本日は息子のピアノのコンクール本選。
8月に予選通過して(実は通過すると思っていなかった親とピアノの先生)
慌てて本選の曲をお盆に決定し(苦笑)
それから一ヶ月半ほど練習してきたわけですが
結構、ジャカジャカ動きが激しい曲で
一昨日の夜、よく使う音の鍵盤が下がったまま鳴らなくなってしまい
急遽、7月に調律してくれた調律師さんに連絡して
昨日の昼に修理に来てもらったら…

「これ…鍵盤の木が中で割れちゃって、ハンマーに力が伝わらなくなってますね…ひびが入っているところを叩き続けた感じです」
と。
息子に聞いたら、数日前からよく鳴らなかったけど、
自分の弾く力が弱いせいだと思って頑張って鳴らしていた…と。
( ̄○ ̄;)
いや…まあ、私が小学生の頃からずっと弾いてるグランドピアノなので
劣化したから、なのかもしれませんが(笑)

本選通ると全国大会ですが、
さすがにそこまでは期待しません。
昨日、修理に時間かかって夜1時間くらいしか練習できていない息子。
まあ、貴重なステージを体験してきてくれ。

たぶん、ミスって止まったとしても、
いつか何かの役に立つ経験になるだろう。
ということで
息子は出場者控え室へ一人行きました(^o^)/

あとは見守るのみ。