神さんの言うとおり

神さんの言うとおり

救われてる?


聖書の中で何千年も前に預言されて来た事が、現在目の前で起こり始めています。
間もなく、神と神のみことばを信じる、クリスチャンがこの世から取り去られ
世界統一政府、世界統一宗教、世界統一経済へと世の中は突入、
その後、第三次世界大戦となり、今のこの世は終わります。

それでも、イエス・キリストを信じないと言う方は、
もし、このブログの更新がしばらく滞ったなら、周りを見渡してください。
そして、真に神を信じ、聖書を信じるクリスチャンが、居なくなっていたら、
聖書が真実である事を認め、聖書を信じ、神を信じて救いを受け入れてください。

クリスチャンとは、イエスを信じて、地獄の罰から救われた者の事。
あなたは、自分がどこに向かっているのか、知っていますか?

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
もしあなたの口でイエスを主と告白し、
あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、
あなたは救われるからです。

ローマ書10:9
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

お祈りリクエスト その他は こちらまで kotoba@divineus.org

アミールさんの日本講演、Awaiting His Return大阪は

色々とあった結果、4月15日の午後大阪のみになりました。

また、会場の座席が限られているのと、

登録だけして来場しないというのを防ぐため、

今回、一人につき$10の登録料を設定する事になりました。

ご了承いただければと思います。

 

登録はこちらのリンク、

またはこちらのQRコードの登録ページからよろしくお願いします。

 

 

登録ページの記入欄は下に日本語訳を入れておいたので、

分からない方は、こちらをご参照ください。

 

 

その他ご質問等があれば私、木下佳世までご連絡ください。

kayo@beholdisrael.org

 

4月お会いできることを楽しみにしています。

マラナタ!

 

どうか、私たちの主イエス・キリストの神、すなわち栄光の父が、神を知るための知恵と啓示の御霊を、あなたがたに与えてくださいますように。
また、あなたがたの心の目がはっきり見えるようになって、神の召しによって与えられる望みがどのようなものか、聖徒の受け継ぐものがどのように栄光に富んだものか、
また、神の全能の力の働きによって私たち信じる者に働く神のすぐれた力がどのように偉大なものであるかを、あなたがたが知ることができますように。
エペソ1:17-19

 

しばらく大雨が降ってた南カリフォルニアも、

今日は青空が広がってる。

お祈り感謝です。

 

あれもこれも書く書くと言いながら、なかなか進んでない、

去年10月の私が同行したイスラエルツアーの話の続き。

・・・

 

あれから結局Pさんは、病室もなく廊下に置かれたベッドの上で放置されたまま、

ほとんど一日、検査も何もしてもらえず、

かと言って、退院もさせてもらえずの状態がお昼を過ぎても続いてた。

 

で、夕方ごろ、私は一人でまたホテルに戻る用事が出来て、

前夜お世話になったタクシーの運転手さんに来てもらうハズが、

ちょっとした誤解が生じて、

運転手さんに電話越しにめっちゃ怒って怒鳴られたムキー

 

で・も、これが奥さん、

アミールさんの義兄のマイクが、いっつも真似してる、

感情的なユダヤ人の喋り方が、あまりにそっくりで、

相手はものすっごい怒ってるんやけど、

電話で怒鳴られながら、私は一人で笑えてきた指差し

 

でもって、怒り心頭の運転手さんは、

電話越しにめっちゃ怒鳴ってるねんけど、それでも、

「アンタが心配やから、そっちまで行ってあげるよっムカムカピリピリ

って言うて、病院に来てくれることになって、

病院の入り口でタクシーを待ってたら…

 

その間に、その日、そのままPさんを退院させる事に決定。

 

 

 

そうとは知らず、やっと病院に到着した運転手さん、

私を見つけるなり、窓を開けて

まだ怒鳴りながらこっちに向かって来てて、

 

私の前に止まってからも、

「アンタが心配やったから、他のお客さんキャンセルして来たんやでムカムカピリピリ

と怒りまくり。

 

そこへ私は、

「ほんまにごめん。

 しかも、ものすっごい言いにくいねんけど…

 予定変更で、今ホテルに戻る必要がなくなってん。」

と告白。

 

もちろん、運転手さんはもう、

エラい事になってたけど、

 

 

でも不思議と、私の中では、怖いとか不快やとかいう思いは全くなくてさ。

もちろん、前夜、運転手さんに会って話もしてて、

彼のことを少し分かってたってのもあるんやろうけど、

あれはやっぱり神さんやったと思う。

 

逆に私はといえば、頭の中で、

 

