2021/02/08(買い・前回記事記載)
               
特定 (株)クロスフォー
[東]7810
株式 現物 1,000株 258円 258,000

 

2021/03/09(売り・今回記事)
特定 (株)クロスフォー
[東]7810
株式 現物 500株 263円 131,500

 

2021/06/17(売り・今回記事)
特定 (株)クロスフォー
[東]7810
株式 現物 500株 320円 160,000

 

前回購入時の記事はこちら。

 

損益 +33,500円

 

<(株)クロスフォー 取引について>

(1)優待イベント投資として、優待前の値上がりに期待して2021年2月8日に258円で1000株購入。(前回記事参照)

 

(2)順調に上がるかと思いきや株価は足ふみし、2月後半から低迷が続く。

含み損になる危険も考え、3月9日に保有株の半分500株を売却。

 

(3)その後は反転し上昇、4月末から300円前後まで上がり、そののち横ばいが続いた。

6月15日から上昇し始めたため、320円に指値をして6月17日に500株売却。

 

(4)売却後、優待変更が発表(アクセサリーからお守りに変更)され株価は暴落した。

イベント投資としては、まさに薄氷を踏む勝利であった…。

 

コロナの影響もあるだろうが、当社は業績も良くない状況が続いており、今後については何とも言えない。

だが、今回不評だったためか次回はまた優待を変えることが発表されている。

今回イベント投資としてはうまくいったので、株価と次回優待内容の兼ね合いで、次回の購入も考えたい。

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/05/12

(前回記事)

システム ディ
3804  東証

株式現物買
特定/ --

100
1,500

21/05/14

150,000

21/06/16

(今回記事)

システム ディ
3804  東証

株式現物売
特定/ 申告

100
1,550

21/06/18

155,000

 

購入時の記事はこちら。

 

損益 +5,000円

 

<(株)システムディ 売却について>

先だって急落し含み損になっていた銘柄だが、価格が戻ってきたので、1,500円で購入した特定口座分100株を売却。

まだNISA口座で1,620円で購入した200株が残っている。悩ましいところである。

しばらくはアフターコロナ関連の銘柄に市場も目が行くと思われ、当銘柄の株価が戻るのは当分先になりそうだ。

 

 

2021年06月11日(買い)

三井住友
8316 SOR-東証

非税

株式

株式現物買
普通預り

2021/06/15

100株
3,900

390,000

   

 

<(株)三井住友フィナンシャルグループ 購入理由>

昨年から買おうと思っていた株。

有名企業であり高配当、増配を続けており魅力的であった。

 

(1)昨年3,000円前後の時は、コロナショックでで2,700円であったのでもっと下がるかもと思い買えず。

(この時は、この株が将来上がるという考えがなかった。)

 

(2)今年になってから上昇を始め、2021年1月15日に最高値で3,605円となる。

その後下落し3,200円前後に一度戻ったが、3,000円まで戻らないかなと思い買えず。

 

(3)その後すごい勢いで上がって、3月19日に最高値で4,354円となる。その時は3,800円に戻ったら買おうと思っていた。

その後下落し、3,800円を割り込んだが、もっと下がるかもと思い3,700円に指値を行い、結局買えず。

 

(4)その後また4,000円台となり、最後のチャンスを逃したか…。と思っていた。

その後また下がってきて、3,900円でもう面倒になり指値購入。その後6月21日にきっちり3,800円まで落ちた。

 

 

<株価・チャートについて>

(1)当株は高配当株である。次回予定通りに配当200円であれば4,000円で5%、前回同様190円であれば3,800円で5%配当となる。

 

(2)10年チャートで見ると中間の位置くらいで、安値圏とは言えない。

 

(3)上記購入理由に記載の通り、今年になってから上昇。当社に限らず高配当株の有名企業は割と上昇している。

 

(4)当社は長年増配をしている。2008年度以降12年間減配はない。この点は安心感がある。

 

 

<企業内容について>

(1)三井住友銀行を中核とするグループ企業。国内売上は三菱UFJフィナンシャルグループに続く2位で、5兆3143億円である。

 

