おはようございます。


今月は、『コーチング』に関して連載していきます。

スポーツや仕事で活躍されている方は多いと思います。
価値観は人それぞれ
家庭優先の人、
収入優先の人、
健康優先の人、
自由な時間優先の人
など様々です。

中々、年収が高いから素晴らしい人生だとは言えません。
ですが、一つの要素として各業界で活躍している人は、社会的な価値も高く年収が高いことが一般的です。

その中でもトップの一握りは年収1億円を超える方もいます。

多くの方は、自分の回りだけで判断する傾向があります。
自分の職場、同級生、自分の業界などです。

その枠の中では、頑張っているつもりでも社会的に見たら足りていないことはないでしょうか?

大きな枠ではどの位置にいるのかを把握することは重要です。

『確率思考への転換』の記事では、
野球を行ってプロ野球選手になりその中でもほんの一握りの1億円プレーヤーになる割合は、単純計算で10万人に1人となっています。
また、日本でビジネスに成功して年収が1億円以上になる割合は、約3000人に1人となっています。(出典:確率思考への転換)

大きな視点で考えると日本全体の中で勝負していると言えます。世界全体の中で勝負しているとも言えますね。



そんな勝負なんてできないと思うかもしれませんが、逆に考えるとチャンスなんじゃないでしょうか。



あなたの特性が活かせることができれば、活躍する場が広がるんじゃないでしょうか。



世界の中で一握りと考えるとわかりにくいかもしれませんね。

例えば、

日本の人口は、124,283,901人(2015年)

国家資格である理学療法士の人数は、34,833人(2016年)

大学院を修了して研究ができる

英論文を読めて、英会話ができる

コーチングスキルがある



このように考えていくと活躍できる場が見えてくるんじゃないでしょうか。



医療関連のコーチング業界で、日本の良さを世界に広めたり、世界の最新情報を日本に広めたりできますね。



あなたの特性はなんでしょうか。

日本人は自分の趣味や特技を公開するのを恥ずかしがる慣習があります。



でも、あなたのことを一番知っているのはあなたです。

一度、今までを振り返って、

・人より上手くできたこと
・好きなこと
・すぐに上達したこと
・あなただけの強みを見つけましょう。




そして、やりたくないこともはっきりしましょう。

・人より上手くいかなかったこと
・嫌いなこと
・なかなか上達しなかったこと

上手くいかないことに時間を使うほど人生に余裕があるでしょうか?

やることとやらないことを決めることは時間を節約するためにも重要です。

それに、苦手なことも絶対必要という境地におかれれば一気に上達することもあります。今すべきことなのかも重要でしょう。



目新しいことに手を出すんではなく、今のあなたの強みを活かすことを第一に考えましょう。

そして、あなたの強みで社会に影響を与えることも一つのスキルです。

強みを活かせば生き生き取り組めますよ。

次回は、良い指導者を見つけることをお送りします。

 

おはようございます。

 

前回は、あなたが活躍できる強みを見つけることが重要と話しました。

今回は、良い指導者を見つけることについてです。

あなたは何かを伸ばしたいことはありますか?

学生だったら、
スポーツ
学校の成績
なんかですかね。

社会人だったら、
資格取得のための模試の成績
仕事の成績
なんかですかね。

他にも、コミュニケーション能力などを伸ばしたい方もいるでしょう。

誰でも何か伸ばしたいことがあるんじゃないでしょうか。

では、あなたは指導者はどうやって選んでいますか?

住んでいる近くで経営している教室の先生
友達が紹介してくれるクラブの先生
地元で知名度のある先生

その指導者を選択して大丈夫でしょうか。
自己流で頑張るという方もいるかもしれませんね。

テニスプレイヤー錦織圭選手が注目を集めていますが、彼は一人でトレーニングして今の成績を手に出来たのでしょうか。
まず、難しかったと思います。松岡修造氏との出会いやマイケル・チャン氏のコーチングなどが導いているのではないでしょうか。

錦織選手がここまで活躍するためには多くのお金と時間の投資が必要だったことでしょう。

最短最速で成長できるメソッドを手にするためのお金の投資
メソッドが定着するように何度も反復する時間の投資


もちろん錦織圭選手が才能があったから優秀なコーチ陣のサポートを得られたし、資金援助もあったのだと思います。



あなたは強みを伸ばせる場で活躍したいと考えているはずです。そうであれば、簡単に指導者を決めてしまっては願いは叶いません。ましてや自己流でやっていては自己満足で終わってしまいます。



例えば、

プロ野球選手になりたいとします。どの指導者を選びますか?

