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kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

映画と本と・・・時々海保・自衛なブログです

kimchoco映画鑑賞史上、とんでもない失態をやらかしました
同日同時刻にWebでチケット取ってしまった、、、、 ひぇ~、何をボケッとしていたんだろう
暑さで朦朧としていたか
色んな知り合いに声をかけるも、皆さん予定が埋まっていてNGばかり
折角のIMAX作品を1本捨ててしまいました
くそっ 絶対リベンジしてやるぞ「パシフィック・リム」!!通算5,000円の映画ってどんだけ!?


0906  
マジック・マイク ←予告編どうぞ

これに似たところ、昔東京のもあったよねぇ
むふふふ、何を隠そう「J.men's TOKYO」行ったことがあります、正直楽しかったwww
女性だってこういう楽しみがあってもいいと思うのよね

皆流石に素晴らしい肉体美です
昔ストリップで食べていたという、チャニング・テイタムの自伝的な話らしいけど彼も苦労人だったのねぇ
「親愛なるきみへ」で、911で恋人と引き離されてしまった海兵隊の役をやってましたが、
結構こういうべたべたな軍人役とかの方が好きかも

それからアレックス・ペティファー
白人のイケ面の中で彼はものすごくビジュアルがタイプです
イギリス人俳優でバーバリーの広告モデルなかしていたらしいですが
彼の映画デビュー作を見た時は「こんな美少年見たことないっっ」ってくらい綺麗な少年で
それが「アイ・アム・ナンバー4」でたくましい青年に成長してて
今回のマジック・マイクでは最初誰だか気付かないくらい、甘いマスクだけど影もあって角も取れた感じで
いい感じに歳取ってくれたなぁって更に好きになりました

実はもうちょっとダンスフルな感じを期待していったんだけど、エクスクイジットでのショータイムはいまいち物足りなかった
脱ぐとか着るか「見る」だけのストリップショーなら画面で十分だと思うのよね
「感じる」ことが出来てこそ「ショー」とか「ステージ」の醍醐味だし

これ、ミュージカルにもなるみたいで、映画の続編もあるらしく、
相当女性ウケが良かったと思うんだけど
私としては「もっと踊ってぇーーーっっ」って感じなので、ミュージカルが見てみたいなぁ


0807 0807 
終戦のエンペラー ←予告編どうぞ

単に映画としての感想なら幾らでも書けるんだけど
例えばマッカーサーなんて、私にはもう 缶コーヒー好きの宇宙人にしか見えねーよ、ゲラゲラゲラ とか
、、、、、。

天皇家が脇役として登場する映画は幾つもあれど、日本で真っ向題材として作れる監督は未だいなくて
よその国が作ってくれた映画を輸入して終わりっていうのが、せいぜい今の日本です
ゴシップネタのストーリーで王室描けるイギリスとか、ホワイトハウスに爆弾打ち込むアメリカとか、
日本はエンメときっちり区別して扱えるほど、天皇家に対してはっきりした理解や精神論を打ち出せずにいる
正にその点を、ぐさっとつていいるのが今回の映画なんじゃないかな、、、と思っています

昭和天皇が戦犯で有るか否か、それはこの先何百年経っても結論付けることは出来ない
というような主人公のセリフで終わってるんですが
今の日本人に大切なことって
白黒はっきりさせようと歴史に向かいあうのではなく、
なぜ白黒はっきり出来ないのか、
灰色(グレーゾーン)をヨシとする日本の精神文化としっかり向かい合うことが必要なんじゃないかと

「特攻隊」とか「自決」とか「天皇万歳」とか
現代の私たちは当時の先人たちの心情を、「納得」は出来なくても「理解」は出来る
そこにはやっぱり「神道」や「武士道」があるからだと思うんです
理解できるから日本人であって、理解できない外国人にはただの「サムライ」にしか見えない
「神」と天皇を崇めつつ、「神」を人間扱いすらしていなかった当時の軍組織、
「タテマエ」と「ホンネ」、これも日本人にしか理解できないですよね。。。

