いや…知る人ぞ知る、現在、恋海の絵をめちゃくちゃたくさん描いているんですわ。
うん。かなり描いたぞ(笑) 脇役ばかり…下書き含めたら何枚描いたことか(笑)
お披露目はまだ先ですが。


で、構図にちょいと行き詰まり、
なんかいいポーズとか自分の過去絵でなかったかなーと、
ひっくり返していたら、1990年前半に書き溜めた某オリジナル小説の挿絵が出てきました。
ええ、未成年ですよ、この頃の私(笑)
挿絵だけで、厚さ1センチを超える紙の束です…枚数数える気になりません(笑)
あー、この頃は、こんな感じの絵だったなーと。
この頃の自分、描きたいものを深く考えずにどんどん描いてた時期だな…と。


以下、個人的な昔話ですので、暇な方はどうぞ。


$天網恢恢(てんもうかいかい)-つぬが0
主人公の角鹿(つぬが)不思議な白く輝く癒しの力を持つ少年、という設定。
けが人なんか、光に包まれたら一瞬で治りまっせー(笑)死人は無理ですが…。
うん、発想がいかにも……(笑)

$天網恢恢(てんもうかいかい)-つぬが5
お馬鹿なお友達、紘(ひろし)少年。
主人公のよき理解者の女性医師、晴海(はるみ)さん。

$天網恢恢(てんもうかいかい)-つぬが1
イロイロつっこみ担当、金持ち息子の、竜史(たつし)少年。
$天網恢恢(てんもうかいかい)-つぬが2
紘のアホさ加減に呆れる竜くんとか。
$天網恢恢(てんもうかいかい)-つぬが3
紘の寝ゾウの悪さを先輩に訴える竜くんとか。

$天網恢恢(てんもうかいかい)-つぬが4
主人公を狙う、敵役のおじさんたち(笑)毎回、こんな感じで失敗するんだな…。


$天網恢恢(てんもうかいかい)-つぬが6
ちなみに、主人公ではなくて紘少年が、晴海医師に恋しまして(笑)
その後、晴海さんは紘少年をイジメル、いじめる……。
このあたりの発想が、我ながら、自分だなーと、思うわけですな。
好きな奴はイジメ倒したくなる気質(笑)
これも、学生だった記憶が…(笑)

水彩クレヨンにはまっていた頃ですね。
伽羅さんが水彩クレヨンの話をしていて、思い出しました。
ちょうど、現在のブログに近い形式(笑)
名言とかに絵を添えてスケブ一冊埋まってました。
その、第一ページ目。

裏書によると、
「人生は往復切符を発行してはいません。ひとたび出発したら、再び帰ってはきません。」
という、ロマン・ローランの言葉のようです。



$天網恢恢(てんもうかいかい)-往復切符
たまーに出てくる、未成年の頃に描いたイロイロなもの(笑)
劣化する前に、デジタルでとりこんでおこうか…と。
何せ未成年の頃なので、いろいろ未熟です。


$天網恢恢(てんもうかいかい)-ねる?
昔々の、オリジナル小説の主人公だったかな…(笑)名前すら忘れた。




$天網恢恢(てんもうかいかい)-トラ?
何か彷彿とするキャラクターがある人は…うん、それかもしれない。
時空の旅人だった気がする。




$天網恢恢(てんもうかいかい)-かいん
これは…BLに傾倒していた頃かしらねぇ…そんな時代もあったなぁ…(苦笑)
ははは。
なんとなーく浮かんで描いてみただけ。
うん。深い意味は、たぶんない。
いや、あるかもしれないけど、やっぱり、ない。
恋海以外のものをふと書きたくなってね(大笑)
ダレダ、恋海ぢゃん、とか思った想像力豊かな人は…(笑)

$天網恢恢(てんもうかいかい)-訣別
$天網恢恢(てんもうかいかい)-恋海 シン

過去にサイトから削除されたシンさんおまけ出演(笑)

