おはようございます。
今月は、『コーチング』に関して連載していきます。
スポーツや仕事で活躍されている方は多いと思います。
価値観は人それぞれ
家庭優先の人、
収入優先の人、
健康優先の人、
自由な時間優先の人
など様々です。
中々、年収が高いから素晴らしい人生だとは言えません。
ですが、一つの要素として各業界で活躍している人は、社会的な価値も高く年収が高いことが一般的です。
その中でもトップの一握りは年収1億円を超える方もいます。
多くの方は、自分の回りだけで判断する傾向があります。
自分の職場、同級生、自分の業界などです。
その枠の中では、頑張っているつもりでも社会的に見たら足りていないことはないでしょうか?
大きな枠ではどの位置にいるのかを把握することは重要です。
『確率思考への転換』の記事では、
野球を行ってプロ野球選手になりその中でもほんの一握りの1億円プレーヤーになる割合は、単純計算で10万人に1人となっています。
また、日本でビジネスに成功して年収が1億円以上になる割合は、約3000人に1人となっています。(出典:確率思考への転換)
大きな視点で考えると日本全体の中で勝負していると言えます。世界全体の中で勝負しているとも言えますね。
そんな勝負なんてできないと思うかもしれませんが、逆に考えるとチャンスなんじゃないでしょうか。
あなたの特性が活かせることができれば、活躍する場が広がるんじゃないでしょうか。
世界の中で一握りと考えるとわかりにくいかもしれませんね。
例えば、
日本の人口は、124,283,901人(2015年)
国家資格である理学療法士の人数は、34,833人(2016年)
大学院を修了して研究ができる
英論文を読めて、英会話ができる
コーチングスキルがある
このように考えていくと活躍できる場が見えてくるんじゃないでしょうか。
医療関連のコーチング業界で、日本の良さを世界に広めたり、世界の最新情報を日本に広めたりできますね。
あなたの特性はなんでしょうか。
日本人は自分の趣味や特技を公開するのを恥ずかしがる慣習があります。
でも、あなたのことを一番知っているのはあなたです。
一度、今までを振り返って、
・人より上手くできたこと
・好きなこと
・すぐに上達したこと
・あなただけの強みを見つけましょう。
そして、やりたくないこともはっきりしましょう。
・人より上手くいかなかったこと
・嫌いなこと
・なかなか上達しなかったこと
上手くいかないことに時間を使うほど人生に余裕があるでしょうか?
やることとやらないことを決めることは時間を節約するためにも重要です。
それに、苦手なことも絶対必要という境地におかれれば一気に上達することもあります。今すべきことなのかも重要でしょう。
目新しいことに手を出すんではなく、今のあなたの強みを活かすことを第一に考えましょう。
そして、あなたの強みで社会に影響を与えることも一つのスキルです。
強みを活かせば生き生き取り組めますよ。
次回は、良い指導者を見つけることをお送りします。