卑弥呼の時代から脈々と日本は日本であって
「善」と「悪」を繰り返し、選択し、日本らしさを伝統してきたのに、
いまの日本には「納得」も出来ないし「理解」も出来ない人が多い
いぢめが増えたり、凶悪犯罪が増えたり、そういうことにも絶対影響していると思うんです
映画は良し悪しよりキッカケになればいいかなと思います
ちょっとでも脳をかすめるほどでも考えるキッカケになれば

最後 ちょっとエンタメ視点で言えば
以前 ロシアの監督が作った「太陽」っていうイッセー尾形の昭和天皇が凄かった
太陽 ← YouTubeで予告編見れます


0810 0810 
ワールド・ウォーZ ←予告編どうぞ

これはもう、大分前の予告の時期から何か月も観たくて観たくて堪らんかった
完全オリジナルかと思いきや原作あるとは知らなかったし

最近 原作付きの場合は絶対読まないし、映画のSTORYもなるべく目を通さないで観るようにしてるんだけど
いきなり観た感想としては期待した通り概ね面白かった
Yahooレビューで☆1個!?マジ!?ってほどぢゃ全然ありませんよ~
原作と比べたらそりゃぁ 大概の映画は難しいと思うんだけど

しかも「Z」の意味が「〇ンビ」のZだったとは!!orz
だけどもの凄い映像だし、規模がデカいので、最期まで笑わずに見れました
普通の映画だったら あの「〇ンビ」に笑いが出ないはずがないのに、
この映画の凄さはちゃんと大真面目にシリアスに出来上がっているところ!
誰かが「上品な〇ンビ映画」って書いてたけど正にその通り(笑)

私ブラピがかっこいいとは思ったことがなかったんですけど
中年ブラピいいかも~
表情がいいよね
しかも元国連社員の頭脳派、サバイバル能力抜群、家族を愛するハートフルパパ、完璧ーーーー

物語中盤から一人の女性軍人と行動を共にするんだけど
あれやこれや 守ってくれたりなんだりかんだりラジバンダリ(古)
家族がいると思っても私だったら絶対ノックダウンでやられてしまう。。。

(ネタバレ)
今回の一番の萌えポイントは、ブラピが判断数秒でバサッと彼女の手首を切り落としたところ
判断早いーーー、超かっこいいーーー
私が彼女なら、彼が救ってくれた命、ない腕すら一生の思い出として大切に生きていくと思うわぁ

まぁ あんな男 どこにもいないと思うけどさ
思いがけず〇ンビ映画でブラピの良さに気付いてしまったkimchocoでした

0808 
そこにいるのか分からないが、、、、それでもゼロカクを飲み続けるkimchoco
愛だろ、愛っ

もうすぐ誕生日だね

本も読んでるし映画も観てるが、なんかまた仕事が忙しくなってきて
なかなかアメーバup出来てない今日この頃
でもなんだかこの夏ドラマが意外に面白くって、寝る時間削って録画消費してます
最初からちゃ~んと見てるのはこの6本

0807  八重の桜
映画でもドラマでも漫画でも!
明治・大正・昭和初期の時代設定が結構好きなんです
「浪漫」って言葉がぴったりハマる時代、八重の桜も後半戦が楽しみ~

0807 半沢直樹
実は。。。
職場がロケに使われてまして週末撮ってるみたいなんだよね
社内イントラで密かにエキストラまで募集されてたらしい
ウチの某エリアは結構TVで紹介されたり使われたりで、度々就業中にもカメラ班見かけたりします
「倍返しだっっ」って早速社内のおっさんがウケ狙ってましたが
お前こそ倍返しだ(と 心の中でつぶやく私www)

0807 SUMMER NUDE
や、途中で絶対脱落すると思ってたのに
意外と楽しみに見続けてしまっているのは何故かしら
「友情出演者」が意味もなく嫌いなんですが、それでも結構楽しいし
フジファブの「若者のすべて」をDLして一緒に意味を考えてしまった(恥)

0807 スターマン・この星の恋
「図書館戦争」依頼、福士君が気になってて
危うく舞台挨拶まで買っちゃうとこだった☆☆
演技ヘタだけど 可愛いから許せるっっっ  昔より広末が好きになっているのも不思議
最近子役が上手いのは当たり前だけど「味」もあるんだよねっ
っていうかーーー國村隼と今をときめく有村架純ちゃんの、あの、ぶちゅ~~~~~はありなのか!?ありなのか!?

