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kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

映画と本と・・・時々海保・自衛なブログです

七夕の夜 いかがお過ごしですか?
私が書くと、葉よりも多くの短冊で地べたまで垂れ下がりそうなので飾っておらずwww
そして七夕に晴れるのは何年振り?
織姫も彦星も、放置プレイに萌えるタイプかしら。。。今夜は思う存分。。。逢瀬を楽しんでくださまし
邪魔したくないから夜空は見上げない(笑)


0707 

さくっと一日で読めちゃうくらい読み易かったけど
文章をきちんと受け止めようと思うと、読み流すってことが出来ない作風でした

誰かの感想に
「村上春樹の影響を論じている人がいて。。。」的なことが書いてあって
その方は否定説を書いてましたが、なるほど そう感じる人もいるってことは。。。

私は世間での賞賛ウェーブに乗ってなくて
っつか、何度も読もうと思っても何度も挫折して、結局 読書放棄してきちんと読んでない
「ノルウェイの森」は読んだ記憶だけはあるけど心には残ってなくて
あげく映画も全く面白くなく
多分一生読まない作家かも、と諦めちゃった一人です

複雑の中に単純な世界を見出すのではなく
単純の中に奥深い複雑さを探す話が好き

が好みの傾向かと思います
その方が断然面白い
複雑怪奇な文章ほど、結局 極シンプルな内容を語っていて、伝えようとしていて、
っていつも思うからです

ええ、そうです
綾野剛が押しまくっていた作家さん(作品)だったのでついつい手を出してしまいましたっっ

綾野剛(俳優)さんと読む『掏摸』 ← BOOK asahi.com 宜しかったら一読どうぞ

まぁ、芝居してる人から見たら色んな視点や考査が入って面白いんだろうな、と思います
ストーリーは面白かったです
でもその裏にある物語の性質と諮ろうすると、自分の人生経験じゃイマヒトツ推し量れなかった
はい、お勉強不足です 
0705

デュフューザーを買いました
アロマランプは埃が溜まるしイマイチ香りが弱い

無印のが気になってたんだけど なんとなく買わずにずるずる数年が経ち
enherbで今日から「香りフェア」が始まったので、デュフューザーとオイルのセット販売を買いました
普通に買うとオイルが高くて目が飛び出ちゃう

0705 

私は「ハニーマートル」とセットにしました
うわぁ この香り好きだぁ。。。

会社にアロマ検定を受けた人が何人かいて
「ちょっと覚えて体調不良の時なんか取り入れるといいよ」って

エッセンシャルオイルまぢ高い (*_*)
無印のオイルが世間相場の1/3~5くらいの値段で買えるのは何故なのかしら
ちゃ、ちゃんと精油100%のはずだよね??
enherbの「ローズオットー」や「ネロリ」なんて、1mlで 10,000円近くしてるしっっっ!1mlよ、1ml!!

0705 

白いカーテンで見えずらいですが、結構いい感じで噴霧してます
グラデーションライトでその日の気分で好みの色で固定も出来るし、ライトだけの使用も可
タイマーも付いてます

0705 

それから今日は 香りが持ち運べるケースもプレゼントで貰っちゃいました
ケース中の茶色の物体は珪藻土-ケイソウド-(北海道稚内産100%)です
そういえばさっき金スマで、林真理子んちの壁がこの珪藻土だって言ってなwww

0705 

珪藻土にお好みのエッセンシャルオイルを染み込ませて
ケースに入れて持ち運べるそうで
オイルは後日(安いのを)無印で調達し、会社のデスクで使うことにしよう(ケチ)

ああ、いい香り~・・・
0704 
い、言い訳させてくださいまし 
何故 団鬼六さんを読むことになったかっつーと
映画の検索で情報が波及して、気付いたら団鬼六さんに行き着いてまして
お初にお目にかかりました
で、本屋に団さんの作品はこれしか置いてなくって、「特攻隊」の話、、、に釣られて購入した次第です
SM系の、官能小説の第一人者だったのね。。。

三人の特攻隊将校が出撃の度に、次の男にひとりの女を託し受け継いでいく、、、と言うあらすじで
戦記物で、しかも特攻隊の話でこれを書くのはタブーではないかと俄然興味が湧いたのだけど
読み進めるうちにこれはなんていうか、、、

全然 官能小説なんかぢゃねぇー

生と性を語るならば、対極として死にもっとも近いフィールドで書くのが一番分かり易く
タブーとされる中にこそ、もっともリアルな人間の真実があるのでないかと
 
明日死ぬと分かっている人間が性に貪欲であったり、かと思えば尚も他人の為に生きるすべを持っていたり
泥臭い現実の中に尊い真実って隠されているんだなぁと
胸がぎゅぅぅっとなりました
切ない、切ない、切ない、これはもはや純文学と何が違うのか

