| 2020/06/08(買い・過去記事掲載) |
| 特定 |
(株)極楽湯ホールディングス
[東]2340 |
株式 |
現物 |
買 |
100株 |
380円 |
38,000円 |
| 2021/05/11(買い・今回記事) |
| 特定 |
(株)極楽湯ホールディングス
[東]2340 |
株式 |
現物 |
買 |
300株 |
304円 |
91,200円 |
| 2021/05/18(売り・今回記事) |
| 特定 |
(株)極楽湯ホールディングス
[東]2340 |
株式 |
現物 |
売 |
300株 |
306円 |
91,800円 |
過去購入時の記事はこちら。
2020/06/08~09買い 極楽湯ほか3件 | ほしだの株取引日記 (ameblo.jp)
損益 -5,100円
<(株)極楽湯ホールディングス 取引について>
当社は大手スーパー銭湯チェーン。大規模温浴施設「極楽湯」を運営。
この銘柄は株取引を始めた時に最初に買った銘柄であり、長期保有の優待目的であり原則として売るつもりはない。
昨年6月に380円で購入したが、その後下がり続け含み損になっていた。
今年の株取引は好調であり、特定口座で税金が源泉徴収されているので、株を追加購入してすぐ売却すれば税金が戻ってくるのではと思いついた。
このような事をやっている人はあまり見ないが、試しにやってみたところ取得平均が変更され、若干の税金分が還付された。
(取得平均単価も、380円→323円に変更された。)
ただ、還付も大した金額ではないので、今後もこのような取引を行うかは未定。
<テクニカル・株価について>
(1)長期チャートを見ると、2016年10月の1,474円を天井にして下落傾向。
(2)2020年7月に鬼滅の刃コラボを行い株価が上昇したが、同時期にMSワラント発行により増資を行い話題となった。
(400万株分、割当先:SMBC日興証券。資金使途:借入金の返済資金)
<事業内容について>
(1)スーパー銭湯チェーンとしては、日本一の店舗数との事。(53店舗、うち国内44店舗)
(2)上記記載の鬼滅の刃コラボの他、定期的にアニメのコラボ、酒造メーカーやその他業種とのコラボを行い、楽しませてくれる。
トレンドに乗ったコラボが行われるとその時だけ株価も上昇する。現在では呪術廻戦のコラボが行われている。
(3)スーパー銭湯としては普通の印象。当方の行く店舗は温泉の他に岩盤浴もあり、なかなか良い。
(4)中国での商標権侵害行為、不正競争行為で係争中。(公式HPより)
中国で偽物を運営されると、中国の裁判所は国内企業の味方をするため、なかなか勝つことができず、大変対応が難しい。
当社は中国で積極展開しているため、対応が厄介である。
<財務内容について>
IRに、決算短信が出ていたため確認。
(1)自己資本比率
2021年3月期:5.5% 債務超過は免れている。
(2)売上高
2021年3月期:105億円 昨年比27.8%減少。スーパー銭湯にとってコロナの影響は多大である。
(3)当期純利益
2021年3月期:-30億
(4)継続企業の前提に関する重要事象等
・金融機関からの返済猶予について記載あり。金融機関の協力は得られているとみることもできるが…。
・記載については悪いことも書いたうえで今後こうやっていくというビジョンも示している。内容的には好感が持てる。
(5)5月20日付で、役員報酬減額やストックオプションについても発表されている。
<今後のトレードプランについて>
当株は長期優待目的のため、100株はガチホである。
大変厳しい状況が続いているが、最近他のスーパー銭湯に行ったところ、かなり混んでいた。
このコロナの時期だが、銭湯も対策が進んでおり安心感が出ている、あるいはステイホームに飽きてきているのではないか。
来年は売上上昇するとは思うが、過去の増資等もあり、買い増しして勝負しようという気にもならない。
ただ、スーパー銭湯は好きであり業界は応援している。なんとか頑張ってほしいと思う。