0807 Woman
やばいくらいに良質!!
kimchocoドラマ史上一番質が高いかもしれない
演技ウマが揃ってるせいもあるけど、満島ひかりが大好きで真木より最近は断然こっち!
っつか、ドラマでこんだけ上手い役者揃えていいのか!?贅沢過ぎる。。。
田中裕子の家の設定、あれって池袋の鬼子母神境内なんですが
可愛いおウチがあるなぁって、以前アメーバにもちょこっとupしたことがあって
雑司ヶ谷近辺は雰囲気があって私も大好きです
ウチから都電で行けちゃう距離です

っつか、綾野☆満島のスマスマ見逃して相当落ち込んでます。。。

0807 Oh, My Dad !!
や、織田って結構この手の役もイケるんだね
演技嫌いじゃない
大河でもこのドラマでもそうだけど、長谷川京子の大根鰤に涙がちょちょ切れる
この子役も また上手いからねぇ
子役の1/10もいってない。。。
にしても、最近 ぎゅ~ってしたくなる子役が多くて、皆どこまで上手くなるんだろう

ということで、来週からは見たい映画も目白押しな8月なんで、頑張って停滞しないようにアメーバ上げようー

0802 週末 こんなところへ行ってました

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日本中で長岡の花火が一等好きです(というほど全国の花火をしりませんが)
今年も感動のあまり涙が出ました

こんな素晴らしい花火を撮ってみたいっっっ!
とは常々思ってましたが実際取り方が分からず、付け焼刃で巡子師匠に教わって見よう見まねで撮った駄作ですが
挑戦したことに意義がある シンケン
ってことで載せてみますー

 
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どれもこれも流れてしまって花火に見えない
折角のフェニックスが、超スターマインがぁぁぁぁぁぁ

良いお席を頂いたので近すぎて入りきらん(言い訳)
東から西から上がるので追いつかん(言い訳)
涙で上手くシャッターが切れんかった(言い訳)
あまりの巨大さと荘厳さに心が震えました、花火が頭上真上から落ちてくる感じです

越後三大花火と言われる、海の柏崎・川の長岡・山の片貝
柏崎は子供の頃見た覚えが、、、
片貝は山の狭いところで上がるので、寝転がりながら迫りくる巨大花火を見れるそうです

なんつーか
都会の花火とはちょっと違う
隅田川も東京湾も神奈川の花火もTDLも、素敵だなぁっては思うけど涙は出ない
なんなんだろうね、これって
騙されたと思って、一度中越の花火をご覧になってくださいまし

超~久々に防基行って来ました!一年ぶりくらい!?信じられない、、、、
震災やら南の事件やら自分の体調不良やらで、イベント全く参加出来てなくて

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横浜が何県が忘れるとこだったわ

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巡視船やしまの一般公開、横浜で乗れるのは最後かも知れん

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お気づきの通り今日もコンデジですが何か?デジイチの使い方すっかり忘れてしまった、、、、

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私のやしまの思い出と言えば、、、、
数年前 甲板で特警のデモを見ながら、青空でブルーの五輪の輪を見たことかなぁ
※ kimchocoプロフィールのback photoがそうです
幸せだった日々、、、、

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今日は他にも特救の展示訓練とか、ひりゅうの一般公開なんかもあったりして
ニューヴァージョンの女子達に囲まれたトッキュー君たちが眩しかった
海猿目指す男子にも囲まれてたな(笑)

あ!そういえば赤レンガパークでスキマスイッチが歌ってて、タダでいい歌聞きながらのラッキーな海保イベントでした
結構 switch song は好きなkimchocoです

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0727 ひりゅう船橋のジャイロコンパスにこんな方が
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0727 久々に楽しかったです、ありがとう横浜!


