シンさん好きとしては、見たかったのですが、無理でしたね…昨夜。
その名も「四分儀座流星群」
以前、六分儀について語った時にちょっと述べましたが、
六分儀の前が八分儀、八分儀の前が四分儀です。
大航海時代、六分儀・八分儀は存在しませんが、四分儀は存在してます。
航海技術が発達して、メルカトル地図が「航海用の地図」となりますが、
そのメルカトルの地図を作ったのは四分儀のデータです。

でもね、肝心の「四分儀座」は、星座表から削除されてしまっていて、
今はお正月に見れる「しぶんぎ座流星群」にしかこの星座の名残は残ってないのです。

しぶんぎ座流星群の最大放射ピークは、今日の16時頃…。
そこから5時間は観測可能といわれてますが、
今夜の21時だとまだ肝心のしぶんぎ座が日本の夜空に登ったかどうかという…orz
運が良ければ、北の地平線から上に走る流れ星が見えるかもしれないけど、月もあるから肉眼観測無理だよね。
今日の、午前3時頃の月が沈んだ後がチャンスだったけど、曇ってた…。

来年は、もっと条件悪くて肉眼観測不可能だってことなので、
やはり、2014年1月3日夜~4日朝にかけての近年稀にみる最高のタイミングってやつを…。
いや、そもそも、そんな未来までシンさんスキが続いているとも思えない自分…(笑)
あ、でもきっと、帆船好きは続いているだろうな(笑)