(2)大手銀行だがアクティブであり、中小企業融資にも積極的。

 

(3)自己資本比率4.9%。低いが、銀行業は全体的に低い。上記の三菱UFJは4.7%であり、三井住友のほうが上回っている。

 

 

<今後のトレードプランについて>

NISA口座の購入であり、長期保有である。

今後値下がりしてくる際には、特定口座にてナンピンを行う予定。

銀行株は比較的金利上昇にも強い印象があり(実際はそうではない局面もあるが)、次の何とかショックに巻き込まれないことを祈りつつ、このまま長期で追っていきたい。

 

<松井証券>

2021/02/24(買い・過去記事)
特定 (株)ヨンドシーホールディングス
[東]8008
株式 現物 200株 1,957円 391,400

 

2021/03/26(売り・今回記事)
特定 (株)ヨンドシーホールディングス
[東]8008
株式 現物 100株 1,980円 198,000

 

2021/06/11(売り・今回記事)
特定 (株)ヨンドシーホールディングス
[東]8008
株式 現物 100株 1,960円 196,000

 

<SBI証券>

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/05/13

(前回記事)

ヨンドシーホールディングス
8008  東証

株式現物買
特定/ --

100
1,850

21/05/17

185,000

21/06/11

(今回記事)

ヨンドシーホールディングス
8008  東証

株式現物売
特定/ 申告

100
1,960

21/06/15

196,000

 


過去の取引記事はこちら。

2021/02/24買い (株)ヨンドシーホールディングス | ほしだの株取引日記 (ameblo.jp)

2021/05/12~2021/05/13追加買い システムディ、ヨンドシーホールディングス | ほしだの株取引日記 (ameblo.jp)

 

損益 +13,600 (プラス株主優待のキャンドル)

 

<(株)ヨンドシーホールディングス 売却について>

当銘柄は優待直前に200株購入し、優待落ちで暴落。

含み損の期間が長かったが、3月後半に値上がりし、3月26日に100株売却。

(この件は記事にしたつもりだったが、書いていなかった。)

そこで全部売っておけばよかったが、その後また含み損期間に突入。

 

5月13日にずいぶん下がったので、ナンピンをして100株購入。(前回記事)

その後反転上昇してきたため、6月11日に200株売却した。

 

優待前につかんだためにその後含み損となり苦戦した。

今後は優待落ちを狙う戦略を心がけ、安値を狙いたい。

 

 
2021/06/02(売り)
特定 (株)サックスバー ホールディングス
[東]9990
株式 現物 100株 630円 63,000

 

当銘柄の過去の取引記事はこちら。

2021/02/16買い (株)サックスバー ホールディングス | ほしだの株取引日記 (ameblo.jp)

2021/03/08~2021/03/09売り (株)サックスバー ホールディングス | ほしだの株取引日記 (ameblo.jp)

 

損益 +5,000円

 

当株は過去取引後に、優待保有用に100株残していたもの。

しばらく持っていたが、どうも持ってると気になってしまい、また安いときに買いなおせばよいかと思い売却した。

また580円前後まで落ちてきてから、購入を検討したい。

 

 

2020年10月29日(買い・前回記事)

R-インベスコ
3298 SOR-東証

非税

株式現物買
普通預り

1株
12,900

12,900

   

 

2021年05月21日(売り)

R-インベスコ
3298 SOR-東証

非税

株式現物売
普通預り

1株
22,510

22,510

   

 

前回購入時の記事はこちら。

2020/10/29買い インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 | ほしだの株取引日記 (ameblo.jp)

 

損益 +9,610円

 

 

<インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 売却について>

昨年、NISA枠の残りで購入したリート。

今年に入ってスターウッド・キャピタル・グループより敵対TOBの話が出て株価が高騰。

しばらく様子を見ていたところ、インベスコグループの子会社からもTOBの話が出た。

TOBの後に上場廃止もあり得ることから、ここで売却することを決断した。

一株だけの保有だったが、大きく値上がりしたので良かったです。

 

 
2021/04/08(買い・前回記事)
特定 野村ホールディングス(株)
[東]8604
株式 現物 500株 580円 290,000

 