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で!で!終わった後はコレやるでしょ!増量訓練in FRIDAYS!(やたっっ!このノリも久々!)
結局なんのかんの言いながら5人の巡子'sとキッズに会えて幸せっ

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1個を半分こずつshareして丁度のボリューム

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〆はやっぱこれ!
う~んシングルハート* やっぱり何年経っても巡子活動はいいもんだね
ちょっと会わなくても又さらっと会えるのが嬉しい、今日もSpecial Thank's でした!

blueまでにデジイチ復活せねば

アメーバblogネタは結構ありましたが、例によって色んなことが積み重なって生きづらい~日々でした

そん中、久々に映画館行ったら観たい映画の予告編を一気に観られてハイ・テンション!
「ジ、エクストリーム、スキヤキ」でしょ、「ガッチャマン」でしょ、「夏の終わり」でしょ、そして「永遠の0」
ううう、、「0」はもう予告編でだめかも、、今年一番の楽しみ、クリスマスプレゼント、早く見たいー


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シャニダールの花 ←予告編どうぞ

最近 綾野剛 にハマってますが出会いは「セカンドバージン」で、
当時は別に~って感じだったのに、写真集を買うほどになりました(汗)
でも「岡ぴょん」の好きとはちょっと違っていて、きゃ~っと追いかけるような好きではありません
演じていない時の綾野剛はあんまり好きじゃなくて、逆にキモくて苦手な人種ですが
演じている時の彼は逸品です

この映画もそんな感じでした
しょうーじき、久々にこんな映画観たな。。って感じでさっぱり分からんかった@@@
抽象的過ぎて難しい
一生懸命そのテーマを探ろうとしたんだけれど、それすらも面倒臭くなってやめちゃいました
この不思議感を味わうだけでいいかー

前半のLaboでのエピソードは面白かったんだけど
唐突過ぎる恋愛模様と、前半と後半の作品の色のギャップで、違和感満載のちょっと居心地の悪い感覚がなんとも言えず。。。
でも役者陣がそれをカヴァーして余るくらいによかったので最後まで楽しめました

ぶす萌えってあるね~、リアルだわ(ホント失礼ですみません)
どんな世界でもどんな相手でもどんなセリフでも、演じるって凄いっっ


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風立ちぬ ←予告編どうぞ

私がジブリで一番好きなのは「魔女の宅急便」ですっっっ
や、マジで箒にまたがって小高い丘から全力疾走ーーーーすれば飛べると思っているっっっ

ジブリが素晴らしい(って私が思う)のは、どんな3Dや超高画質アニメよりも、
まるで映画館に風が吹き抜けるように、小川の水の冷たさが伝わるように、物語に丸ごと参加して体感出来るところにあるんですっっっ
絶対やったことないのにトトロのおなかに乗ったことある人って沢山いると思う!

今回は賛否両論、酷評も多かったですねぇ
このお話は限りなく伝記だと思うんですが、個人の思想や世界観を、あのジブリの体感するストーリーで見せるのは凄いことだと思います
例えば実写だったら、きっと二郎さんの思いや感覚を、セリフや演技だけでは表せない世界観があったんじゃないかと思います
それに想像して!もし自分の一生をジブリで描いて貰えたら、、、すごーっっってなるし

ではありますが、確かにつまらない人にはつまらないだろなぁって言うのも分かる気がしたり
Wikiで堀越さんをちょこっと読んでくだけでも違うと思います

私も二郎さんと同じで、よく ひこーきって美しいなぁって思います
ピューマやガルフ、T-4見せてもらってそんなこというの不謹慎かなて思ってたんですが
平和利用出来ない人間の事情は悲しくとも、やはり美しいものは美しいです
なのでちょっとだけ、飛行シーンが少なかったのは残念

あと!今回の目玉はやっぱり声優陣かと
庵野さんはどしようかと思ったけど、、、辛かった最初がウソのように終盤は違和感なく聞いてました、慣れって凄い!
ジブリ風な朴訥さを出すには美味しい感じ?と思ったけど、スパイス利かせ過ぎで不味いだろ(笑)
でもそれが病みつきになるのも否めない(爆)
それからもう感動しまくったのが野村萬斎!上手い~、凄く良かったぁ
瀧本さんも上手かったしー、あとは皆常連下手な人なし!庵野さん目立つ!!(爆)

