

僕を支えてくれるヒトや、繋がってくれるヒトたちのお陰で、楽しんでやっています。


間もなく発売できるであろう喜多屋オリジナル商品第一弾、これについても商品化

に向け作っているのは僕自身ですが、これにも多くの人たちの繋がりで、いよいよ

発売ができそうなところまできました。


出会いに僕は恵まれていると思います。

そんな出会いに感謝しつつ、これからも前を向いて楽しみながら進んでいきます。

皆さん、これからもよろしくお願いします!





一つで二度美味しい鍋。




地鶏料理


今朝、金曜朝の定例会を久住のSさんとして、共同で構想している事業の方向性を少し

話し合いました。再来週頭に食育ネット代表MさんとKさんと改めて打ち合わせし、具体

的に事業内容を決めていきます。


その後喜多屋を当初から一緒に支えてくれるSさんの仕事に同行して、別府温泉の鉄輪

にある地鶏料理店に行きました。

高台にあるその店は席から別府の温泉街を海まで見渡せます。今日はあいにくの天気

で霞んでいましたが。


地鶏料理2


真ん中の盛り上がった韓国料理に使いそうな鉄鍋で、噛めば噛むほどに味わいのある

地鶏の鉄板焼きと、香ばしく焼けた地鶏から出る肉汁がその下で待ち構える野菜に染み

込み煮込まれる鍋と、2つの料理が同時に楽しめます。卵を溶いた甘めのオリジナルの

タレにつけて食す料理は見た目よりも野菜たっぷりでアッサリとたくさん食べられます。


最後にシメで、地鶏とたくさんの野菜からの甘みが出たダシに絡めるように焼くソバは、

鍋の残りのダシをみな吸い込んでとても美味。

ダシまで全部食べて、最後に残るのは文字通り“鍋”だけ、、、満腹でした。


夜は温泉街の夜景もキレイだと思います。

次回は夜に来てみたいと思います。


Sさん、今日も有難う!


帰りに、長湯温泉の前職場の旅館に行って、注文を受けていた喜多屋オリジナル商品

第一弾用の容器を追加で購入し届けてきました。

11月は旅館も稼動が高いそう、、、追加注文をもらい週明けにオリジナル商品の業務用

を製造して納品です!