町内アチコチでリノベーション。 | 喜多屋in豊後竹田のブログ

町内アチコチでリノベーション。




講師陣
研究員


いよいよ後残り数日となった“大分竹田 食のかたち 旅のかたち展”、パッケージ事業

中間報告会ですが、今日は10時から商家民泊研究会でした。

それぞれの研究報告会では皆さん積極的に参加され、僕が参加しただけでもこれから

新たな元気な活動が見えてくる期待をさせるような会になっています。


具体的に釣り宿としてオープンを目指すAさんの件や、商家のリノベーションに大分の

デザイナーSさんを導入し宿を作ろうとしているGさんの、現況までの報告と今後の予定

を聞きました。

“これからの観光”は“今までの観光”とは違い枠が広がる一方、それぞれの施設、また

サービスが求められるのはピンスポットな需要に応えること、コンセプトがしっかりとして

いることが重要であるということです。

これは観光だけに言えることではなく、様ざまなコトがそちらの方向に向かっているとは

思いますが。


兎に角、具体的に研究会で議論してきたことが形になろうとする動きがあることは、僕も

ワクワクします。


その会議の後昼食を済ませて、13時から喜多屋の登録有形文化財としての修復事業で、

内装とインテリアについて福岡のFさんというデザイナーに依頼するので、施工会社との

調整を図るため、デザインプロデューサーのEさんに同席してもらい施工会社の社長に

説明しに行きました。


僕の中でも喜多屋を文化財として修復する部分と、喜多屋を事業として僕の想いを詰め

込んだ店づくりとしてのデザインの部分とで接点をどこにもってくるか?また両者の間で

の着地点が上手く調整できるか?が心配でした。

Eさんに同席していただき、喜多屋のプロジェクトでチームを作ってすることで、どんなに

すごい効果があるのか、などを話してもらって、社長にも理解が得られたので、一安心。


12月の上旬に社長も一緒に福岡のFさんを訪ねて、作品を改めて見に行く予定です。

来年以降の喜多屋の姿が楽しみで仕方ありません。

きっとEさんの提案してくれたチームで作り上げた喜多屋はすごい復活を遂げるであろう

と思っています。


その後はカボス農家のMさんのところにアポを取って久しぶりに行きました。

喜多屋のオリジナル商品第一弾の原材料の一つとしてカボス果汁を譲ってもらうことと、

その次に商品化を考えているモノの相談に行ってきました。昨日作った第一弾サンプル

も試食してもらうために渡してきました。

上手くいきそうです。いつもMさん、色々と有難うございます!


それから、、、喜多屋のJANコード登録通知が来ました!

999アイテム作れます!