私は今までこの季節になると
零戦で戦った人々を思っていましたが
これからは造った人々も思い出すと思います
誰の上にも普通の生活があって、悲しみがあって喜びがあって、朝がきて夜がきて
また次の夏にもきっと思い出します

、、、ってまだ、夏は始まったばかりか!
久々にすまふぉからUP

半年ぶりに、先月からNailも復活してましたがシンプルでした
今回は夏なので ちょっとだけ きらきらにキラキラ





Android携帯からの投稿
ご先祖様方は無事にあちらに着いたでしょうか
「送り火」には沢山のおにぎりを作って、美味しいお菓子を揃えて、
お土産に持って帰って頂くって意味で我が家ではお供えします
次回は、、、多少なりとも自分で料理しないとなぁ(毎年の反省)


0717 
 
さて、今回はちょっと時間がかかって読みました
「ツナグ」の原作者で直木賞受賞者

初めて読みました
どれにしようかと選ぶのに結構な時間がかかり、だってどれもこれも分厚くって薄い作品がない
なんだけど、時間がかかってしまったのは分厚いせいって訳でなく。。。

ある事件をきっかけに、幼馴染の「ふみちゃんは」心を閉ざして言葉をうしなってしまった
「ぼく」は懸命にふみちゃんを取り戻そうと犯人と対峙しようとする
それはぼくだけにある、ある「力」を使って

小学生の「ぼく」が持つ不思議な「力」を使うにあたり、
同じ力を持つ「先生」と一生懸命「力」について考え、迷い、恐れ、決断し、、、、
ある意味超能力?霊力?的な感じなんだけど、決してその「力」を書いた話しではありません

やさしい言葉でふんわりした文体なんだけど
もの凄く深く、重たく、悲しく、辛い、人間の心の根源に迫るお話しでした
絶対流し読めなくて
簡単な言葉のつながりなんだけど、一字一句 理解して読まないと
ストーリーだけを掴んで楽しむって訳にはいかない内容でした

小学生相手に、なんて深い話しなんだ。。。

「ぼく」が「ふみちゃん」を救う為に頑張ってきたことが、実は全て「ぼく」自身の自責の念だと気付くんだけど、
そんな「ぼく」に対し「先生」は
『自分のため』の気持ちで結びつき、相手に執着する。その気持ちを、人はそれでも愛と呼ぶんです
と諭す

これを理解できる小学生ってどんだけだ、と違う方向に意見したくなったけど、
この世のエゴとエゴの結び付きが愛
と作者が言ってのけるところが凄いと思った

人が死んで泣いていても、結局それは大事な人を亡くした自分が悲しくて泣いてる、
人間は、自分のためにしか涙がでない
そう定義した上で、それを肯定し愛と呼ぶ

実は私、この世には無性の愛ってあると思ってたんだけど、、、
親が子供の為に命を投げ出すことが出来ても、
それは100%子供のためだけではなく、きっと「命を投げ出さない自分」を許せない、後悔したくない、
結局その部分がエゴなんだと

人間は所詮人間、お釈迦様にはなれないのだから
それも認めて人に尽くせたら、それは本当に尊いことだよね

三連休如何お過ごしですか?
東京は今日がお盆の入りなので、日中はあれやこれやと忙しく
夜 時間を作って観劇してきました
今回は久々のダンス!オーチャードホール初体験!
コクーンやル・シネマは使っても、オーチャードホールは未体験だったのでわくわく

若い頃は渋谷が苦手でしたが、この頃は大人にも優しいので好きです(笑)
ウチから30分ほどだし、新しい渋谷駅もなんとなく感覚掴めてきたかも!?とかいい気になって乗り換え間違えてます(笑)


0713
公式HP ←どうぞ

若く美しいイケメン、ドリアン・グレイの陶酔と破滅の物語。

若き青年ドリアン・グレイは、ファッションカメラマンのバジルによってその美しさを見出される。  
カメラを向けられ最初は戸惑うドリアンだが、次第に快感を覚え、自分の美しさに陶酔するようになる。 
彼に目をつけたファッション誌のカリスマ編集長のレディHにより、ドリアン・グレイは一躍スーパーモデルへと上り詰める。  
もてはやされ、数々のセレブリティと肉体的関係を持つ。  
ショー・ビジネスのデカダンスに溺れ、全てを手に入れたかのようなドリアン・グレイ。

