休校中に食事当番をしていた息子、数日間「丼」作りに挑戦してました。

最初に作ったのは、親子丼。

完成品を提供されて聞かれたのは、「卵で閉じる」って、どうやるの?

煎り卵みたいになってしまい、なんか違う、と思った様子。

味は、良かったんですけどね。卵入れてからも混ぜたんだねーという(笑)

この時は、食べ終えたあと母親が実演して最後に卵を入れたら蓋をしてかき混ぜない方法を伝授しました。

 

次に作ったのは、豚丼(と、麻婆春雨)。

豚肉と玉ねぎを炒めて、酒・醤油・砂糖で味付けした様子。

味は、豚丼というか、焼肉丼というか……。

炒めたので、汁はほとんど無し。

これでも、美味しいのですが、ちょっと油っこい感じ。

丼ものはもう少し「つゆだく」にして欲しいなぁ、とリクエスト(笑)

さらに、丼に加えるなら、野菜系のおかずにしてほしいと、リクエスト(笑)

 

そして作ったのは、牛丼とブロッコリーとハムと卵の炒めもの。

牛丼は、醤油と砂糖とみりんで煮込まれ、「つゆだく」に進化。

本人も納得いくものが作れた様子で、

この牛丼をもって、数日続いた丼ものメニューは終わったのでした。

 

余談・おまけ

数日間「丼」づくりが続いたあと、息子はしばらく「ご飯」から離れ

焼きうどんメニューや

パスタメニューにもあれこれチャレンジしていました。

いろいろとバリエーションがあって、進化があって、飽きなかったですけどね。