特攻隊は終戦末期の第一部のお話で
第二部は終戦後の混乱期に話は移るわけですが
話し手は主人公の傍らにいる第三者であったり、その息子であったり
視点の軸が上手い具合に交差して読み応えがありました、面白かった

先入観やフィールドだけで本を選んだらダメだねぇ
思いがけず おお!と思う出会いが待ってるかも知れないからね

そして
ちょっと前に読んだ小説で同じような出会いがありましたのでご紹介

0704 
この人、木原音瀬

はい、腐女子なんでBL読みますが漫画onlyでして
小説はちょっとマニア過ぎて小馬鹿にしてたんですが
「BL界の芥川賞」と評されたのを知り、いざ購入、いざ読破!してみると、、、

す、凄い!これもBL本なんかぢゃねー

涙しそうになるほど、その人間模様に強く心打たれました
ストーリーの要素にBLが効いてるだけで純文学と何ら変わりない

冤罪で実刑判決を受けた主人公が刑務所で一人の男と出会い、
服役中から出所後の新たな人生、その終焉を迎えるまでが描かれています
これも心臓ぎゅぅってなりました(涙)

有川さんで読んだライトノベルにしても、団さんの官能小説にしても、木原さんのBL小説しても、
ジャンルで小説を語るのっておかしくねー?
って思える作品が多いです
またそういう小説に出会えるのも嬉しい

振り子が振り切れるほどジャンル100%な小説も、それはそれですっごく楽しいんだけどね♪
0703 

新潮文庫でこの装丁は結構珍しいよね?

文庫としては新刊なので、どれにしようか迷うの5分でこれに決めました
ところどころに漫画数ページ挟まってて文庫小説としは新鮮
キャラクターは結構想像豊かに読む方なんで、普段はイメージと違ったりする挿絵は余計なお世話的な
いつもはそうなんだけど
今回はすんなり「おー、こんな感じか」って面白かったです

舞台は成南電気工科大学の「機械制御研究部」訳して「機研 -キケン-」
大学の部活動のお話ですね

文系でも理系でもない私にとっては どんだけ入り込めるか心配だったんだけど
へぇ~ 有川節は健在だけど、こんな話も書くんだなぁってゆるく読んでるところに
ラストの章でガツンとやられました
うう、涙出そう
ミリタリーでもSFでもベタ甘でもないのに、これはやっぱり有川さんの本だーと胸がきゅっと熱くなりました
どんなにエグい話でも、いつも潔く清々しい後味で今回も食中毒なく美味しく頂きました

面白かった

さて、一旦「キケン」で有川さんは少々早い夏休みとなりまして
今日からまた畑違いな作者に手を出しております
季節変わったしね、気分一新
結果は後ほど。。。

0701 

桜姫 ←予告編どうぞ

なんたる映画であろうかこれはっっ
Vシネかぃ!?と思うほどのB級臭プンプンのエログロ映画でした
大体エロいのは大好物、グロいのも無問題、B級だってお好みにあえば。。。シングルハート* なkimchocoですが

う~む
全てが中途半端でどうかな
この中途半端に作った感がまたいいのかな
B級でも上質なB級ってあると思うんだけど
エロもグロも演出も中途半端で、爆発的に「やりゃあがったなー!」って興奮度が低かったかな
求め過ぎか?

A級でこのエログロの調和が取れてるのがお気に入りの三池監督ではあるが
ここで比べるもおかしいか
にしても、監督もキャストもそこそこメジャー揃えてるのに不思議な映画だ

桜姫の日南響子が思いの他可愛いかったのと
青木崇高の立ち回りが意外に上手くてカッコ良かったかな、うん
しかし でんでん、それでいいのか!アカデミー俳優なのに(爆)

これはもうゲラゲラ笑う派か、男性陣が目の保養に行くか、まぁ そんなところであろうのぉ
仕事で辛い目あったとか、やることなくて暇だとか、そんな時に是非観に行ってくださいまし波平

0629 なんか携帯カメラのサイズ間違ってたみたいで

0629 0629 晴れたり雲たり

0629 ちょっと涼しかったりやっぱり暑かったり

0629 0629 無人駅

図書館紀行は漫画もえんか?ええよね♪

0628

はい、でた、どーん!   宇宙兄弟 21
限定版は欲しいもんがおまけの時だけ買っている

0628 
今回はアポだしっっっ!買ったしっっっ!