しかし成功とは裏腹に、彼の心には次第に暗雲がたちこめる。 
美しくあることにとりつかれ、ドリアン・グレイの魂は退廃していた。  
カメラを向けられる事を拒むようになり、彼の元から一人、また一人と去って行った。 
追い詰められたドリアン・グレイの先にあるのは、破滅へと続く暗い道だった―。  
(by HP  ※HPのINTRODUCTIONで映像見られます)

0713

UKとJPのダブルキャストですが、私はUKの方観ました
ん~
これはヘタなお芝居より余程に妖艶、情熱的、そしてリアル!セリフがないのに凄いことだ

0713 

敗退していくドリアンは、次第にドッペルゲンガーを見るようになる
始めどっちがどっちか分からなくなるくらいに、この二人が良く似てて
JPキャストだとどうなるんだろう、、、って、思わずリピーターチケットを買うかどうしよう、休憩時に本気で迷いました

0713 

JPキャストはこの方 大貫勇輔さん
今日は講演後30分ほど、Wキャスト二人のティーチインというかトークショーもあって
客席からの質疑応答が結構高度で驚きました(サクラ用意されてたのか?)
司会進行役TBSアナウンサー杉山真也、残念ながら無用な感じでしたwww

リチャード・ウィンザーさんは再演ってこともありオリジナルキャストなので、難問にも難答で返してました
オスカー・ワイルドの原作やマシュー・ボーンの演出・振付にも、的確な解釈や思い、方向性を見出してるようでした
頑張れ大貫さん!(ってかトークショーだけで、実際の舞踊を見ていないんだけど)

0713 

知識は全くの「0」ですがダンスやミュージカルは大好きです
細かい舞台装置や演出も、シンプルだけど奥が深くて見どころ満載だったし
そして何より、何かを表現する為に鍛え抜かれた肢体はもはや芸術作品
んふ~、目の保養、脳の活性、素敵な夜でした

0713

ずるいぞ!! 西川先生っっ
ってことで、今度はNYCBのバランシンが観たい、まだチケット間に合うかなぁ

最近映画館に行けてないkimchocoです
退社時間が上映時刻と上手く合わず、小一時間が「待てない病」になってしまいました
ちょっと読書の時期に入っちゃったかなぁ~

また暫くしたら、今度は映画ばっかりを観る時期がサイクルで回ってくるかと思いますが。。。
最低限、絶対見逃したくないのは行ってます


0709 

これ読みました
選んだ理由は「スイッチを押すとき」の作者だというのを知って、あの映画は発想とか感覚が面白かったなぁって

文章を読んで納得!
どんな物語にもクライマックスとか、思わずトレイにまで連れてっちゃうとか、くぅ~ あと一駅乗り過ごしたいとか、
兎に角 目を離したくないっていう ものすごい山場があると思うんだけど
これ!読み始めの一ページ目からそれでした!
ずーっと、ずーっと、坂道を登り詰めてくみたいに、ずーっと、ずーっと、面白くって
どこで読み止めたらいいか分からなかった

だからなのか。。。
ちょっとラストが物足りなかったです
ストーリー的には、うん、うん、こういう幕引きなのかって納得出来たんだけど
畳み掛けが早くって、もう1/3くらいページ数あっても良かったんぢゃないかなって思いました

天才精子バンクで生まれた兄弟
「成功作」の兄は天才数学者への道を歩むが、「失敗作」の弟は母親からも見放され孤島の施設に入れられてしまう

。。。ってストーリーですが、
母親の常軌を逸する教育ぶりや、優秀な精子をオークションで落札しようとする女性たち、
「失敗作」である子供たちの末路やその周りの陰謀、兎に角、兎に角、
中だるみのページが1ページもなくて、これもあっという間に読み終わってしまいました

この作家さんは 他の作品も是非読んでみたい

しかし。。。
私は臓器提供以上に、代理出産や体外受精に深く考えるところがあるので
なんていうか、女性の業はとても深い
それだけ得られるものを大きいってことなのなか。。。