約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/07/08

(前回取引)

ヨンドシーホールディングス
8008  東証

株式現物買
特定/ --

100
1,820

21/07/12

182,000

21/07/29

(今回取引)

ヨンドシーホールディングス
8008  東証

株式現物売
特定/ 申告

100
1,820

21/08/02

182,000

 

購入時の記事はこちら。

 

損益 ±0円 (同値撤退)

 

<ヨンドシーホールディングス 売却理由>

当初、アフターコロナを見越して購入したが、コロナウイルス感染者も増加する一方であり、日経平均株価も下落傾向。

これはアフターコロナまでは長引きそうだなと思い、撤退することにした。

 

同時期にアフターコロナ目当ての他の銘柄も結構購入しており、含み損になっている。

今後どうするか迷うところである。

 

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/07/09

第一興商
7458  東証

株式現物買
特定/ --

100
4,150

21/07/13

415,000

 

<第一興商 購入理由>

当社はカラオケメーカー、カラオケ店舗運営会社。

株主優待は100株で、3月と9月に5000円分の優待券がもらえる。(年間10,000円分。)

アフターコロナでの復活も見込めることから、7月9日の暴落時に4,150円で100株購入した。

 

 

<株価・チャートについて>

(1)コロナショックを底として上昇傾向。今年の2月になってから上昇を始め、3月頃から4,000円台に乗りレンジ相場である。その前に買っておけば…。

 

(2)レンジは4,100円~4,500円を推移。下値の4,100円の壁は底堅い…ように見える。

上値は若干切り下がっているように見えるが…たまたまかもしれず、何とも言えない。

 

 

<事業内容・財務について>

(1)カラオケメーカーとして「DAM」シリーズを手掛ける。店舗運営だけでなく、メーカーである強みがある。

 

(2)店舗としては「ビックエコー」ほかを運営。都心部駅近くに店舗は多いが、一部は地方郊外にもあり、全国展開している。

 

(3)コロナの影響は多大である。都心部に店舗が多いことからも、今回の緊急事態宣言の影響は大きいだろう。

アフターコロナは期待できると思うが、ワクチンの供給が進まずコロナが長引けば、経営へのダメージは大きい。

 

(4)自己資本比率は55.8%。このコロナ禍の中、大変健闘していると思う。

 

 

<今後のトレードプランについて>

株主優待もあるし長期保有の予定だが、定まっていない。4,500円まで来たら売ってしまうかも。

暴落で思わず買ったが、コロナ感染者の増加と、日経平均の下落トレンドが気になるところである。

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/07/09

大塚ホールディングス
4578  東証

株式現物買
特定/ --

100
4,232

21/07/13

423,200

 

<大塚ホールディングス 購入理由>

7月9日は上場投資信託(ETF)の分配金捻出の売りなどがあり、日本株は全体的に暴落。

今までの傾向で、このような売りは暴落しても次の週に戻ることが多いという印象がある。

当銘柄は株主優待で3,000円分の自社商品がもらえ、値上がりしなかった時に長期保有しても魅力的な事から、新規購入することとした。

 

単価4,232円で100株購入した。

 

 

<株価・チャートについて>

(1)最近は典型的なレンジ相場で動いており、ここ2年は上値4,800円、下値4250円前後で推移しているように見える。

(コロナショックなど、一部はそれを上回るときもあり。)

 

(2)株主優待基準日は12月、配当金の基準日が12月と6月。

株主優待は100株以上で3,000円分の自社商品(飲食料品)。ボンカレーやポカリスエット、カロリーメイト、ソイジョイなど。

だが配当落ちはそれほど大きくない。

 

 

<事業内容について>

(1)グループとしては大塚製薬(株)が主力。他に大塚食品(株)、大鵬薬品工業(株)など。

 

(2)2020年12月期の売上は医薬品4,297億円。健康食品や食料品など、その他売上は2,267億円。医薬品が主力の会社である。

 

(3)自己資本比率は70.5%。大変良好である。

 

 