0628 

ゲイツ まじ死ねって感じだけど
でも 立ち向かう力が新たな道を開く
ゲイツの壁がなかったら生み出せない何かも確かにあった
せりかさんの信頼だってそうだよね

やっぱカミツレの花言葉通り

今日はアポと一緒に寝る~(≧▽≦)

なんか新しい件名にてスタート

コンスタントに読書は続けようかなぁって
ただ、好きになったものは「所有化」しないと気が済まない
なんで図書館は基本的に好みじゃなくて絶対購入派、で 安く読みたいから文庫一筋、時には携帯で買ってます
でも「図書館紀行」ってのがなんとなく気に入ったので


0627  0627


はい、引き続き有川さん驀進してます
自衛隊と図書館駆け抜けて、我慢できずに(やっちゃいけない)歩き読みしたり、ご飯食べながら熟読したり、
かっぱえびせんだな、こりゃ って思ってたんだけど
取り敢えず「シアター!」2冊で落ち着きました

つまらない訳じゃない
演劇界事情が知れて興味深いし
「え?この文章 有川さん?」って思うほどだった読み始めも、2冊読み終わる頃には「あ~、やっぱ有川節」って安心できたり

ただ!
文庫が続く時って間が長ければ長いほど前作忘れちゃって
だからって読み返しは滅多にやらない主義なので辛い

村上由佳の『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズなんて正にその典型
若い頃は随分読みふけったけど、もう前作忘れる苦痛に耐えかねて どこかで途切れてしまった
だから早く「シアター!3」出してねーーーーーー

巡子さんの一人がキャラメルファンで実際の「シアター!」観たそうで
どんなんだろう
詳しく聞いてみたい

実はアメーバに上げてないけど 松坂桃李の『ヘンリー四世』も観た私
だけど舞台の良さはまだ分かっていない
7月もう1本あるので、それはちょっと気合い入れてみようかな

『ドリアン・グレイ』 ←これマシュー・ボーン
と言ってもダンスでして
と言っても、、、ちょっと異色でして
私がいかにも観そうと言ったら観そうなジャンル
だって、、、美しいものはジャンル問わず好きだから

先ほどおウチに着きまして、
鍵を探してバッグをがさがさやってるともの凄い香りが鼻を衝いて
これは、、、と思って玄関先を見ると、やっぱり
「咲いたな」

0627

月下美人です
二鉢あるうちの一つが開いた

0627

「咲いたのよ、見てあげてね」とは母
月下美人は夜間開花する種で、夜に咲き始め翌朝までの一晩で萎む
誰にも愛でられず萎むのは忍びないと、毎年母親はかなりの愛情を注ぎ込んでるんだよね
写真撮って~と頼まれるが
コンデジで夜間撮影、、、腕が無くて泣きそう

0627

私は大振りの花はあまり好みではなく
「やまぶき」とか「ミモザ」とか「ライラック」とか「金木犀」、小花が群生しているのが好きなんですよ
しかもこのヒト、風が吹くとわさわさ生きてるように揺れるんだよっっっ
大振りの花は怖い
そしてちょっと気持ちが悪い

0627

ごめん
ちょっと言い過ぎかな、失礼だよね
花泥棒を心配するほど、ご近所さんも見に来る人気だもんね

今夜も咲き誇ってくれ
この闇は全部君のものだよ

0625 
マーヴェリックス 波に魅せられて男たち ←予告編どうぞ

サーフィンのことは良く分からない
20代の頃ちょっとボード齧ったくらいで
でも 予告見て すごーっく観たくって、もう映画館で観られるうちに行かなくちゃって

22歳で短い生涯を閉じるまで、輝きを放った天才サーファー ジェイ・モリアリティ
彼を描いた実話だそうです

0625 
サーフィンにも海にも興味ないただ映画を観たい!って人には
ストーリの畳み方も弱いし、エピソードの掘り下げも浅いし、もしかしたら物足りないかも知れないけど
それでも私は十分楽しめました

0625 
世界最大級の大波「マーヴェリックス」に挑める自分になるため
肉体的にも精神的にも どんどん自分を高めていくジェイ

恐怖に対峙する姿勢なんか、ちょっと「トッキュー!!」を思い出したり
陸での悩みも克服できないままで、大波への恐怖に勝てるわけがない
結局人間、何かを究めようと思ったら技術だけではなく、メンタルな成長が一番のキーになるのだなと

0625 
サーフィンだけじゃなく
家族の問題、友達、恋人、様々な問題を抱えながら
落ちることなく、直向きに、ただ前を向いて頑張るジェイが
もう 見てるだけで愛おしくて、可愛くて、ぎゅっってしたくなるほど凄い魅力的な役でした
「俺が5番目の柱になる」ってフロスティを助けに大海原に出て行った時は
ちょっと鳥肌が立つくらい ぐっときて惚れてしまいました

純粋、、まっすぐ、、直向き、、こんな息子が欲しい

それから私も!
死ぬまでに一度この目で こんなビッグウェーブを見てみたい
冬のノースショアとかでもいいかな
ハワイ島しか行ったことないんだよなぁ
日がな一日なにもしないで、ただ荒れ狂う波を見てみたいかも
是非!予告編だけでも見てね