DORIAN GRAY | kimchoco活動寫眞 -Those were the days-

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映画と本と・・・時々海保・自衛なブログです

三連休如何お過ごしですか?
東京は今日がお盆の入りなので、日中はあれやこれやと忙しく
夜 時間を作って観劇してきました
今回は久々のダンス!オーチャードホール初体験!
コクーンやル・シネマは使っても、オーチャードホールは未体験だったのでわくわく

若い頃は渋谷が苦手でしたが、この頃は大人にも優しいので好きです(笑)
ウチから30分ほどだし、新しい渋谷駅もなんとなく感覚掴めてきたかも!?とかいい気になって乗り換え間違えてます(笑)


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公式HP ←どうぞ

若く美しいイケメン、ドリアン・グレイの陶酔と破滅の物語。

若き青年ドリアン・グレイは、ファッションカメラマンのバジルによってその美しさを見出される。  
カメラを向けられ最初は戸惑うドリアンだが、次第に快感を覚え、自分の美しさに陶酔するようになる。 
彼に目をつけたファッション誌のカリスマ編集長のレディHにより、ドリアン・グレイは一躍スーパーモデルへと上り詰める。  
もてはやされ、数々のセレブリティと肉体的関係を持つ。  
ショー・ビジネスのデカダンスに溺れ、全てを手に入れたかのようなドリアン・グレイ。

しかし成功とは裏腹に、彼の心には次第に暗雲がたちこめる。 
美しくあることにとりつかれ、ドリアン・グレイの魂は退廃していた。  
カメラを向けられる事を拒むようになり、彼の元から一人、また一人と去って行った。 
追い詰められたドリアン・グレイの先にあるのは、破滅へと続く暗い道だった―。  
(by HP  ※HPのINTRODUCTIONで映像見られます)

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UKとJPのダブルキャストですが、私はUKの方観ました
ん~
これはヘタなお芝居より余程に妖艶、情熱的、そしてリアル!セリフがないのに凄いことだ

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敗退していくドリアンは、次第にドッペルゲンガーを見るようになる
始めどっちがどっちか分からなくなるくらいに、この二人が良く似てて
JPキャストだとどうなるんだろう、、、って、思わずリピーターチケットを買うかどうしよう、休憩時に本気で迷いました

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JPキャストはこの方 大貫勇輔さん
今日は講演後30分ほど、Wキャスト二人のティーチインというかトークショーもあって
客席からの質疑応答が結構高度で驚きました(サクラ用意されてたのか?)
司会進行役TBSアナウンサー杉山真也、残念ながら無用な感じでしたwww

リチャード・ウィンザーさんは再演ってこともありオリジナルキャストなので、難問にも難答で返してました
オスカー・ワイルドの原作やマシュー・ボーンの演出・振付にも、的確な解釈や思い、方向性を見出してるようでした
頑張れ大貫さん!(ってかトークショーだけで、実際の舞踊を見ていないんだけど)

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知識は全くの「0」ですがダンスやミュージカルは大好きです
細かい舞台装置や演出も、シンプルだけど奥が深くて見どころ満載だったし
そして何より、何かを表現する為に鍛え抜かれた肢体はもはや芸術作品
んふ~、目の保養、脳の活性、素敵な夜でした

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ずるいぞ!! 西川先生っっ
ってことで、今度はNYCBのバランシンが観たい、まだチケット間に合うかなぁ