1.近所の野球クラブの指導者(月1千円)

2.地元の高校野球部の指導者(月1万円)

3.プロ野球経験のある名門野球部の指導者(月10万円)

あなたが本気で最短最速でプロ野球選手になりたいなら3番を選ぶはずです。

しかし、現実の生活で考えると1番を選んでしまうことが多いんです。目先の投資資金を惜しむと遠回りして目的地に着かないことが起きているかもしれません。



トップの指導者のメソッドは効果があります。

だからトップなんです。最短最速で目標に近づきます。

投資資金を惜しんで、近くの指導者を選んでは正しいかわからないメソッドで取り組むことになります。結局、上手くいかず他に手を出すことになります。

今までに覚えはないですか?

トップのメソッドには価値があります。

自己投資を恐れないでください。



今では、実績のある指導者はネットでいくらでも比較検討できます。あなたの伸ばしたい分野で検索してみましょう。



あなたに何か伸ばしたいことがあるんでしたら、まずは、優秀な指導者を用意して、信じてついていきましょう。

あなたが人生をかけて取り組みたいことであれば、もったいないなんて思わないはずです。

次回は、一握りに入るために『努力×才能×運』点数を上げよう
をお送りします。

 

おはようございます。

 

前回は、良い指導者を見つけることが重要と話しました。

今回は、『努力×才能×運』点数を上げようについてです。


仕事をしていれば、あなたは何かの分野で勝負していることになります。

働いている以上は自動的に勝負の舞台に上がっているわけです。自分は違うと言って目を背けても逃れられるわけではありません。

あなたが社会人として活躍するためには、社会で価値のある活動をしていかなければいけません。

職場の業績を良くしたり、日本の経済を良くしたりする活動が求められているわけです。

職場での一職員として、日々の労働をこなしていくと想像できないかもしれません。ただ、大なり小なり一人一人の活動が日本全体の経済の流れを作っています。全ての人が重要なことは間違いありません。

ただ、職場の回りのメンバーと同じくくりで評価を受けていてはあなたのキャリアアップは見込めません。

せっかく頑張っているんですから、高い評価を受けたいというのは自然な思考です。

あなたが活躍するためには、努力×才能×運の総合点数を伸ばしていかなくてはいけません。

もちろん、会話力や人柄などのなかなか点数のつけられない基礎能力は重要です。どうせ仕事するなら人柄の良い人と仕事したいのは当たり前ですからね。

・努力は作業量
・才能はあなたの強み
・運は時代の流れにあっている活動


それぞれ簡単なことではないかもしれません。
中でも、運というのはわかりにくいかもしれませんね。

近年、インターネットのように大きなトレンドがありました。今後は、AIやロボット、高齢者ビジネスなどのトレンドがきます。トレンドに反する活動は川の流れを逆に昇るようなものです。そして、その時々のブームにも柔軟に対応していく必要があります。

つまり、世の中の流れにも関心を示していく必要があるということです。

現在のあなたの自己評価はいかがでしょうか?あなたの理想を目指していきましょう。強みを活かして活躍したいのなら総合点数を伸ばしていきましょう。

ただ、不安だけが先走って、実際活動できないことってよくありますよね。不安を感じることは自然な現象ですが、多くはすぐ行動に移せる行動プランがないことが原因していることが多くあります。


そこで、あなたの潜在能力を引き出し行動プランを明らかにするワークを紹介します。

日々の労働に追われる中で、何が大切で何に集中して取り組めば良いのかが明確になります。どんどん書き出して行動に移しましょう。


世界ナンバー1 コーチと言われるアンソニーロビンズが最短最速で望む結果を得るための方法として「RPM プランニング」を提唱しています。

Result(結果)

『私が得たい結果は何だろうか?』   

Purpose(目的)     

『なぜ、それを実現させたいのだろうか?』

『それが実現したら、どんな気持ちがするだろうか?』 

Massive Action Plan(大量行動)
『その実現のために、何をしたら良いだろう?』



書き出すだけで、頭がスッキリしますよね。

ただ、ここで満足してはいけません。

実際に行動に移して、反復してください。



いつまででしょうか?

