約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/09/06

菱洋エレクトロ
8068  東証

株式現物買
特定/ --

100
2,325

21/09/08

232,500

21/09/13

菱洋エレクトロ
8068  東証

株式現物買
特定/ --

100
2,439

21/09/15

243,900

21/09/17

菱洋エレクトロ
8068  東証

株式現物売
特定/ 申告

200
2,397

21/09/22

479,400

 

損益 +3,000円

 

<菱洋エレクトロ 購入について>

(1)9月3日に菅首相の自民党総裁選不出馬発表があり、退任決定後、日本株全体が今までの下降トレンドから上昇トレンドに変わった。

(中国恒大集団の経営危機もあり、先行きは不透明だが…。)

この波に乗りたいと思い、当方の過去取引した銘柄などから割安株を探したところ、目に留まった。

9月6日に2,325円で100株購入。

 

(2)その後も順調に上昇。これはまだまだ上がるのでは…と思い、9月13日に2,439円で100株買い増し。

 

過去の傾向から、当方が買い増しをすると大抵の場合トレンド反転し、買い増した部分が高値掴みで足を引っ張ることになる…。

今回もそんな結果になった。

 

<菱洋エレクトロ 売却について>

9月14日からトレンド反転し大幅下落。その後もきれいに下がっていった。

とりあえず含み損になる前に売っておくかと思い、9月17日に2,397円で200株売却。

その後引けにかけて11円上がった。うーむ。

 

<株価・チャートについて(テクニカル分析)>

当社は春まで3,000円~2,600円前後の株価であったが、その後下降トレンドになり、8月20日に2,156円まで下がった。

だがその後反転し始め、9月13日に高値で2,472円をつける。

このままいくかと思わせてその後下落。

来週の動向が気になるところである。

 

<当社の事業状況について(ファンダメンタルズ分析)>

当社の内容については過去記事参照。

 

(1)レスターHDの買収騒ぎ、5Gなども一段落し、前期の売上が下がったこともあって株価は下落。

前期2021年1月期の売上減少はコロナの影響による。

 

(2)先日パソコンのメモリを増設しようとメモリ価格を調べたところ、かなり高くなっていた。

コロナその他で供給は減っているが、需要が減るものでもなく、パソコン向けメモリを主に扱う当社の活躍の余地は今後もありそうだ。

 

<トレードを振り返って>

「労多くして益少なし」のトレードだった。

コロナの影響その他による半導体不足により、いわゆる半導体銘柄は上昇を続けているが、当社はここ半年くらい逆に下落しており正直よくわからない。

商社だから、仕入れが困難で逆に業績が伸びないのかもしれない。

しばらくはトレンド傾向を見ながら様子見かなと思う。

ポテンシャルはある会社なので、下がってきたらまた購入したい。

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/09/06

サックスバー ホールディングス
9990  東証

株式現物買
特定/ --

500
555

21/09/08

277,500

 

<サックスバー ホールディングス 購入理由>

9月3日に菅首相の自民党総裁選不出馬発表があり、退任決定後、日本株全体が今までの下降トレンドから上昇トレンドに変わった。

(中国恒大集団の経営危機もあり、上昇トレンドも僅かな期間になりそうだが…。)
この波に乗りたいと思い、当方の過去取引した銘柄などから割安株を探したところ、目に留まった。

9月6日に555円で500株購入。

 

 

<株価・チャートについて(テクニカル分析)>

一時期、アフターコロナ期待で600円台であったが、最近のコロナ感染拡大や前期決算が悪かったことも影響してか、また500円台に戻ってきた。

だが、8月19日の最安値532円を底として反転し始めている印象。

 

 

<当社の最近の状況について(ファンダメンタルズ分析)>

※当社の事業内容・財務内容については過去取引記事を参照。

2021/02/16買い (株)サックスバー ホールディングス | ほしだの株取引日記 (ameblo.jp)

 

(1)前期2021年3月決算は良くなかった。売上は前期比で33.7%減、経常で6億の赤字である。

コロナの影響で旅行・外出が自粛される中、やむを得ないといえる。

その分アフターコロナが来れば反転は大きそうだが…。

 

(2)コロナ対策について、政府が「ワクチン・検査パッケージ」の活用で、11月ごろをメドにさまざまな制限を緩和する基本方針を示した。

当社を始め、アフターコロナ銘柄には追い風といえる。

 

(3)先日株主優待のバックが届いた。品質は素晴らしかったです。

 

 

<今後のトレードプランについて>

全体的に上昇トレンドに変わった時になんとなく買ってしまったので、正直あまり考えていなかった。

今後、中国恒大集団の経営危機の件で下落トレンドも考えられるが…。当銘柄は安値圏なので損失は限定される気もする。

 

