仕事で容量を使うので、パソコン内の整理整頓をしました。
で、私のサイト絵は次々に消しているし、
ここでもひそかに頻繁に消しているモノもあり(笑)

再び、動画という形で保存しました。
前回同様、ここからでないと見れない過去のイラストあります。
個人的にあえて表示時間極短時間に設定できるのが動画のイイトコだよね~

といっても、今回は、ぐるっぽで描いた絵は既に動画にしてあるので省き、
誓い編動画とソウシ動画のは数枚だけにして、ナギ動画使用絵に至っては入れてもいないおかげで、
おお、なんだか枚数が少ないぞ…表示時間がちょっと長い…という結果になりました(笑)

まあ、時には昔の話をするのもいいだろうってコトで(笑)
曲は、懐かしのwindows98時代に、当時三角関係やってた男に頼まれて某映画エンディングから編曲作成したといういわくのデータを貼り付けてみました(笑)

彼らが夢に出てきたのです(笑)
描けということだろうか…と、朝の20分くらいで構図だけでも描いてみた(笑)
あ、セシルじゃないですよ(笑)
というか、この状態で誰だかわかる人はシンスキーさんだけだろう…

$天網恢恢(てんもうかいかい)


そして、その後、ちゃんと描いてみた。
サイトの拍手に、ストーリーも期間限定であります。
$天網恢恢(てんもうかいかい)
$天網恢恢(てんもうかいかい)
$天網恢恢(てんもうかいかい)
$天網恢恢(てんもうかいかい)
$天網恢恢(てんもうかいかい)

あーもう、落書き描いている場合じゃない…。
あと一時間で書類二枚、なんとか仕上げるぞ。
がんばろう。
頼むから、朝の5時前から起きて来て朝食要求するのやめてください、息子たち…(苦笑)
なんというか。
「身支度していたら、思いもかけないところから横入りされて、計画が台無し」の気分。
本日、6時にして朝食終了している我が家なのです…。
いろんな迷惑メールが来ますが・・・
昨日、仕事中に
「shin」という人から
「俺だよ。わかるよな」
という件名のメールが届き、いや、思い当たる人はいるけどいない(笑)
明らかに迷惑メールだったんですが、ついつい、
本文確認しちゃいましたよ。
ええ…どこぞの出会い系かワンクリックか、
「誘っておいたからこっち見て」とかいうリンクありましたが、
さすがにそれは、ポチッとできませんでしたが・・・

そして、お察しのようにかなり多忙極めております。
今年はシンさんハピバをするのもきついかなーという仕事の追われ具合です。
本当に、毎日ドリンク剤飲んで対応している自分…。
「ナショナルジオグラフィック」のHPはよく利用するのですが、
そこに「今日のクイズ」というのが日替わりで表示されます。
といっても、学術的なクイズが多いのですが。
そこに、昨日表示されていたクイズがコレ



アンデス山地で発見された肉食哺乳類の新種は?
 ◎ダレルズ・ボンツィラ
 ◎ガブティラ
 ◎プテラゴードン
 ◎オリンギート
 ◎ドリケラ



戦隊スキの私は、思わず笑いました。
ナショジオに戦隊スキーが居るっ!!!
ちなみに、答えは
こちらで確認できます




秋が来た
空を研ぎ雲を光らせて
浸み入るように流れてきた
           by.高橋元吉


$天網恢恢(てんもうかいかい)

このところ、仕事の関係もあり、明治生まれの作家の作品ばかりを読んでいたのですが、
ふと、この秋が空を研いで光らせて浸入という言葉の羅列を見て、
昔懐かしいキャラが脳裏をよぎっていきました。
ここのブログに残っている過去記事にもありますが、
私が初めて二次創作した作品。
「魔天道ソナタ」の堕天使ミカエルくん。
いや、堕天使というのは可哀想か(笑)
優秀優等生なエリート智天使くん……
…後に数千年長生きする大魔帝王へと堕天出世しますけど…

さて。
落書きで気分転換したので、再び仕事に戻ります…
コメントいただいている方々、もう少し仕事片付くまで放置しますがゴメン。
古典と言うか…明治生まれで大正時代に亡くなっている詩人さんです。
この詩…ナギさんに捧げたくなるのは私だけだろうか…。
旧仮名遣いや旧漢字はできるだけ現代語に直してみました。
うん、原文は、ゐとかゑとか、さすがは明治大正時代という程度に使われてます。


私の眼はその平凡の中に
私の眼はその瓦全の中の玉の輝きに
私の眼は小さい厨房を鮮やかに照らし
私の眼は小さい厨房の庶物を
可憐な親しみをもって眺めはじめる
その曲線の中に
薄彫りの中に
高く盛り上げた泥土の頂にも
いや一本の杓子にも
一本の包丁にも
いやみなくそのよく実った豌豆(エンドウ)にも
甘く熟した蕃茄(トマト)にも
篭をはみ出ている葡萄(ブドウ)の粒にも
土に転げている二三の馬鈴薯(ジャガイモ)にも
また盛んに蛇行する奇怪なガスの火炎に
また煤けた棚の上に
怪しげなスミレ色の影を流す洋酒の空きビンにも
何と美妙に人間の叡智が潜んでいるだろう
何と美妙に人間の叡智が活躍しているだろう
隅から隅まで原始時代の経験が綾をなして踊り迫っている
これこそ人間の信実な記録
これこそ人間の絶えぬ努力の明証
そして
厨夫はその光栄ある一室に立って
巧みに両手をあやつりながら
広壮なこの歴史のオーケストラを指揮する
白光の中で
炊炉の中で
輝く電燈の下で
厨夫は極めて上手にそれを指導する
厨夫はまた贅沢な舌をなめて
この智開の総和の上に味をつける
極めて美味しい
味をつける






まだ、イメージの走り描き状態ですが…
$天網恢恢(てんもうかいかい)
本日は息子のピアノのコンクール本選。
8月に予選通過して(実は通過すると思っていなかった親とピアノの先生)
慌てて本選の曲をお盆に決定し(苦笑)
それから一ヶ月半ほど練習してきたわけですが
結構、ジャカジャカ動きが激しい曲で
一昨日の夜、よく使う音の鍵盤が下がったまま鳴らなくなってしまい
急遽、7月に調律してくれた調律師さんに連絡して
昨日の昼に修理に来てもらったら…

「これ…鍵盤の木が中で割れちゃって、ハンマーに力が伝わらなくなってますね…ひびが入っているところを叩き続けた感じです」
と。
息子に聞いたら、数日前からよく鳴らなかったけど、
自分の弾く力が弱いせいだと思って頑張って鳴らしていた…と。
( ̄○ ̄;)
いや…まあ、私が小学生の頃からずっと弾いてるグランドピアノなので
劣化したから、なのかもしれませんが(笑)

本選通ると全国大会ですが、
さすがにそこまでは期待しません。
昨日、修理に時間かかって夜1時間くらいしか練習できていない息子。
まあ、貴重なステージを体験してきてくれ。

たぶん、ミスって止まったとしても、
いつか何かの役に立つ経験になるだろう。
ということで
息子は出場者控え室へ一人行きました(^o^)/

あとは見守るのみ。



「心の瞳」という曲。
私は自分がピアノ伴奏する合唱曲として出会って
以来、この曲はもともと合唱曲という認識でずっといたのですが…。
あ、原曲あったんだ…しかも、未発表遺作だったんだ…と今頃初めて知ったという。
あー、もともとこんな曲だったのか。
混声合唱の歌声でしか知らなかったので、なんか新鮮でした。