それは、成果が出るまでです。そして、成果が出れば続けたくもなります。

成功体験を一つ一つ積み重ねていきましょう。いつの間にかあなたは高い山に登っていることでしょう。これが、自然の摂理に沿ったキャリアアップではないでしょうか。


次回は、あなたのブレーキをなくして潜在能力を引き出す5つの質問をお送りします。

 

おはようございます。

 

前回は、『努力×才能×運』点数を上げようと話しました。

今回は、あなたのブレーキをなくして潜在能力を引き出す
5つの質問についてです。

あなたは日々の労働に追われて輝きが失われているんじゃないでしょうか?

それはとっても悲しいことです。
あなたが本来備えている潜在能力も影を潜めているのではないでしょうか。

本当はもっと輝き魅力的な部分があるんじゃないでしょうか。

様々な医療現場を見てきましたが、日々の労働に追われている人は目が輝いていない印象を受けます。

対照的に、何か目標を持って取り組まれている人は目が輝いている印象を受けます。そして、そんな人には多くの人に囲まれています。これは魅力が溢れている状態です。

どんな職場で働いているかを問題にしているのではなく、縁があって就職した職場なんであれば目を輝かして働いて欲しいと感じるのです。

職場に問題があれば転職も一つの選択ではないでしょうか。ただ、家庭を持っている方にとって転職はハードルが高いのもわかります。

そこで、あなたの問題を解消してストレスフリーで働けるワークを紹介します。一つ一つあなたの回りの問題を解決し、影響を及ぼせる範囲を広げていき、働きやすい職場を作ってみてはいかがでしょうか。

ブレーキをなくして潜在能力を引き出す5つの質問


1.あなたが抱えている問題は何ですか? 

2.どうしてそれが問題なんですか? 

3.この問題から学べることは何ですか? 

4.この問題に感謝できることは何ですか? 

5.この問題に対してどうすれば楽しく取り組めますか?



ワークに取り組んでいただけたでしょうか?

何かモヤモヤしているんでしたら頭の中が整理されていないのかもしれません。

紙に書き出す作業は頭の中を整理する効果があります。

スポーツカーでも荷物がたくさん乗っていれば遅くなります。

問題が残っている状態は荷物がたくさん乗っている状態です。問題を残していかない習慣を身につければ常に軽い状態を保てます。

スポーツカーのように高速道路をかっ飛ばすのは気持ちいいですよ。あなたの潜在能力を引き出すテクニックを活用して生き生き活動していきましょう。



あなたの人生を大切にして頂きたいです。

そして、生き生きとハリのある毎日を過ごしていただきたいです。

そのためにもあなたの強みを見つけましょう。

人生をかけて何がしたいのかを探し続けましょう。

何かを始めるのに遅いなんてことはありません。

その分、一心不乱に学んでいきましょう。

始めた瞬間より確実に成長していますよ。

 

おはようございます。


今月は、『いじめ問題』に関して連載していきます。
学校や職場でのいじめ問題は、社会的な問題だと言えます。


いじめに関するニュースが前よりも増えた気がします。

ついこの間も、いじめにより生徒が自殺した、というニュースが話題になりました。

長年、いじめ対策を行われていますが、劇的な改善はみられていません。
それどころか、メディアでは悪質で陰湿ないじめが多く報道されています。

どういったいじめがあるのでしょうか。

・言葉の暴力。人格攻撃。
・恐喝。カツアゲ。パシリ。
・物品の破壊。物品を隠す。
・集団での暴力。または、集団無視。
・LINEなどのSNSでの無視。
など。

ここでは一部を挙げさせて頂きましたが、この他にも様々な悪質ないじめがあります。
加害者が分からないケースも多くあり、被害者の精神的負担を強めています。
また、見て見ぬ振りをする当事者の問題意識の低さもいじめが長期化する原因でしょう。

いじめとは、自己利益を追求して、他人を傷つけることだと言えます。
ストレスを発散するためだけにいじめをするケースもあります。
非常に自己中心的だと言わざるをえません。

ただ、いじめ問題は大人でも起こっていることを付け加えておきます。
他者を低く扱い、自己受容感を高めるのは人間の本能的なものなのかもしれません。
そう考えれば、子どもがいじめをするということは防げないのかもしれません。

いじめをする子どもにはどんな特性があるんでしょうか?