優待前になれば650円は超えそうだが…。前回売却時同様、売却は630円を目途としたい。

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/08/26

CAICA
2315  東証

株式現物買
特定/ --

500
175

21/08/30

87,500

21/08/26

CAICA
2315  東証

株式現物買
特定/ --

500
175

21/08/30

87,500

21/08/27

CAICA
2315  東証

株式現物買
特定/ --

1,000
200

21/08/31

200,000

21/08/30

CAICA
2315  東証

株式現物売
特定/ 申告

1,000
204

21/09/01

204,000

21/09/01

CAICA
2315  東証

株式現物売
特定/ 申告

500
240

21/09/03

120,000

 

過去の取引時の記事はこちら。

2021/02/08~2021/02/15取引 (株)CAICA | ほしだの株取引日記 (ameblo.jp)

2021/02/18~2021/02/26取引 (株)CAICA(2回目) | ほしだの株取引日記 (ameblo.jp)

 

損益 +42,750円 (残り500株ホールド中)

 

<CAICA 購入および売却について>

当銘柄は過去取引でもうまくいった、相性の良い銘柄。

2月ごろをピークにして株価は下がり続けており、途中にあった株式併合を考えると、ほぼ昔と同じ価格まで下がっていた。

ただ、どうも底打ちをしたようなチャートにも見えたため、購入を決意。

 

(1)8月26日の開始後に175円で2回に分けて合計1,000株を購入。テクニカル的に反転したと思われたためか、その後もすごい勢いで上昇していった。当日の終値は205円。

 

(2)その日の夜に友人と話していた時、「買い増ししないの?」と聞かれ、そうか買い増しか…しかし先が読めない株だからなあと思い、中途半端に200円で1,000株指値注文。

明けて8月27日、株価は見事に下がり始めて200円で1,000株約定。そのまま下がって終値は188円となった。

 

(3)明けて月曜の8月30日、下がり始めてからスタートしたが、午後になって上がり始めて、遅めの昼食時に見たところ204円となっていた。

調子に乗って買いすぎたと思っていたのでここで1,000株売却。だがその後上がり続け終値は216円となっていた。うーむ。

 

(4)だいぶ持ち株も減らしたので気楽になり、強気に240円で500株の指値を行った。

9月1日に吹き上げた時に約定。残り保有は500株となる。

 

 

<株価・チャートについて(テクニカル分析)>

9月1日に最高値242円をつけてからは下降気味。9月3日の終値は204円。

だが、トレンドラインを引くと、まだ上昇トレンドであるように見える。

 

 

<当社の最近の状況について(ファンダメンタルズ分析)>

(1)フィスコが保有していた暗号資産取引所のZaifを、第三者割当の株式引き受けにより入手。

経営には役立つと思われるが、代金はCAICAの株式でフィスコに交付されており、フィスコは受け取った株式の一部を速やかに売却予定である。

近い未来の売り圧力となりうる。交付した株数は23,023,260株。

 

(2)大量発行していた新株予約権がまだ残っている。行使価格は195円であり、それ以上であれば売り圧力となる。

だが、8月31日の段階でだいぶ処理されたようだ。残り1,525,400株との事。

 

(3)暗号資産はビットコインが再び値上がりするなど状況は良い。当社へは追い風であるといえる。

 

 

<今後のトレードプランについて>

当初の段階では、この勢いなら350円くらい行くのでは…!と思ったのだが、上記の売り圧力を考えるとそこまでいかなそうな気もする。

問題は大量保有しているフィスコがいつ、どれくらい売ってくるかである。新株予約権のほうはいずれ打ち止めになると思うが…。

 

まあ、残り500株しかないし強気に行きましょう。300円での売却を目指したい。

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/07/09

(前回取引)

第一興商
7458  東証

株式現物買
特定/ --

100
4,150

21/07/13

415,000

21/08/24

(今回取引)

第一興商
7458  東証

株式現物売
特定/ 申告

100
3,720

21/08/26

372,000

 

購入時の記事はこちら。

2021/07/09買い 第一興商 | ほしだの株取引日記 (ameblo.jp)

 

損益 -43,000円

 

<第一興商 売却について>

先だって購入した第一興商だが、コロナ感染者増加による緊急事態宣言により、市場からは当社のカラオケ事業にも影響多大と判断され、株価は暴落した。

しばらく様子を見ていたが、含み損を見るのが嫌になり、少し戻った8月24日に3,720円で損切り。

その後株価はさらに上昇した…。

 

株は安いときに買うものであるが、そもそも高い位置で手を出してしまった。

またコロナ感染者増加は明らかだったにもかかわらず、早い段階で損切りせず、被害が拡大した。

 

