9月の映画紀行 Vol.1 ★IMAX編 | kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

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映画と本と・・・時々海保・自衛なブログです

やっとこさの9月
秋とは名ばかりでまだまだ酷暑ですね。。。
そんな中、IMAXでは毎週新作が楽しめるという映画ファンには極上のひと夏でした
秋にもお楽しみの作品がどんどん続くからねー、嬉しいな♪♪
ではでは、サクサクっとIMAXレポ行きます!



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パシフィック・リム ←予告編どうぞ

なんといっても「人型巨大兵器」の操縦方法が面白かったよ~
2名のパイロットが「ドリフト」と言われる互いの脳を同調させて操縦する方法なんだけども、
シンクロする二人の動きがなんていうか、古めかしくて新しかった!
あの揃い方、見てるとクセになるね、気持ちいい

もう「ガンダム」の実写化だって全然現実なんだなぁ。。。って
この手のロボットアクションを見るとつくづく思う

菊池凜子ちゃんて日本での活躍はイマイチよく分かんないんだけど
何故か日本語のセリフより英語のが良かったのは、、、私が英語が分からんからだろうかorz
ゲイジンとラブちぃシーンになっても全然見れるし
愛菜ちゃんもフツーに良かったなぁ、セリフなくても全然良かったなぁ

ニュートン・ガイズラー博士のチャーリーが、もうJ.J.エイブラムスに見えて仕方なかった(笑)
おっと、彼は次のスター・トレックでね



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スター・トレック  イントゥ・ダークネス  ←予告編どうぞ

多分私のSF史上一番だったかも、これ!
普通の3DとIMAXと、見た人で全然感想が異なるっていうほど、
監督のJ.J.エイブラムスが 是非IMAXで観て欲しいっていうほど、私も相当映像と音響に感動しました
どの作品もそうだけども、音響はIMAXに勝るものはないっす
観るというより「体感」ですな

前作は試写会で見たんだよなぁ、会社の人に当たりハガキを貰って
普通に2Dでしかも なんちゃら会館とかいう、おおよそ映画向きじゃない施設で観たにも関わらず
4年前も「面白かったなぁ」ってアメーバUPした覚えがあります

映像だけでもズバ抜けて素晴らしいのに
脚本も最高、キャストも最高、エピソードひとつひとつが上手く練り込んであって
スター・トレックを知らない世代でも、前作見てなくても全然っ 余裕で楽しめます
私 スターウォーズって嫌いじゃないけど、もう見ててよく分かんなくなってきちゃうんだけど
スター・トレックは初心者にも優しい、誰が見ても王道で楽しめるSFかと思います

甘系フェイスの中でも、クリス・パインはいいよねぇ、好きだよぉ
可愛い。。。
ちょっと不良な悪ガキが、恩義とか友情とかに目覚めて、ヒーローになって地球を救うってのはベタベタですが
もう全然それがいいんだよねぇ

シャーロック・ホームズは残念ながら見たことないんだけど
ベネディクト・カンバーバッチの「え?味方なの?敵なの?」って中盤まで同情票入れたくなるような
哀愁の立ち位置がまた良かった

そしてちょっと萌えたのが
スポックのオンザが激しい乱闘で乱れて、、、おおお!でこぴんが見えるじゃないかっっっ
愛しいキャラです、全く

結構 ところどころに くすっ ってセリフもあって、すごいナチュラルに、共感の持てる人間関係が好きです
人情味溢れるSF映画
これなら また2,200円払ってもう一回観てもいいかも



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マン・オブ・スティール ←予告編どうぞ

ああ、出来ることならハリウッドにガッチャマンを作って欲しいっっっ
幾ら払えば作って貰える!?

今までのスーパーマンのイメージを払拭するような感じです
「スパーマン リターンズ」も私は結構面白かったんですが、今回は全く全然今までのイメージとは異なるスーパーマンでした

ラッセル・クロウにケビン・コスナー
生みの親に育ての親はいいけど、ちょっと贅沢過ぎるぅ
よくこの二人が出たなって思ったけど、出ただけのことはある内容かな、とも思います

スーパーマンのあのおきまりの「ドスッ」っていう、地球を揺るがす重量感がIMAXだとふんだんに味わえます
ああ、彼の力って本当に並はずれた巨大なものだったんだなぁって体感です
でもいい加減終盤には、もういいからよそでやってくれよぉ、宇宙で殴りあってくんない?
って思うほど、都市を破壊しまくりながらのゾッド将軍との一騎打ちは凄まじかった
最後の一人、その同朋を彼は最後まで、、、、。

ダイアンレイン懐かしいなぁ
やっぱ「アウトサイダー」でしょ(笑) 歳がばればれですが、もうその頃から映画ファンだった私は
売れるちょい前のハリウッドスター勢揃いのあの映画に夢中でした
もう スーパーマンのお母さんになるお年頃なんだねぇ

アメコミをここまで拡張させて、IMAXで楽しめるほどのSFに成長させることが出来るハリウッドって凄い
や、またガッチャマンの話なんだけどもさ
日本の映画界がもう少しどうにかなれば、金儲けの視点から見てももう少しましなガッチャマンが作れたはず
作れるのに作れない、それが一番辛い話だなぁ