・家庭で父母に体罰を受けたり、いじめ的バツ等で教育されている子
・先生に体罰を受けたり(クラス・部活・授業)、きびしい管理と点検で追いつめられているクラスの子
・中学校では、小学校時代のいじめられっ子がいじめっ子に転化
・学力で大きく遅れている子、恥ずかしい思いを味わっている子
・自分に自信のない子、自分を好きになれないでコンプレックスをいだく子
・出番や輝きどころが保障されていない子
出典:尾木直樹著「いじめ -その発見と新しい克服法」

過去のいじめやコンプレックスの影響が大きそうですね。
また、家庭環境の影響も大きいと言えるでしょう。
親の収入格差など子供に関係のない要因が影響を与えることは辛いことです。

次に、いじめをする子のいる家庭にはどんな特徴があるんでしょうか?

・放任家庭
・子供に無関心な家庭
・体罰の多い、虐待家庭
・成績に追い立てられる、学歴信仰家庭
・夫婦不和家庭
出典:尾木直樹著「いじめっ子 - その分析と克服法」より

放任主義や暴力的なしつけなどの影響が大きそうですね。
また、家族間のコミュニケーションが影響しそうですね。

幼児期からの密なコミュニケーションが子どもの精神面上の安定に繋がりそうです。
しかし、地域の風土や先輩との関係などの要因も多く、地域ぐるみでの活動が重要と言えます。

次回は、学校いじめ問題への対策をお送りします。

 

おはようございます。

 

前回は、家庭間のコミュニケーションが重要と話しました。

今回は、学校いじめ問題への対策についてです。

まず、最初に厚生労働省のいじめ問題への対策報告をのせます。

--------------
1. 「弱いものをいじめることは人間として絶対に許されない」との強い認識を持つこと。

2. いじめられている子どもの立場に立った親身の指導を行うこと。

3. いじめは家庭教育の在り方に大きな関わりを有していること。

4. いじめの問題は、教師の児童生徒観や指導の在り方が問われる問題であること。

5. 家庭・学校・地域社会など全ての関係者がそれぞれの役割を果たし、一体となって真剣に取り組むことが必要であること。


出典:「いじめの問題に関する総合的な取組について(厚生労働省 平成8年7月 児童生徒の問題行動等に関する調査研究会議(報告))」より
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このように、道徳的な内容とともに家庭や教員、地域ぐるみでの対策が必要だと報告されています。


実際、子どもは家庭、学校、習い事など様々な環境で過ごしています。
つまり、家庭教育だけの問題ではないということです。

全ての学生の家庭環境が健全であるということは難しいでしょう。
そのため、学校での適切な教育指導が必要だと言わざるをえません。

学校でのいじめ問題への対策にはどんなことが可能でしょうか。

・いじめを許さない学校、学級経営
いじめを許さないという意識の徹底。同様に、いじめの傍観も許さないという風土作り。
奉仕活動や社会体験の経験を積むことで、お互いを尊重し思いやる気持ちを育てる。
同級生や地域の大人と交流する機会を提供し、社交性を身につける。

・いじめた加害者への教育指導
本人や家族への面談を行い、どんなことにストレスを感じているのかを把握します。
また、被害者へ与えたストレスに対してどう考えているのかを把握します。
いじめが長期的に被害者へダメージを与えることを認識させます。
いじめが他者の人権を侵す犯罪行為であることを伝えます。
一定期間、教育指導を継続します。

・全ての学生へのカウンセリング
家族や教員に気軽に伝えられる雰囲気作りが大切です。
学級でいじめ問題について話し合うワークを開催して、個々の価値観の違いを知ります。
教員は時期を絞っての面談ではなく、年間を通して面談を行ったり、カウンセリングを行ったりする必要があると感じます。