コントみたいやなぁ〜とか、

私、オイシイなぁ〜とか、

大阪人で良かったな〜とか、

オバちゃん(⇦私)って得な生き物やなぁ〜とか、

 

そんなことを思いながらニコニコ

 

もちろん、ちゃんと謝って、

それから、迷惑かけたからガソリン代もちゃんと渡して、

そして、

 

「もし、私のことを許してもらえるなら、

 それからスケジュールが空いてるなら、

 今日、退院する時にまた迎えに来てくれる?」

 

と聞いてみたら、

 

すっかり怒りが収まった様子の運転手さん、

「ええよ。許してあげるし、

 何処へでも連れてったるぶー

 

 

… 別に引っ張る話でもないんやけど、

長くなったから、とりあえずここで一旦つづく…

 

あなたがたは、自分に関する限り、

すべての人と平和を保ちなさい。

ローマ12:18

 

 

遅ればせながら、

明けましておめでとうございます。

なかなか更新のままならんこのブログですが、

今年もよろしくお願いします。

 

2022年は、ほんまにあっという間に過ぎたような気がしてたけど、

今から振り返ると、色んな事がいっぱいあって、

母娘共に色んな所へ行って、

色んな事を経験した一年やった。

 

ハイライトは、やっぱりイスラエル🇮🇱キラキラ

と思ってたけど、

 

よく考えてみれば、

1月の雪のフィラデルフィアから始まって、

オハイオ、ミズーリ、カナダのバンクーバーとカルガリー、

シカゴ、テキサス、サクラメント、

それともう一つカリフォルニアのどっか、

ほんでからハワイのオアフとマウイ、

で、イスラエルとヨルダンのペトラ。

 

その間に、娘達がそれぞれ大学院と高校から卒業してお祝いお祝い

長女の大学院の卒業式では、ワタクシ、

なんと階段ですべって見事にコケたりえーん

 

シカゴは、三女が2か月間あっちのダンススクールの合宿に参加バレエ

ひょんなことから、三女の友達と私の二人で三女を迎えに行く事になって、

ついでに二人で2泊3日のシカゴ旅もしたニコニコ

我が子とも違うし、友達というのともちょっと違う、

なんか、新鮮で面白い旅行やった。

 

で、夏のハワイは、日本から母を呼び寄せて現地で合流七夕サーフィン

日曜日は、母のために日本語の礼拝があるワイキキのお城の教会に行った。

…のはずが、母は結局メッセージの間ずっと寝てるしzzz

 

でも、空港に母を送って行った時、

これが最後のチャンスかも知れんと思って、

今まではっきりと伝えられずにいた福音をきちんと母に伝えた。

 

結果は撃沈やったけど、

今年は御心ならば、4月に日本日本

神さんは、まだ諦めてないんかも知れんね。

その前に他の誰かを送ってくれたら良いのに悲しい

 

今年こそ、携挙をお願いしたいな〜曇りキラキラ

マラナタ

 

また、彼は私に言った。

「この書の預言のことばを封じてはいけない。

時が近づいているからである。」

黙示録22:10

 

 

 

 

 

 

 

 

書く書くと言いながら、

一向にブログが追いつかんまま

気がつけば、今週末はクリスマス。

クリスマスカードも何もまだ用意してないでー不安

 

というわけで…

この間からの続きで、イスラエルツアーの報告は、

ツアー3日目、場所はまだティベリア。

で、私は相変わらず、

ハルマゲドンの谷の周辺で、ホテルと病院の間を

行ったり来たりしてたんやけども、

 

ERに運ばれた人は、

夜中の内にERから普通病棟に移されてて、

早くここから出たい、

と朝から何回もメッセージが届いてた。

 

というのも、この病院というのが、

来る人は誰でも受け入れる、いわゆる市民病院みたいな感じの所で、

病棟の中が患者さんで溢れかえってて、

病室に入り切らん患者さん達は、廊下に置かれたベッドで寝てる。

で、私たちのツアーの最中に倒れたその人も、

廊下、それも、フロントデスクのすぐ前の、

常に人が行き来する場所に置かれたベッドに寝かされてた。

 

その上、前日が安息日やった事もあって、

詳しくは書かんけど、色々と良い環境ではなかった。

 

また、病院スタッフや患者さん、その家族は、人種も、宗教色も色々で、

患者さんの症状は、身体的なものから、明らかに精神的におかしい人まで、

ほんまに色んな人がいて、昼間でもアレやったけど、

夜なんか、めっちゃホラーやったらしい。

 

