何度目だよ
マジでもう耐えられない
クチコミ読めば読むほど涙が出てくる
特別機種編が認められるまで相当な道のりがあるみたいだし
その度会社休んでショップ行くのがでどんだけ大変か
不具合のレベルが半端ない
欠陥不良品をよく平気な顔して堂々と流通させたもんだ
富士通製品は絶対買わない

トートにはさり気に「空自」のタグ
UPするのを怠っていたというだけの話し
後から も一人巡子さん合流で
「巡視船いず」の救難船としての役割を見学

夏の終わり ←予告編どうぞ
私の「図書館紀行」も瀬戸内寂聴の『髪』という小説で止まっております
つまらないって訳ではないんだけど、読書サイクルが終わり鑑賞サイクルに入ったんだね
彼女のことはワイドショー程度にしか知りませんが
業の深さ故 坊主になどなったのだろうか、、、なんて解釈しておりました
今の時代なら二股とかW不倫とか?
どれほど時代が変わってもこの手の話はどこにだって転がっているもので
極小タレントが社会復帰出来ないほど、社会の風当たりは未だ女性には厳しい
これが男だったら、甲斐性があるとか色好みするとか武勇伝に成り得るんだろうけど
満島ひかりの衣装が変わる変わる、ファッションショーかっっっつーくらい
当時からそんなに衣装持ちだったのかしら
流行りは巡り巡るので、女性目線からしてとても素敵なお洋服たちでした
この辺りの昭和な香りがなんとも言えず好きです
ああ、子供の頃育った家に造りが似てるなぁとか、あの小物が昔ウチにもあったなぁとか、、、
どことなくなんとなく、気持ちがしっとりする映画でした
サイド・エフェクト ←予告編どうぞ
マジック・マイクと同じ監督なんだぁ
あまりショービス界に詳しくないので知らないが、なんで監督引退なんだろう
でも観終わった感想は同じ
凄くいい映画だしどこが悪いって訳ではないのに、具体的にココだ!っていうのは説明しずらい
どことなく満足感が足りない、、、、
ジュウド・ロウは禿げて凄みを増し(冗談)、渋みが味があって若い頃より惚れ惚れします
そして主人公(?)ルーニー・マーラ、彼女目がいいよね!(視力じゃないよ)
ドラゴン・タトゥでも思ったけど こういう役が似合う
日本で言うと、、、二階堂ふみちゃんぽいというか、、、決して宮崎あおいではない
鬱の薬の副作用で夢遊病に悩まされる女性が、ある夜 無意識に夫を刺殺してしまう
薬を処方した精神科医とその家族、被害者・加害者になった夫婦を取り巻く人々
何が嘘で何が真実なのか
怖いっす
最後は犯人にちょっと同情すら覚えたんだけど
自分が同じ立場なら多分耐え切れずに発狂しそう、、、とか
でも今流行りの倍返しじゃないけどやられたらやりかえす論法で、
ある意味 気持ち的にはスッキリして映画館を出ることが出来ます
キャプテン・ハーロック ←予告編どうぞ
欲しいもの満載の秋です
と
絶対似てると思うやっとこさの9月
秋とは名ばかりでまだまだ酷暑ですね。。。
そんな中、IMAXでは毎週新作が楽しめるという映画ファンには極上のひと夏でした
秋にもお楽しみの作品がどんどん続くからねー、嬉しいな♪♪
ではでは、サクサクっとIMAXレポ行きます!