文部科学省資料によるとスクールカウンセラーが派遣されている小・中学校は年々増加し、平成13年に4,000校を超えてきていますが、全国の学校数を考えれば不十分だと言えます。素早い対策を期待します。

いじめでの自殺は、もっとも悲しいことです。
個人のケアを意識した関わりが重要視されます。
まずは、いじめ被害者を守ることが第一選択でしょう。

学校を休むことや転校などで精神的ストレスを下げることが大切です。
家庭や学校の世間体などは子どもの一生を台無しすることほどの価値はありません。
いじめを受ける環境に居続ける価値などありません。被害者を守りましょう。

次回は、医療教育の観点から職場いじめ問題を診るをお送りします。

 

今、日本では女性の社会進出が叫ばれています。

特に安倍首相はしきりに1億総活躍社会と言い、女性が活躍できる社会を作り上げると言っています。

なぜ安倍首相はしきりに1億総活躍、女性の社会進出というのでしょうか?

 

<女性が活躍できる企業は業績が上がる?>

それは、女性の活躍が経済の発展につながるからです。

現在の日本では、男女共働きの家庭は多いですが、女性の多くはパートタイムで働き、年間100万円くらいしか稼ぎません。

そうした多くの女性が正社員として働き、収入が2倍、3倍と増えたら、働く女性も嬉しい、税収が増えて政府も嬉しい。いわゆる一石二鳥の状態になります。

また、女性を実際に雇用するのは企業なわけですが、その企業も女性を登用すると業績が上がりますよ、、、と経済産業省は言っているわけです。

つまり、一石二鳥ではなく一石三鳥だと。


 

<女性の活躍 = 業績アップのウソ>

そんな誰もがウィンウィンになれるなら女性はどんどん社会進出した方が良いですよね?

 

ただ、現実はそんなに甘いものではないみたいです。

日経ウーマン 女性が多い会社は業績が良い?その裏の不都合な真実では、海外の論文を紹介しながら、女性活躍と企業の業績は直接的な関係を見つけるのは難しいと言っています。

では、なぜ日本では女性の社会進出=業績アップはこれほどまでに信じられているのか?

それは、女性の賃金の安さが関係しているとのことです。

女性の管理職は男性の管理職に比べて賃金が安い傾向にあるため、単純に人件費が安くなって、それで利益が上がるという仕組みだと言っています。

 

会社で女性比率が上がっても業績は変わらず、人件費だけは安くなる。

自分の仕事が安く見積もられているようで女性からするとあまり気持ちの良いものではありませんよね。


 

<「させる」じゃなくて「できる」>

今までの話を総合すると、政府が行っていることは絵に描いた餅であって、全くの的外れで、女性の社会進出は企業的にはあんまり意味がないという話になります。

しかし、本当に女性の活躍って企業には人件費以外のプラスはないんでしょうか?

 

答えは Noです。


 

PRESIDENT On line 「女性活用すれば業績アップ」の大ウソでは、ノルウェーが企業の女性役員割合を40%にするように義務付けた際に、企業価値が低下したと紹介しています。ノルウェーの取り組みがなぜ失敗したのかは、無理なことをする(女性役員の比率を無理やり設定してしまう)とひずみが生じてしまう。女性役員の比率を増やしたいなら、女性役員が増えない原因をなくして、自然に増えるような環境づくりをする必要があると言っています。

 

つまり、日本で言うと、会社に女性役員を登用させるのではなくて、会社が女性役員を登用できる環境づくりが大事だということです。

肝心の女性役員を登用できる環境づくりについては、PRESIDENT On line 「女性が働きやすい会社」はなぜ業績が伸びるの?にヒントが隠されています。


 

<女性が活躍「できる」 = 業績アップ>

上の記事では、女性が活躍することによる経営効果は4つあると言っています。

その4つは、

1.人材確保

2.モチベーション

3.適材適所

4.多様性

です。

この4つは、それぞれ関連しながら経営への効果を発揮します。

 