私はというと、毎回、タクシーでERの入口に到着してから、

長い廊下をテクテク歩いて普通病棟に行くんやけど、

普通病棟で感じる重たい空気以上に、

その廊下を歩いてる時は特に、

悪霊が、私たちの存在をすっごい嫌がってるのがヒシヒシと伝わるというか、

上と下から圧縮されて、プシューっとなってしまいそうな感覚で、

いつも、そこを通るときは、

in the name of Jesus, in the name of Jesus…

(イエスの御名によって…)

と、意識を集中してずっと祈ってた。

 

その上、入院中は、ほとんど検査も治療もなく、

だからというて、退院もさせてもらえず、

廊下に出されたベッドの上に、ずっと放置の状態で。

 

 

いつでもどこでも、何かが起こる時は、

神さんに置かれた場所で、

私たちが福音を伝える事、そして祈ることが目的や

っていうのは分かってたつもりやったけど、

 

大きな都市ならともかく、

ガリラヤのちょっと離れた病院で、

白人とアジア人の私たち二人が、廊下に出されたベッドで、

特に文句も言わず、一緒に時を過ごして、

手を繋いで祈ってる姿は、病院の中でもかなり浮いてて、

 

今回の目的は、伝導以前に、

まず、その場所で光として存在する事や

というのがよく分かった。

 

「ゼブルンの地とナフタリの地、湖に向かう道、
ヨルダンの向こう岸、異邦人のガリラヤ。
暗やみの中にすわっていた民は偉大な光を見、
死の地と死の陰にすわっていた人々に、光が上った。」
マタイ4:15-16

 

それと、今、振り返って思えば、

ユダヤ人の妬みを引き起こすことも、

目的の一つやったんやろうと思う。

これについては、また改めて…。

 

では、尋ねましょう。

彼らがつまずいたのは倒れるためなのでしょうか。

絶対にそんなことはありません。

かえって、彼らの違反によって、救いが異邦人に及んだのです。

それは、イスラエルにねたみを起こさせるためです。

ローマ11:11

 

 

救われてる?

 

メリークリスマス十字架キラキラ星

 

 

 

前回書いた通り、

2日目、3日目はガリラヤ湖沿いのティベリヤに滞在。

ホテルの部屋からは、ガリラヤ湖が見える。

…というても、今回はガリラヤ湖を堪能してる暇もなかったので、

下の写真は、9月に行った時のもの。

 

 
 
…という事で、
聖地ツアーの情報を知りたくて
このブログを見てる人には申し訳ないけど、
ガリラヤ湖周辺では、ずっとホテルと病院を行ったり来たりしてたから、
今日も、その話。
 
アメリカでは、ウーバーとか、リフトとか、
タクシーに代わる移動手段を利用するアプリがあるんやけど、
イスラエルでは、Gettというのがある。

https://gett.com/intl/

基本的に、出発地点と目的地を入力すれば、

アプリが、空いてるタクシーを見つけて送ってくれる仕組みで、

だから、特に言葉が通じんでも目的地には到着する…

 

…はずやったんやけども。

 

どこでも誰とでも、比較的英語が通じる

エルサレムやテルアビブと違って、

ガリラヤ地方では、病院やタクシーの運転手さんでも、

英語が通じひん人が結構多くて、

 

朝タクシーで病院に行ってから、

物を取りにホテルに戻って、また病院に戻る時、

ホテルからGettを使って来てもらったタクシーの運転手さんも、

英語があんまり通じひんかった。

 

しかも、出発したは良いけど、

方向音痴の私でも明らかに違うと分かるぐらい、

別の方向に向かってて、

発車して5分ぐらいのところで、もう

「着いたよ〜」

って運転手さんあんぐり

 

こんな近かったらタクシーなんか使わんわ!

と思いながら、

「ここじゃなくて、◯◯の病院です!」

って言うたら、すぐに動き出してくれたんやけど、

また3分ほど行った場所で

「ここか?」

 

だから、

「違う!○○の病院に行ってください!」

って言うたんやけども、

「○○は遠いで」

みたいな事を言うて、何か納得してない。

 

なので、アプリを見てよ〜〜〜

と言うても、通じてないし。

 

だから、

神さん〜〜〜〜〜えーん

 

って祈ってたら、

 

現地ツアーガイドの人から

「大丈夫か〜?」

って電話がかかって来た。

 

だから、

「大丈夫じゃないで悲しい

って言うたら、

 

電話越しに運転手さんと話をしてくれて、

結局、無事到着。

 

で・も、

この日の午後、

またタクシーで面白い事が起こるのさ。

 

 

人は心に自分の道を思い巡らす。
しかし、その人の歩みを確かなものにするのは主である。
箴言16:9
 

救われてる?