2021/05/18(売り)
               
特定 野村ホールディングス(株)
[東]8604
株式 現物 500株 590円 295,000

 

前回購入時の記事はこちら。

2021/04/08買い 野村ホールディングス(株) | ほしだの株取引日記 (ameblo.jp)

 

損益 +5,000円

 

<野村ホールディングス(株) 売却について>

購入後、しばらく株価は横ばいであった。

やはりアルケゴス問題が気がかりであり、どうも損失は2,200億では済まないのではないかという思いがぬぐえなかった。

(一部報道では3,000億以上の損失との記事もあった。)

どうにも気になってしょうがないので、今回は微益撤退することにした。

損失もあるから配当もどうなるかわからないしねえ…。

 

今後は金融・証券株については、原則として高配当銘柄に絞って投資していきたいと思う。

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/05/12

システム ディ
3804  東証

株式現物買
特定/ --

100
1,500

21/05/14

150,000

21/05/13

ヨンドシーホールディングス
8008  東証

株式現物買
特定/ --

100
1,850

21/05/17

185,000

 

両銘柄とも、過去に購入して含み損になっていた銘柄。

2021/02/24買い (株)ヨンドシーホールディングス | ほしだの株取引日記 (ameblo.jp)

2021年1月~2021年2月取引 東京電力ホールディングス(株)他2社 | ほしだの株取引日記 (ameblo.jp)

 

このころ日経平均が下がっており、これはナンピンチャンスと思って追加購入した。

残念ながら、購入後さらに下がり、含み損をさらに増加させただけであった…。

 

 

<システムディ 購入について>

(1)購入時までレンジ状態であり、チャートを見ると最安値の状況で1500円というところであり、1450円までは落ちない状況であった。

暴落したので1500円に指値をしていたら購入でき、よかったよかったと思っていたら、下げ止まらずにそのまま1300円台まで来てしまった。

 

(2)今回購入分の他、NISA口座に1620円で購入した200株があり、悩ましいところである。

先日のNexToneのように狼狽売りして損失を出すパターンが多いので、損切りせず、様子を見ることにする。

 

(3)本当は企業分析を書くつもりだったが、含み損で書く気が起きない。更新も遅くなってしまった。

分析はまた機会があればにしたい。

 

 

<ヨンドシーホールディングス 購入について>

(1)当銘柄も2月末の優待落ち後は最安値の状況で1850円というところであった。

上記と同じく1850円に指値をしていたところ約定。だがそのまま戻らない状況である。

 

(2)今回購入分の他、前回1957円で買った株のうち100株を含み損のまま保有中である。

この株は優待銘柄なので、いざとなれば来年まで保有するという手もあるのだが…。

 

(3)先日優待の案内が来た。センスの良さを感じた。

100株優待はキャンドル。上品な雰囲気がある。宝石ではないけど、満足です。

 

 

<今後のトレードプランについて>

ガチホ上等で行きます。秋になれば流れも変わるだろう。

 

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/04/21

(前回記事)

NexTone
7094  東証

株式現物買
特定/ --

100
3,000

21/04/23

300,000

21/05/12

(今回記事)

NexTone
7094  東証

株式現物買
特定/ --

100
2,800

21/05/14

280,000

21/05/19

(今回記事)

NexTone
7094  東証

株式現物売
特定/ 申告

200
2,760

21/05/21

552,000

 

前回購入時の記事はこちら。

 

 
損益 -28,000円
 
<(株)NexTone 取引について>
前回3,000円で購入後、3,200円以上になる局面もあったものの、欲をかいて利確せず、その後は徐々に値下がりしてきた。
5月12日に2,800円でナンピンしたがその後も株価は戻らず、5月18日に最安値2,570円をつけた。
これは終わった、完全に流れは下だと思い、翌5月19日に前日終値近くの2,760円で指値をしたところ、それをあざ笑うかのように吹き上げ、3,000円以上の株価になった。
取引は指値2,760円でしっかり約定していた。
 