<今後のトレードプランについて>

今回はレンジのうねり取り狙いである。

4,800円まで欲をかく事もないので、4,700~4,750円での売却を狙いたい。

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/07/08

三井住友フィナンシャルグループ
8316  東証

株式現物買
特定/ --

100
3,750

21/07/12

375,000

 

<三井住友フィナンシャルグループ 購入理由>

前回NISA口座にて3,900円で購入した銘柄。

引き続いて下落傾向にあったため特定口座にてナンピンを決断、指値を3,750円に置いて待ち構えたところ、7月8日に約定した。

(その後さらに下落し、7月9日に3,700円を割り込んだ…。)

 

 

<株価・事業内容について>

事業内容については、前回購入時の記事を参照。

 

(1)チャート的には若干嫌な形である。ダブルトップを形成、短期で天井を打っているようにも見えるが…。

だがコロナショックを底として上昇傾向が続いているようにも見える。

長期で過去のチャートを見ると、当銘柄はときどき暴落をしては戻しており、今回も同じ状況ではないかと判断した。

高配当のため個人投資家の注目も高く、まだ大丈夫だろう。

 

(2)銘柄の単価が高く、銀行株は暴落するときは派手にするので、大量保有するのも危険だなと思っている。

今後のナンピンは慎重に行きたい。

 

(3)銀行は金利上昇にも強い印象がある。金融緩和が終わり始めた時のヘッジになることも期待したい。

 

 

<今後のトレードプランについて>

4,000円までは戻るとの判断で購入している。4,000円を超えたら売却予定。

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/07/08

ヨンドシーホールディングス
8008  東証

株式現物買
特定/ --

100
1,820

21/07/12

182,000


<ヨンドシーホールディングス 購入理由>

過去より何度か取引している銘柄。1,820円で100株を指値購入。

4月後半の3度目のコロナの緊急事態宣言の影響により、業績予想の下方修正が発表され、株価が急落。

前回の底値のあたりまで来た事、また緊急事態宣言の影響は一時的と思ったことから買うことにした。

 

 

<事業内容・株価等について>

事業内容については過去購入時の記事を参照。

ジュエリーと、関西圏でのアパレル販売を主力とする企業である。

 

(1)緊急事態宣言で売上減少が発表されたから株価が大きく下がったとの事だが、緊急事態宣言は一時的なものであるし、終われば元に戻るので大丈夫ではないかと思う。

 

(2)オリンピック無観客と4度目の東京の緊急事態宣言はそこそこ影響がありそうであり、短期的には株価が下がる可能性もある。

長期チャートで見るとやや下落トレンドであり、株価下落が後押しされそうだ。

 

(3)上記要因はあるものの、私的にはアフターコロナを考えると将来有望だと思う。これからの展開に期待したい。

 

 

<今後のトレードプランについて>

将来有望な企業が一時的に下がっても元に戻る。長期投資で見ていきたい。

前回売却時の1960円あたりを目途にしていきたい。

 

 

2021年07月07日

日本郵政
6178 SOR-東証

非税

株式

株式現物買
普通預り

2021/07/09

100株
910

91,000

   

 

<日本郵政 購入理由>

日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険を傘下とする持株会社。

 

配当金はここ5年50円。(2018年度は57円)

910円で購入すると配当利回りは5.5%となり、現状は高配当銀行株を上回っている。

 

かんぽ生命保険に関する不祥事およびコロナショックにより株価が下落していたが、昨年末より反転してきており、今後株価も戻るとみて910円で100株を指値購入した。

 

 

<株価・テクニカルについて>

長期10年チャートでは下落傾向。だが短期で見ると2020年11月ごろより上昇し始めている。

2021年3月末より配当落ちで下落。その後は900円台前半で横ばいとなっている。

 

 

<事業内容・業績について>

(1)セグメント情報を見ると、事業の経常収益が最も高いのは生命保険業で6兆7千億。

続いて郵便・物流事業の2兆7千億(国際物流事業含む)。銀行業の2兆1千億(金融窓口事業含む)と続く。

 

