3月の平日の夜、息子からメールが届きまして。
「今までの15年間の人生で最高のシチューが作れたから早く帰ってきて」と。
なので、仕事を早く切り上げて帰宅すると、

こんな、夕食が準備されていました。
「とろみといい、味の濃さといい、最高にご飯に合うシチューだ」
と、自信満々の息子でした。

確かに、鶏肉も根菜類もよく煮込まれて柔らかく、美味しかったです。
牛乳やチーズを自分なりに工夫して入れてあったらしい。
さて、そんな息子が高校生になって一人暮らしを始めて数日。
「あのさ、弁当作っていってるけど、全然足りないんだけど、どしたらいい?」
という電話相談が(苦笑)
いや、足りなかったら、もっと詰めて持っていけばいいんじゃないかと…。
「そんなにいっぱい作ってる余裕、ないんだよね」
いやいや、品数じゃなくて量でしょう、ココは。
足りなかったら、途中のコンビニでパンやおにぎりを追加するという手段もあるはず…。
「でも、一年生の最初のうちは、コンビニの弁当とかやめて手作り弁当にしろって、担任の先生言ってたからさぁ」
それ、自宅から通学している生徒に向かって言った言葉で、
自炊の一人暮らし生徒が聞かなくてもいいと思うんだが…。
そもそも、自炊している子で手作り弁当持ってきている男子生徒、居るのか?
「え? だからオレ、手作り弁当持って行ってるけど」
という会話をしました。
担任の先生、「自宅から通っているなら」とか付けなかったんですかね。
とりあえず、明日も息子は弁当を作って持っていくらしいです。