当初、アフターコロナで株価が戻るまで含み損に耐えようと思って損切りしなかったが、含み損が大きくなるにつれ気になってしょうがなくなり、やはり損切りしようと方針を変更、中途半端な行動となってしまった。

 

今回のトレード結果を検証し、次回に生かしていきたい。

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/04/28

(前回取引)

日本マクドナルドホールディングス
2702  東証

株式現物買
特定/ --

100
5,000

21/05/06

500,000

21/08/19

(今回取引)

日本マクドナルドホールディングス
2702  東証

株式現物売
特定/ 申告

100
5,200

21/08/23

520,000

 

購入時の記事はこちら。

2021/04/28買い 日本マクドナルドホールディングス(株) | ほしだの株取引日記 (ameblo.jp)

 

損益 +20,000円

 

<日本マクドナルドホールディングス 売却について>

しばらく含み損が続いていたが、コロナで逆に売上が伸びると判断されたのか値上がり。

8月19日に5,200円で100株売却した。

 

最近の日経平均の下落トレンドや、中国のIT企業規制の影響が気になり、売り急いだ。

今後、他の銘柄(特に含み損の銘柄)についても、どうするか考えていきたい。

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/08/17

NexTone
7094  東証

株式現物買
特定/ --

100
3,000

21/08/19

300,000

21/08/18

NexTone
7094  東証

株式現物売
特定/ 申告

100
3,200

21/08/20

320,000

 

損益 +20,000円

 

<2021/08/17 NexTone 購入について>

過去より3,000円近辺で何度か取引をしていた銘柄。

最後の損切りから急上昇して4,000円台で動いていたが、最近急落して3,000円近辺まで来ていた。

過去の急落局面からサポートラインを考えると、節目の3,000円で反発することが考えられ、

3,000円で指値をしていたところ8月17日に約定。100株購入した。

 

 

<2021/08/18 NexTone 売却について>

最近のグロース株の不調は中国のIT企業規制による中国株の急落が影響している。

(と当方は勝手に思っている。)

そう考えると、いったん反発してもまだ株価が下落する可能性があり、短期で売りたいと考えていた。

 

反発の幅だが、窓埋めで3,600円くらいまで行く可能性も考えたが、早く売りたいので堅めに3,200円に指値をしていたところ8月18日に約定。前日購入した100株を売却した。

 

 

※当社の事業内容・財務内容については下記記事参照。

 

思うに、取引する銘柄にも相性というものがあるように思う。

当銘柄は上昇下落のトレンドの動きが早い印象があり、比較的良い結果につながっている気がする。

逆にかなり分析しても、大きく含み損になっている銘柄もある。(優待・高配当狙いの長期投資など)

銘柄により動きが違うため、有効な時間軸や手法が異なり、それが得意不得意の相性につながっている。

株取引もそれなりにこなしてきたので、今後は取引する銘柄が自分にあっているか、銘柄の相性にも気を使っていきたい。

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/07/30

(前回取引)

カワチ薬品
2664  東証

株式現物買
特定/ --

100
2,238

21/08/03

223,800

21/08/11

(今回取引)

カワチ薬品
2664  東証

株式現物売
特定/ 申告

100
2,240

21/08/13

224,000

 

購入時の記事はこちら。

 

損益 +200円

 

<カワチ薬品 売却について>

7月30日にコロナが拡大したときのヘッジとして購入したが、その後もどうも動きが鈍い。

最初の緊急事態宣言の時と違い、すでにマスク、ハンドソープ、除菌スプレーいずれも国内でどこでも買える状況であり、今回の感染拡大もドラックストアの売上増にはそれほどつながらないのではないかと判断。

高配当・優待株として長期保有するにも、若干まだ高い気もした。

最近先行きが不透明なので現金比率を上げたいと考えており、当銘柄も撤退して現金化したほうが良いか…と思い微益撤退。

 

きな臭い相場環境が続いている。

今後の投資も、暴落もあり得ると警戒して臨んでいきたい。

 

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/07/09

(前回取引)

大塚ホールディングス
4578  東証

株式現物買
特定/ --

100
4,232

21/07/13

423,200

21/08/10

(今回取引)

大塚ホールディングス
4578  東証

株式現物売
特定/ 申告

100
4,500

21/08/12

450,000

 

購入時の記事はこちら。

 

損益 +26,800円

 

<大塚ホールディングス 売却理由>

日経平均も下がり気味でしばらく株価が上がらなかったことから、これは難しいかと思い4,500円で指値をしていたところ8月10日に約定。

その後当初目標価格の4,700円~4,750円までしっかり上がった。

(最高値4,780円。2021年8月13日)