(2)総務省及び金融庁より、2019年12月27日付でかんぽ生命商品の不適正な保険募集等に関し業務の一部停止命令を受ける。

その後のコロナショックもあり株価は暴落したが、営業も再開しており今後は上昇が期待できると思われる。

 

(3)郵便・物流事業については、郵便物は減少傾向だが、ゆうパックは年々増加している。

ネット通販の普及、またテレワークも追い風になったと思われる。

 

 

<今後のトレードプランについて>

現在のところ銀行株より配当利回りは高い。上がってしまった銀行株を買うより良いかもしれない。

NISA口座であり、長期保有の予定。

 

 

 
 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/07/05

すかいらーくホールディングス
3197  東証

株式現物買
特定/ --

100
1,540

21/07/07

154,000

 

<すかいらーくホールディングス 購入理由>

昨年より何度か取引をしている銘柄。

7月5日に1,540円で100株購入。

株主優待は食事券。100株で2,000円分、6月と12月を基準として年2回貰える。

ワクチン接種も広まり、今度こそアフターコロナで上昇が期待できる…と思って買ったが、東京都に緊急事態宣言が発令され、またしても株価は下落した。

 

<株価・チャートについて>

(1)当社は6月と12月が株主優待の基準日であり、それを狙ったイベント投資も人気がある。

ただ近年ここ2回は、株主優待の改悪(昨年9月10日発表、100株で優待食事券3,000円から2,000円に変更)や、優待権利前の増資(今年5月21日発表、6月実施)などにより株価が途中で下落し、優待直前が株価が高いとも言えなくなっている。

 

(2)今年6月の増資(公募による新株式発行及び株式売出し)株数は2,706万株。

うち国内一般募集が1,956万株であった。野村証券ほかで公募、売出価格は1,495円だった。株価も下落し、5月28日時点で安値1,505円まで下落。

だが、アトムの時に増資発表後の株価下落から、優待落ちでさらに下落するさまを見ており、もっと下がるかもと思い買えなかった。

結局優待落ちでもそこまで下がらず、株価が戻っていくところを追っかけ買いした。

 

(3)その後7月9日に大きく下落して安値1,471円まで下がる。最近こんなのばっかりである。

 

 

<企業分析について>

(1)ファミリーレストラン。飲食業界ではゼンショーに続き売上2位。

店舗はガストが1,333店舗と圧倒的。バーミヤンが339店舗、しゃぶ葉が272店舗と続く。

 

(2)コロナ対応をしっかりしているところが特色。テーブル席に仕切りがある。

 

(3)ガストは最近各テーブルにコンセントを配置。wifiもフリーであり独自化が進んでいる。

最近はココスと比べて、客層が明らかに異なっている。

 

(4)食べ放題をメインとするニラックスはすかいらーく傘下。こちらでも優待食事券は使える。

時間無制限の上、とてもおいしい。特にパパゲーノは大変すばらしい店だと思います。

 

(5)自己資本比率は2020年12月期で25.8%。

 

 

<今後のトレードプランについて>

当方はガストの業態転換を見て、当社はイケるのではないかと感じた。

今後はアフターコロナも進みファミレスに人も戻ってくるだろうし、下がればナンピンも視野に入れたい。

大型増資を行っているので読めない部分もあるが、売却はここ1年の高値水準である1,700円を目途にしたい。

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/07/05

フジオフードグループ本社
2752  東証

株式現物買
特定/ --

100
1,295

21/07/07

129,500

 

 

<フジオフードグループ本社 購入について>

前回優待イベント投資で成功を収めた銘柄。

前回1,220円の時に買ったので、そこまで来たら買おうかと思ったが落ちてこない。

結局前回同様に追っかけ買いとなり、1,295円で100株購入した。

 

前回購入時の記事はこちら。

 

 

<企業分析等について>

事業内容等については前回購入時の記事を参照。前回と変わった点を下記に記載。

 