午後まで待てれば28,000円の損切りではなく20,000円の利確であった…。
今回は大口さんにいいようにやられてしまった。
チャートを見ても、よく人の心理を読んでいるなと思う。
 
ただ、現状の流れはまだ下の印象であり、当銘柄の取引については今後もしばらく様子を見たいなと思う。
 
 
2020/06/08(買い・過去記事掲載)
特定 (株)極楽湯ホールディングス
[東]2340
株式 現物 100株 380円 38,000

 

2021/05/11(買い・今回記事)
特定 (株)極楽湯ホールディングス
[東]2340
株式 現物 300株 304円 91,200

 

2021/05/18(売り・今回記事)
特定 (株)極楽湯ホールディングス
[東]2340
株式 現物 300株 306円 91,800

 

過去購入時の記事はこちら。

2020/06/08~09買い 極楽湯ほか3件  | ほしだの株取引日記 (ameblo.jp)

 

損益 -5,100円

 

<(株)極楽湯ホールディングス 取引について>

当社は大手スーパー銭湯チェーン。大規模温浴施設「極楽湯」を運営。

この銘柄は株取引を始めた時に最初に買った銘柄であり、長期保有の優待目的であり原則として売るつもりはない。

昨年6月に380円で購入したが、その後下がり続け含み損になっていた。

 

今年の株取引は好調であり、特定口座で税金が源泉徴収されているので、株を追加購入してすぐ売却すれば税金が戻ってくるのではと思いついた。

このような事をやっている人はあまり見ないが、試しにやってみたところ取得平均が変更され、若干の税金分が還付された。

(取得平均単価も、380円→323円に変更された。)

 

ただ、還付も大した金額ではないので、今後もこのような取引を行うかは未定。

 

 

<テクニカル・株価について>

(1)長期チャートを見ると、2016年10月の1,474円を天井にして下落傾向。

 

(2)2020年7月に鬼滅の刃コラボを行い株価が上昇したが、同時期にMSワラント発行により増資を行い話題となった。

(400万株分、割当先:SMBC日興証券。資金使途:借入金の返済資金)

 

 

<事業内容について>

(1)スーパー銭湯チェーンとしては、日本一の店舗数との事。(53店舗、うち国内44店舗)

 

(2)上記記載の鬼滅の刃コラボの他、定期的にアニメのコラボ、酒造メーカーやその他業種とのコラボを行い、楽しませてくれる。

トレンドに乗ったコラボが行われるとその時だけ株価も上昇する。現在では呪術廻戦のコラボが行われている。

 

(3)スーパー銭湯としては普通の印象。当方の行く店舗は温泉の他に岩盤浴もあり、なかなか良い。

 

(4)中国での商標権侵害行為、不正競争行為で係争中。(公式HPより)

中国で偽物を運営されると、中国の裁判所は国内企業の味方をするため、なかなか勝つことができず、大変対応が難しい。

当社は中国で積極展開しているため、対応が厄介である。

 

 

<財務内容について>

IRに、決算短信が出ていたため確認。

(1)自己資本比率

2021年3月期:5.5% 債務超過は免れている。

 

(2)売上高

2021年3月期:105億円 昨年比27.8%減少。スーパー銭湯にとってコロナの影響は多大である。

 

(3)当期純利益

2021年3月期:-30億

 

(4)継続企業の前提に関する重要事象等

・金融機関からの返済猶予について記載あり。金融機関の協力は得られているとみることもできるが…。

・記載については悪いことも書いたうえで今後こうやっていくというビジョンも示している。内容的には好感が持てる。

 

(5)5月20日付で、役員報酬減額やストックオプションについても発表されている。

 

 

<今後のトレードプランについて>

当株は長期優待目的のため、100株はガチホである。

大変厳しい状況が続いているが、最近他のスーパー銭湯に行ったところ、かなり混んでいた。

このコロナの時期だが、銭湯も対策が進んでおり安心感が出ている、あるいはステイホームに飽きてきているのではないか。

来年は売上上昇するとは思うが、過去の増資等もあり、買い増しして勝負しようという気にもならない。

ただ、スーパー銭湯は好きであり業界は応援している。なんとか頑張ってほしいと思う。