女性が働きやすい職場をアピールして優秀な女性を確保します。

女性が働きやすい職場や制度があれば、男性も働きやすい職場である可能性は高いです。それに、育児などでも評価が下がらないのでモチベーションを保てます。

前々回の記事でも書いた、男女の脳の違いからくる意思決定の違いを活用したり、女性ならではの視点で仕事を見直すなどの適材適所で人材を活用します。

その適材適所の人材活用で仕事の幅が広がったり、問題解決能力などが増します(男性だけ、女性だけでは出てこない、いろんな意見や解決方法が出てくるので)。

 

このように、女性が活躍できること、それだけで企業にとっては人材というリソースが確保できて、職員のモチベーションが高いまま、仕事においてもいろんな問題解決や商品開発などが行える可能性があります。

これは、女性が活躍できる会社は業績アップにつながる、と言っても言い過ぎではないと思います。

 

ポイントは「女性が活躍できる」です。

女性が活躍できる環境を作ることができれば、企業は女性の役員を増やすでしょうし、そういう成功事例を増やすことでさらに女性の活躍が進むでしょう。

そのためにも、あなた自身が後から続く女性たちの見本となるような仕事のキャリアを積んでもらえたら私としても嬉しいです

 

おはようございます。

 

前回は、家庭や学校、地域ぐるみでの対策が重要と話しました。

今回は、医療教育の観点から職場いじめ問題を診るについてです。

医療現場でもいじめ問題はみられます。
特に女性の多い看護師職場では、「無視」「陰口」「聞こえるような悪口」などのいじめがあるそうです。
男性でも上司が部下に仕事を押し付けたりとパワハラが行われています。
このように職場のいじめは社会的な問題だと言えます。

加害者は、被害者を低く扱うことで優越感に浸っていると言えます。
パワハラやセクハラも同様です。
中でも看護師は、不規則なシフトや精神的な負担の大きさなど、ストレスの溜まりやすい職業です。

過労も積み重なり、職場の雰囲気が悪化することがあります。その結果、いじめが起こります。

対策にはどんなことがあるでしょうか?

・人手不足の解消、業務量の改善
・大幅な人事異動
・管理職による職員の意識改革
・看護師のストレス管理体制の確立

このように大きな対策が必要となります。

職場ではお互いの価値観を共有することが大切になるでしょう。
スピード、質、効率、連携など何を重視するか仕事のスタイルもそれぞれ異なります。
お互いを尊重することで連携が高まり、業務効率は改善するでしょう。

連携が悪くなる原因としては、業績中心の管理方法が影響しているでしょう。

この対策としては、個人のチェックシートを利用すると良いでしょう。

業務成績だけではなく、コミュニケーションや連携、礼節なども数値化し、職場での方針にすると良いでしょう。職場全体での個人の立場や能力を把握することができます。定期的に上司から面談を受けることで効果は高まります。


では、現在いじめを受けている方はどうすれば良いのでしょうか?

ボイスレコーダーを活用してみることをオススメします。
音声を録音することで、弱い立場であっても周囲の職員に助けを求めることができるかもしれません。

加害者の上司に報告することでいじめが改善する可能性もあります。
陰湿ないやがらさせに変わった場合でも、加害者を監視して貰える可能性もあります。

不安でしょうが、行動することが大切です。

私自身、職場のスタッフからの嫌がらせを受けていましたが、定期的な面談で上司に悩みを打ち明けたことで改善した経験があります。職場の管理体制が変わったのです。

いじめられている時は、回りが見えていないでしょうが、全ての人が敵ではありません。勇気を持って悩みを打ち明けてみることが好転するきっかけになるかもしれません。

体調が悪ければ、無理に出勤せず休みことも覚えましょう。
無理をすればうつ病などに移行する可能性もあります。
問題から避けることも大切です。自身のカラダを第一に考えましょう。

ただ、別の視点で考えるといじめがあるからこそ、いじめに対して考えるのだと感じます。
他者とけんかをしたり、言葉で傷つけたりした経験から思いやる心が生まれるのだと感じます。
つまり、「自分がされて嫌なことは他人にもしない」ということです。

こういった道徳的な教育が職場でも必要とされてきているんじゃないでしょうか?