(1)前回ほど優待落ちが起きなかった。

これはやはり現在コロナウイルスのワクチン接種が広まり、コロナの影響が今後収まり、飲食店には追い風だと市場に判断されているのだと思う。

 

(2)前回36.8%だった自己資本比率は14.6%に低下。コロナの影響は多大である。

 

(3)2021年5月20日に資本性劣後ローンにより日本政策投資銀行、りそな銀行、東銀リースから計37億借入。

また豊田産業と海外機関投資家2社に、第三者割当による自己株式処分(70万株)が発表され株価が下落。

同時に機関投資家2社に新株予約権が発行されたが、その金額は1,399円となっており、今現在の株価であれば関係は低いと思われる。

だが、株価が1,400円を超えてくると新株予約権を行使してくることが予想され、上値は重くなると思われる。

 

 

<今後のトレードプランについて>

前回売却額が1,450円だったので、今回もその辺りをめどにしたい。

後はアフターコロナのリベンジ消費でどこまで売り上げが伸びるかである。期待したい。

 

 

2020年12月21日(買い・前回記事)

フィデアHD
8713 SOR-東証

非税

株式

株式現物買
普通預り

2020/12/23

100株
106

 10,600

   

 

2021年07月02日(売り・今回記事)

フィデアHD
8713 SOR-東証

非税

株式

株式現物売
普通預り

2021/07/06

100株
122

 12,200

   

 

 

前回購入時の記事はこちら。

 

損益 +1,600円

 

<フィデアホールディングス(株) 売却について>

昨年末に購入後、高配当銘柄として長期保有の方針であったが、株式併合され単位が10分の1になることが発表される。

あと900株買い増す気にもなれず、売却することにしたが、株価が下落傾向でなかなか指値に刺さらなかった。

指値を下げることにしたところ、東北銀行との合併が発表され株価上昇。122円で約定した。そのまま131円まで上昇。

仕方ないことだが、下落傾向の株に材料が出ると今までの反動で大きく上がるなあと思った。

 

売却を繰り返し、だいぶ現金比率が上がってきた。また新しい銘柄を探していきたい。

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/06/24

ビックカメラ
3048  東証

株式現物買
特定/ --

100
1,100

21/06/28

110,000

 

<(株)ビックカメラ 購入理由>

当社は家電量販店。

株主優待として100株保有で8月に1,000円、2月に2,000円の商品券がもらえる。ほかに長期保有の商品券増額もあり。

株価が下がってきているが、優待利率を考えるとなかなかであり、イベント投資としても商品券を貰うにしても良い銘柄と思われた。

1,100円で指値をして100株購入した。

 

 

<株価について>

株価はコロナショックの時に736円まで落ちたが、ここ一年ほどは1,100円から1,300円を行ったり来たりしている印象。

1,100円で買えるなら大丈夫でしょう。

 

 

<企業内容について>

(1)家電量販店としては業界2位。1位はヤマダ電機、3位はエディオンである。コジマ、ソフマップ、日本BS放送を傘下に持つ。

 

(2)店舗は都心部の駅周辺に多いが、傘下のコジマが郊外にあり、こちらでも優待券は使える。

 

(3)前期(2019年9月~2020年8月)はコロナの影響で売上は5.2%減少。今期の第2四半期(2020年9月~2021年2月)も売上は前期より若干低い。(有価証券報告書より)

だが、今年5月の月次売上速報を見ると、昨年に比べ売上は回復してきている。

なお、昨年はテレワークで都心から人が減り、ビックカメラの売上は減少したが、通販の他、地方郊外のコジマについては逆に売上は増加したとの事。

 

(4)自己資本比率29%。同業他社に比べてやや低いが、コロナも終わりが見えており、問題はないと思われる。

 

 

<今後のトレードプランについて>

優待目的で長期保有の予定。さらに下がったら買い増しを考えたい。

コロナワクチン接種者が増えれば外出者が増え、都心大型店舗が中心のビックカメラには追い風になると思われる。

状況が好転すればまた海外からの来訪者も増え、インバウンド需要も期待できるだろう。