この英語の言葉を
「天は自ら助くる者を助く」
と日本語訳した、訳者がすごいと思うのです。
中村正直、という幕末から明治にかけての動乱の時代の人ですが。
ついでにこの人、女性の教育や、障害のある子供への教育にも尽力した人、という枠の中に居ます。
うん、あの明治の時代に。

最近、フォレストページ見ていると、
「添い寝カレシCV立花慎之介」バナーをやたらと目にするので(笑)
どんなものかyoutubeで検索したらば、
別のゲームの子守歌を見つけまして……。

ああ、この声で子守唄を歌うと、こうなるんですね、なるほど、と(笑)
参考にはなりました(笑)

なんか足りないな、と思ったら
第四回目のこれをこちらに掲載し忘れていました。
ちょっとこちらへの移動作業で
どうも作品順番も狂ってしまった気がするが、まあいいや…。


$天網恢恢(てんもうかいかい)-m21

$天網恢恢(てんもうかいかい)-m22

$天網恢恢(てんもうかいかい)-m23

$天網恢恢(てんもうかいかい)-m24

$天網恢恢(てんもうかいかい)-m25

$天網恢恢(てんもうかいかい)-m26

$天網恢恢(てんもうかいかい)-m27

$天網恢恢(てんもうかいかい)-m28

$天網恢恢(てんもうかいかい)-m29
シンさん好きとしては、見たかったのですが、無理でしたね…昨夜。
その名も「四分儀座流星群」
以前、六分儀について語った時にちょっと述べましたが、
六分儀の前が八分儀、八分儀の前が四分儀です。
大航海時代、六分儀・八分儀は存在しませんが、四分儀は存在してます。
航海技術が発達して、メルカトル地図が「航海用の地図」となりますが、
そのメルカトルの地図を作ったのは四分儀のデータです。

でもね、肝心の「四分儀座」は、星座表から削除されてしまっていて、
今はお正月に見れる「しぶんぎ座流星群」にしかこの星座の名残は残ってないのです。

しぶんぎ座流星群の最大放射ピークは、今日の16時頃…。
そこから5時間は観測可能といわれてますが、
今夜の21時だとまだ肝心のしぶんぎ座が日本の夜空に登ったかどうかという…orz
運が良ければ、北の地平線から上に走る流れ星が見えるかもしれないけど、月もあるから肉眼観測無理だよね。
今日の、午前3時頃の月が沈んだ後がチャンスだったけど、曇ってた…。

来年は、もっと条件悪くて肉眼観測不可能だってことなので、
やはり、2014年1月3日夜~4日朝にかけての近年稀にみる最高のタイミングってやつを…。
いや、そもそも、そんな未来までシンさんスキが続いているとも思えない自分…(笑)
あ、でもきっと、帆船好きは続いているだろうな(笑)
$天網恢恢(てんもうかいかい)-漢詩「元旦口占」

年を増して数は比す 鯉魚の鱗
且つ凡虫に混じて国恩に沾う
満地の江湖 楽事多し
もちいず 辛苦をして竜門に上るを


【イマドキ訳】
新年になるたびに、どんどん歳とって 魚のウロコみたいに数える気なくす
ほかの人たちと一緒に なんとなーく平和なこの国で なんとなーく生活してるけど
まあ どこへ行っても、楽しいことっていっぱいあるわけで
わざわざ苦労して 鯉が滝登りして竜になるみたく 偉くなろうとか、頂点に立とうとか、がんばる奴がバカバカしい世の中なんだよねー

今年の書き初め、この漢詩にしようかしら…それとも…。

作者、江戸時代の日本人です。
ペリーさんの黒船来航の年に作られた詩なんですけどね。
なんていうかさ…日本て…今も昔もなんとやらって感じがね(笑)
当然、このあと動乱の時代になるんだけど…新撰組とか竜馬とか明治維新とか…
その、危機意識のなさが、日本の特徴のような気がしてくるのは、私だけだろうか。