パシフィック・リム ←予告編どうぞ
なんといっても「人型巨大兵器」の操縦方法が面白かったよ~
2名のパイロットが「ドリフト」と言われる互いの脳を同調させて操縦する方法なんだけども、
シンクロする二人の動きがなんていうか、古めかしくて新しかった!
あの揃い方、見てるとクセになるね、気持ちいい
もう「ガンダム」の実写化だって全然現実なんだなぁ。。。って
この手のロボットアクションを見るとつくづく思う
菊池凜子ちゃんて日本での活躍はイマイチよく分かんないんだけど
何故か日本語のセリフより英語のが良かったのは、、、私が英語が分からんからだろうかorz
ゲイジンとラブちぃシーンになっても全然見れるし
愛菜ちゃんもフツーに良かったなぁ、セリフなくても全然良かったなぁ
ニュートン・ガイズラー博士のチャーリーが、もうJ.J.エイブラムスに見えて仕方なかった(笑)
おっと、彼は次のスター・トレックでね
スター・トレック イントゥ・ダークネス ←予告編どうぞ
多分私のSF史上一番だったかも、これ!
普通の3DとIMAXと、見た人で全然感想が異なるっていうほど、
監督のJ.J.エイブラムスが 是非IMAXで観て欲しいっていうほど、私も相当映像と音響に感動しました
どの作品もそうだけども、音響はIMAXに勝るものはないっす
観るというより「体感」ですな
前作は試写会で見たんだよなぁ、会社の人に当たりハガキを貰って
普通に2Dでしかも なんちゃら会館とかいう、おおよそ映画向きじゃない施設で観たにも関わらず
4年前も「面白かったなぁ」って
UPした覚えがあります
映像だけでもズバ抜けて素晴らしいのに
脚本も最高、キャストも最高、エピソードひとつひとつが上手く練り込んであって
スター・トレックを知らない世代でも、前作見てなくても全然っ 余裕で楽しめます
私 スターウォーズって嫌いじゃないけど、もう見ててよく分かんなくなってきちゃうんだけど
スター・トレックは初心者にも優しい、誰が見ても王道で楽しめるSFかと思います
甘系フェイスの中でも、クリス・パインはいいよねぇ、好きだよぉ
可愛い。。。
ちょっと不良な悪ガキが、恩義とか友情とかに目覚めて、ヒーローになって地球を救うってのはベタベタですが
もう全然それがいいんだよねぇ
シャーロック・ホームズは残念ながら見たことないんだけど
ベネディクト・カンバーバッチの「え?味方なの?敵なの?」って中盤まで同情票入れたくなるような
哀愁の立ち位置がまた良かった
そしてちょっと萌えたのが
スポックのオンザが激しい乱闘で乱れて、、、おおお!でこぴんが見えるじゃないかっっっ
愛しいキャラです、全く
結構 ところどころに くすっ ってセリフもあって、すごいナチュラルに、共感の持てる人間関係が好きです
人情味溢れるSF映画
これなら また2,200円払ってもう一回観てもいいかも
マン・オブ・スティール ←予告編どうぞ
ああ、出来ることならハリウッドにガッチャマンを作って欲しいっっっ
幾ら払えば作って貰える!?
今までのスーパーマンのイメージを払拭するような感じです
「スパーマン リターンズ」も私は結構面白かったんですが、今回は全く全然今までのイメージとは異なるスーパーマンでした
ラッセル・クロウにケビン・コスナー
生みの親に育ての親はいいけど、ちょっと贅沢過ぎるぅ
よくこの二人が出たなって思ったけど、出ただけのことはある内容かな、とも思います
スーパーマンのあのおきまりの「ドスッ」っていう、地球を揺るがす重量感がIMAXだとふんだんに味わえます
ああ、彼の力って本当に並はずれた巨大なものだったんだなぁって体感です
でもいい加減終盤には、もういいからよそでやってくれよぉ、宇宙で殴りあってくんない?
って思うほど、都市を破壊しまくりながらのゾッド将軍との一騎打ちは凄まじかった
最後の一人、その同朋を彼は最後まで、、、、。
ダイアンレイン懐かしいなぁ
やっぱ「アウトサイダー」でしょ(笑) 歳がばればれですが、もうその頃から映画ファンだった私は
売れるちょい前のハリウッドスター勢揃いのあの映画に夢中でした
もう スーパーマンのお母さんになるお年頃なんだねぇ
アメコミをここまで拡張させて、IMAXで楽しめるほどのSFに成長させることが出来るハリウッドって凄い
や、またガッチャマンの話なんだけどもさ
日本の映画界がもう少しどうにかなれば、金儲けの視点から見てももう少しましなガッチャマンが作れたはず
作れるのに作れない、それが一番辛い話だなぁ
ドラフトだけ作って放置してました。。。