当銘柄のレンジ相場が続くようであれば、また下がったら購入したい。

 

 

<株取引のトレードプラン変更について>

今回取引のように、なかなか上がらずここらが天井かと思い、予定変更して売ったのちに上昇するという事が多い。

当方は株取引においては、当初の計画をダメだと思ったらすぐに変更してしまうが、もう少し粘った方が良いのかもしれない。

なぜ当初のトレードプラン通りに取引を実行していないか考えたが、最近は株に資金をつぎ込みすぎているのが精神的負担を大きくしていて、それがプラン無視の手じまいにつながっているように思う。

このブログも書きっぱなしになっていて、当初のトレードプランの振り返りをするのは売ったのちである。

 

まあ、過去にはここまで上がると思って待っていたら相場が反転し含み損になり、損切りした事もあるので何とも言えないが…。

もう少し現有のポジションを減らすことと、当初エントリー時の記事を見直すことで、精神的に安定した取引を心掛けたい。

 

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/07/08

(前回取引)

三井住友フィナンシャルグループ
8316  東証

株式現物買
特定/ --

100
3,750

21/07/12

375,000

21/08/02

(今回取引)

三井住友フィナンシャルグループ
8316  東証

株式現物売
特定/ 申告

100
3,750

21/08/04

375,000

 

購入時の記事はこちら。

 

損益 ±0円 (同値撤退)

 

<三井住友フィナンシャルグループ 売却について>

日経平均株価が下落トレンドになり、当株は日経平均と似たような動きをしているため、撤退できるうちに撤退することとした。

8月2日に値上がりして指値が刺さり、特定口座分の100株を3,750円で同値撤退。

 

コロナ感染者も増加し、どうにも先行きが良くない。

処分できるものは処分して、しばらくは様子見で行きたい。

 

 

 

約定日

銘柄
コード  市場

取引
預り/課税

約定数量
約定単価

受渡日
受渡金額/決済損益

21/07/30

カワチ薬品
2664  東証

株式現物買
特定/ --

100
2,238

21/08/03

223,800

 

<カワチ薬品 購入理由>

当社はドラッグストア。北関東に店舗が多い。

株主優待はお買い物優待券。100株で5,000円分貰える。

前回配当が5,000円あり、優待と合わせて考えると高配当株といえる。

 

ドラッグストア関連銘柄は、コロナ禍で売上を伸ばし株価も上昇したが、最近はアフターコロナに注目が移り株価が下落していた。

今回、コロナ感染者の増加に歯止めがかかっておらず、このまま増え続けアフターコロナに移らない場合のヘッジとして購入を決意。

 

7月30日に単価2,238円で100株購入した。

 

 

<株価・チャートについて>

(1)昨年のコロナショックで暴落し1,800円前後まで落ち込むが、その後コロナによる特需で売上が伸び株価は大きく上昇した。

一時株価は3,200円を超える局面もあったが、今年4月にアフターコロナに注目が移り株価は下落、その後は2,200~2,300円前後を推移している。

 

(2)株主優待であるが、以前は買い物1,000円以上につき100円分の優待券使用可という、使いづらいものであった。

それが今回より1枚500円分で額面額以上の買い物で使用可ということで使いやすくなった。

今後は優待銘柄としても期待でき、株価上昇にもプラスであるといえる。

 

 

<事業内容について>

(1)ドラッグストア。店舗数は合計346店舗。

関東甲信越および東北に出店しているが、特に北関東が地盤。本社も栃木県である。

店舗の大きさはドラッグストアとしてはかなり大きい。駐車場も広く入りやすい印象。

 

(2)前期売上は、一般食品1,323億円、雑貨796億円、医薬品509億円、化粧品206億円。

ドラックストアとしては医薬品の比率が低く、一般食品や雑貨の売上が大きい。店舗の品揃えも食品や雑貨に力を入れている。

 

(3)売上が伸びたのはコロナが要因であり、コロナが終われば売上は元に戻ることもあり得る。

今年に入ってからの月次売上もそんな感じであり、今後のコロナ関係の動きは注視したい。

 

(4)自己資本比率は51.9%。堅調である。また、大株主の状況を見たが、一族経営の様子である。

 

 

<今後のトレードプランについて>

基本的にはコロナ増加の際のヘッジとしての役割に期待。

うまくいかなければ優待狙いの長期投資に切り替えるつもりである。

ロジャー堀氏のルート法で計算して、戻り高値は2,501円となったので、2,500円での売却を狙いたい。

 

※ルート法については下記記事参照。

2020/12/14買い 不二ラテックス㈱ | ほしだの株取引日記 (ameblo.jp)