職場でのいじめ問題に対するワークなどを開催し、お互いの考えを共有する体験が必要ではないでしょうか。お互いの価値観を知ることで思いやりある行動や言動が身に付くのではないでしょうか。

職員の考え方の変化は、顧客対応や職場環境の改善に繋がり、コストパフォーマンスにも一役買います。
個々の職員を大切に扱うことが会社の反映には重要かもしれないですね。

次回は、医療従事者が考える職場いじめ問題への対策をお送りします。

 

前回は、職場でのいじめへの意識共有が重要と話しました。

今回は、医療従事者が考える職場いじめ問題への対策についてです。

いじめに対する最善の対応法は、職場を変えることだと言わざるをえません。

いじめがあるような職場は、抜本的な改革をしない限りはいじめはなくりません。

自分がターゲットから外れたとしても、別の同僚がターゲットになったりと、いじめは標的を変えて繰り返されます。職場の雰囲気、上司の考え方が変わらなければ改善しないでしょう。


そのため、職場を変えることは適切な対処法なんです。

今いる職場だけがすべてではありません。

いじめを受けた方の中には、うつで休職する方も多いと言われています。

いじめを受けながらも無理に出勤したことで体調を崩してしまって良いのでしょうか?

本人の健康より大切なものはないのではないでしょうか?



十分に探せば、人間関係が良好で意欲的な職員の多い職場はあります。

上司のパワハラがないなども必要な条件かもしれません。



知り合いが働いている職場環境の情報収集を行ってみてはいかがでしょうか?

労力は必要ですが、きっと良い情報が得られるはずです。

また、転職サイトで相談する方法もあります。



プロが与えてくれる情報は貴重ですよ。あなたの転職をサポートして頂けます。

ストレスを貯めることがなく、生き生きと働ける職場を探しましょう。

もし、職場のいじめなどでストレスが溜まったら仕事を休んで気軽にカウンセリングを受けましょう。


職場に気を使って、長く働けないのは愚の骨頂です。

あなたの人生を大切にしましょう。

 

おはようございます。

今月は、『ボディメイキング』に関して連載していきます。

私は、半年間で標準体重から8kg痩せた経験があります。しかも無理な減量をせずに。その経験から上手くいったことを一部紹介させて頂きます。

まず、ボディメイキングに関してどんなことを想像しますか?

多くの方はダイエットを想像したんじゃないでしょうか?そして厳しい食事制限をイメージしたんじゃないでしょうか。

ダイエットは健康や美容を維持するために、食事の量や種類を制限することと言えます。

ご存知の方も多いと思いますが、ダイエットは英語のdietに由来しており、生活様式を意味するギリシャ語のdiataから日常の食べ物という意味に転じた言葉です。食事療法の意味を持つようになりました。日本では、食事療法といった意味も忘れられ、減量などの意味として使われることが多くなっています。(語源由来辞典から引用)

それでは、本日のボディメイキング講座です。
理想の体型のイメージをいかに具現化するかが重要です。

鏡の法則というものがあります。頭の中に思い描いた映像やイメージは、後々、実際の世界に現実化するというものです。



イギリス王室の故ダイアナ妃が、小さなころから、いつもお姫様になることを夢見て、お姫様の衣装を着ては鏡の前で楽しんだり、自分がお姫様になった時のイメージをいつも思い浮かべていたというのは、有名な話です。
そして、彼女は、本当に、イギリス王室に入り、お姫様になってしまいました。

イメージを具現化する達人だったのでしょう。

あなたが目指したい体型の芸能人は誰ですか?

その人の送っている生活はどんなものでしょうか?
イメージを強化するために実際、会いにいったり、写真を何度も見返したりしてはいかがでしょうか。

その人のブログなんかも覗いてみて生活スタイルを取り入れていきましょう。

その人の生活リズムや習慣を取り入れることで、あなたの行動も変えていきましょう。
あなたがなりたい体型を具現化することで自然と前向きになります。

無理な食事制限は不健康なもとです。継続もできません。
カラダが悲鳴をあげることでしょう。


悪習慣を好習慣に変えていけば自然と理想の体型に近づきます。

じっくり継続していきましょう。

次回は、生活パターンを見つめ直すをお送りします。